乳幼児の健診と相談は、こども家庭センター(0264-55-1215)が担当しています。村の乳幼児健診のページは、対象児を4か月・7か月・10か月・1歳6か月・2歳とし、内容は医師・歯科医師の診察、発育発達の確認、育児相談などで、健診の詳細は対象者に通知すると案内しています。3歳児健診は対象が3歳から3歳6か月で、医師・歯科医師の診察、尿検査、発育発達の確認、育児相談、視力検査を行います。
そのほかの相談・教室は、母子相談(2か月児相談)が2か月児対象で会場は大桑村役場(発育・発達の確認、育児相談、お母さんの健康相談、ブックスタート)、お誕生相談が1歳前後の子どもの身体計測と育児相談、2歳虫歯予防教室が2歳6か月前後の歯みがき指導です。生後3か月を目安に、保健師が訪問して身体測定や育児相談を行う3か月訪問もあります。
『おおくわ子育てガイドブック』は、乳児健診(生後4・7・10か月)と幼児健診(1歳6か月・2歳・3歳)の実施場所を子育て世代包括支援センターとしています。実施日時は個別に案内すると書かれています。スタッフは医師、歯科医師、保健師、栄養士、理学療法士、保育士などです。
5歳児健診は、村の乳幼児健診のページと3歳児健診のページの対象(4か月から3歳6か月まで)に含まれていません。5歳児健診の案内は村のホームページには載っていません。5歳前後の発達の心配は、こども家庭センター(0264-55-1215)へ相談してください。
村の母子保健計画(令和7年度〜11年度)は、乳幼児健康診査の受診率を、4か月児、1歳6か月児、3歳児とも令和5年度100%と載せています。
村の障害福祉計画には、未就学児とその保護者を対象にした親子教室があり、令和4年度は31回、延べ136組が参加したと書かれています。
| 健診・相談 | 対象 |
|---|---|
| 母子相談(2か月児相談) | 2か月児/会場は大桑村役場 |
| 乳幼児健診 | 4か月・7か月・10か月・1歳6か月・2歳 |
| お誕生相談 | 1歳前後 |
| 2歳虫歯予防教室 | 2歳6か月前後 |
| 3歳児健診 | 3歳から3歳6か月 |
健診の日時と会場は、対象者への通知(個別の案内)で知らせると書かれています。
出典:乳幼児健診(2025年07月02日 更新)/3歳児健診(2025年07月02日 更新)/母子相談(2か月児相談)(2025年07月02日 更新)/お誕生相談(2025年07月02日 更新)/2歳虫歯予防教室(2025年07月02日 更新)/おおくわ子育てガイドブック(PDF)/大桑村母子保健計画(令和7年度〜令和11年度・PDF)/第7期大桑村障害福祉計画・第3期大桑村障害児福祉計画(令和6年度~令和8年度・PDF)
就学の窓口は、教育委員会の子ども教育係(大桑村大字長野880番地1・電話 0264-55-1020)です。村の各課業務窓口一覧では、子ども教育係の業務は学校の設置・管理・運営、就学援助、学校給食、奨学金、保育、子育て支援です。
村内の小学校と中学校は各1校で、村立大桑小学校(大桑村大字野尻2099-1・0264-55-2039)と村立大桑中学校(大桑村大字長野891-1・0264-55-3039)です。
入学の手続きは、大桑村に住所のある人へ、保護者あてに「入学通知書」を小・中学校へ入学する直前の1月下旬に郵送すると、ガイドブックにあります。入学通知書が届かない場合は担当係(子ども教育係)へ問い合わせます。2月以降に村へ転入する人で大桑小中学校に入学予定の場合、年度途中で転入する場合も、担当係へ連絡します。区域外就学を希望する場合は、教育委員会へ相談します。
特別支援学級の児童・生徒数は、村の障害福祉計画(教育委員会資料・各年度5月1日調べ)で、令和5年度が大桑小学校7人、大桑中学校6人、合計13人です。特別支援学校小学部には2人が通学しています。
村の過疎地域持続的発展計画(令和8年度〜12年度)は、発達障がいなどの支援が必要な児童・生徒の早期発見と、保育園、小学校、中学校で一貫した支援体制づくりを課題に挙げています。
就学相談の申し込み方法や時期、就学時健康診断の日程は、村のホームページには載っていません。子ども教育係(0264-55-1020)へお問い合わせください。
小学生の放課後の居場所として、小学校内に放課後子ども教室「みちくさ」があります。対象は小学1年生から6年生で、年間登録料は1人3,000円、利用料は無料、開設日は平日の登校日と夏休み・春休みです。事前の申し込みが必要です。
就学前は、村の保育園(大桑村須原979-1)が、3歳未満児保育とともに障がい児保育も行います。ただし、事前の審査が必要と、保育園のページに書かれています。問い合わせ先は教育委員会 子ども教育係(0264-55-1020)です。
| 用件 | 窓口と電話 |
|---|---|
| 就学の手続き・教育相談 | 教育委員会 子ども教育係/0264-55-1020 |
| 大桑小学校 | 0264-55-2039 |
| 大桑中学校 | 0264-55-3039 |
| 保育園(障がい児保育は事前の審査) | 教育委員会 子ども教育係/0264-55-1020 |
特別支援学級の人数は令和5年度5月1日の数字です。就学相談の流れは、子ども教育係へ電話で聞いてください。
出典:大桑村役場各課業務窓口一覧(2026年04月01日 更新)/おおくわ子育てガイドブック(PDF)/大桑小学校(2024年03月12日 更新)/大桑中学校(2024年03月12日 更新)/大桑保育園(2024年03月12日 更新)/第7期大桑村障害福祉計画・第3期大桑村障害児福祉計画(令和6年度~令和8年度・PDF)/大桑村過疎地域持続的発展計画(令和8年度~12年度・PDF)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。