📣 放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ)
ホーム > のびのび発達ラボ > 📋 手続き・制度 > せたな町の窓口 > 北海道せたな町の乳幼児健診と就学相談——いつ・どこで
📋 手続き・制度

北海道せたな町の乳幼児健診と就学相談——いつ・どこで

最終更新:2026年10月6日
健診で指摘を受けたとき、小学校への入学が近づいたとき——せたな町では、どこで何をするのか。せたな町の公式ページで2026-09-30に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

乳幼児健診は、どこで受けるのか(せたな町)

せたな町は5歳児健診を行っています。町のページには、乳幼児健康診査として3~4か月児、9~10か月児、1歳6か月児、3歳児、5歳児の健診を毎月合同で行うと書かれています。対象になる時期に合わせて個別通知が届き、令和8年度の母子事業年間日程表では、該当月の2~3週間前に案内を送ると説明されています。案内が届いても受けられないときは、保健師に相談します。問い合わせは健康推進課 こども家庭センター(北檜山区 0137-84-5115、瀬棚区 0137-87-3311、大成区 01398-4-5511)です。

5歳児健診の対象は、その年度に5歳になるお子さんです。小学校入学に向けた準備のための健診で、身体計測、小児科医師・歯科医師による診察、保健師による発達チェックや育児相談、ことばの相談、栄養士による栄養相談、歯科衛生士による歯科相談などがあります。希望者には屈折機器による眼の検査を行っています。1歳6か月児・3歳児健診の対象は、その年度に1歳6か月、3歳になるお子さんで、3歳児には屈折機器による眼の検査があります。3~4か月児健診と9~10か月児健診には、小児科医による診察と保健師による保健指導があります。

令和8年度の乳幼児健診の日程は、4月16日(木)、5月21日(木)、6月11日(木)、7月16日(木)、8月20日(木)、9月17日(木)、10月8日(木)、11月5日(木)、12月10日(木)、令和9年1月21日(木)、令和9年2月25日(木)、令和9年3月18日(木)です。年間日程表には、対象人数が多い月は該当月に呼び出せない場合があるとも書かれています。

乳幼児健康相談・フッ素塗布は、保健師による発育状況の確認や育児相談、栄養士の栄養相談(離乳食)などを行います。町のページによると、医師による診察は行いません。対象は生後2か月児~小学校就学前のお子さんで、場所はせたな町健康センター(役場隣接)、受付は13:00~15:30、事前申し込みは不要です。令和8年度の日程は、4月22日、5月27日、6月24日、7月29日、8月26日、9月30日、10月28日、11月25日、12月23日、令和9年1月27日、令和9年2月24日、令和9年3月24日で、すべて水曜日です。持ち物は母子健康手帳で、フッ素塗布を受ける方はコップ・歯ブラシ・タオルも持参します。

大成区では、フッ素塗布・歯科検診を4月23日、8月27日、12月17日に大成町民センターで行います(受付13:00~13:30・非通園児も利用できます)。瀬棚区での実施はなく、北檜山区の乳幼児健康相談を利用する形です。乳幼児健康相談・フッ素塗布の案内はLINEで配信されます。

健診・相談内容
乳幼児健康診査(3~4か月児・1歳6か月児・3歳児・5歳児ほか)令和8年度は毎月1回・木曜日。個別通知
5歳児健診その年度に5歳になる子。診察・発達チェック・ことばの相談など
乳幼児健康相談・フッ素塗布毎月1回・水曜日 13:00~15:30 受付/せたな町健康センター
5歳児健診があります
5歳児健診は小学校入学に向けた準備の健診で、発達チェックとことばの相談があります。案内は個別通知で届きます。

健診の日程は母子事業年間日程表のとおりです。詳しい日程は個別案内にも書かれます。

出典:乳幼児健康診査(3~4か月児、9~10か月児、1歳6か月児、3歳児、5歳児)/乳幼児健康相談/令和8年度 せたな町母子事業年間日程表

就学相談は、いつ・どこに申し込むのか(せたな町)

就学の相談窓口は、教育委員会 学校教育係(0137-84-6260)です。町の問い合わせ先一覧では、学校教育に関することの担当が教育委員会 学校教育係とされています。就学相談の申込み方法や締切を説明した専用のページは、町のホームページには載っていません。

町の子ども・子育て支援事業計画は、教育支援委員会を、就学予定児と児童・生徒の適正な教育措置の判断を行うため、保育士・保健師・教職員等の委員が調査審議するものと説明しています(担当は教育委員会)。あわせて、特別支援連携協議会や教育支援委員会を定期的に開き、認定こども園や保育所、小中高等学校と関係機関が連携して支援・指導に取り組むと書いています。

特別支援教育連携協議会は年3回開かれ、教育・福祉・行政等の関係機関が実態把握と情報交換を行い、連携協議会だよりを年3回発行しています。

5歳児健診では、今金高等養護学校の特別支援教育コーディネーターによることばの相談などを行い、就学前の相談支援を行って、必要に応じて各関係機関や相談機関へつなぐと、町の子ども・子育て支援事業計画に書かれています。

用件窓口
就学・学校教育に関すること教育委員会 学校教育係/0137-84-6260
就学前の発達の心配・5歳児健診健康推進課 こども家庭センター/0137-84-5115
就学の前に、保健師にも相談できます
就学の心配は、教育委員会だけでなく、5歳児健診やことばの相談の場でも相談できます。

就学相談の申込みの時期や方法は、教育委員会 学校教育係(0137-84-6260)に確かめてください。

出典:第3期せたな町子ども・子育て支援事業計画/問い合わせ先一覧/乳幼児健康診査(3~4か月児、9~10か月児、1歳6か月児、3歳児、5歳児)

小学校に上がったあとの学びの場

就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

せたな町は5歳児健診をやっていますか。
はい、行っています。その年度に5歳になるお子さんが対象で、乳幼児健康診査として毎月合同で行われ、対象の時期に合わせて個別通知が届きます。小学校入学に向けた準備のための健診で、発達チェックやことばの相談があります。
就学の相談はどこですか。
教育委員会 学校教育係(0137-84-6260)です。就学前の発達の心配は、5歳児健診のことばの相談など、健康推進課 こども家庭センターでも相談できます。
5歳児健診は、どの市区町村でも受けられますか?
市区町村によって違います。母子保健法 第12条が市町村に実施を義務づけているのは、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児の健康診査です。それ以外の健康診査は第13条で「必要に応じ」行うものとされていて、5歳児健診の有無や対象は市区町村ごとに決まります。
就学先は、教育委員会が保護者の意見を聞かずに決めるのですか?
いいえ。学校教育法施行令 第18条の2 は、市町村の教育委員会が障害のある子どもの就学先について通知しようとするときは、保護者と、教育学・医学・心理学などの専門家の意見を聴くと定めています。
入学する学校の通知は、いつまでに届きますか?
学校教育法施行令 第5条は、市町村の教育委員会が小学校などの入学期日を、翌学年の初めから2か月前までに保護者に通知すると定めています。就学相談の申し込みの締め切りは、それより前に市区町村ごとに決まっています。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。