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八潮市で発達を指摘されたら——受給者証・相談・就学の窓口

最終更新:2026年9月11日
健診や園で「一度相談してみては」と言われた——その日の夜に読む記事です。
八潮市で、どこに電話をかければよいのか。受給者証はどこで出るのか。就学相談はいつまでに申し込むのか。八潮市の公式ページで2026-09-10に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。推測は書きません。

結論から——八潮市で、まず電話をかける先

発達を指摘されたあと、八潮市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。

最初の一本
お住まいの市区町村の子育て・発達の相談窓口に電話をしてください。

この記事には、そのあとに必要になる手続きを、順番に並べてあります。今日ぜんぶを読む必要はありません。今いるところだけ読んでください。

通所受給者証は、どこで出るのか(八潮市)

児童発達支援などの障がい児通所支援(通所受給者証)の窓口は健康福祉部 障がい福祉課です。場所は市役所1階、障がい者支援係の直通は048-996-2964です。

市の組織一覧では、障がい者支援係の業務に「児童福祉法による障がい児の通所支援に関すること」「障がい児発達支援事業に関すること」が挙げられています。給付費の支払いや上限額管理は障がい給付係(048-996-2111 内線428)が担当します。

市の『子育て応援ガイド』は、児童発達支援を「未就学の障がい児に、日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練、その他必要な訓練を行います」と説明し、「通所希望者はサービスの利用決定と施設との契約が必要です」としています。

確かめたいこと八潮市の場合
どこへ障がい福祉課(市役所1階)。障がい者支援係 048-996-2964。子育て応援ガイドは「障がい福祉課(内線)453」と案内
就学前の無償化3〜5歳児クラスは該当するすべての子ども、0〜2歳児クラスは住民税非課税世帯の子どもが対象で、自己負担分が無償
無償化の認定手続き不要(保育所等の預かり保育などと違い、市の「保育の必要性の認定」は要りません)
負担上限月額市のサイトに一覧の掲載が見当たりません。金額は障がい福祉課へ確認してください
交付までの日数公表されていません
無償化の手続きは「不要」と市の表に書かれています
市の「幼児教育・保育の無償化の対象となる施設」の表は、(5)障がい児通園施設の欄で、認定の手続き=不要、問い合わせ=障がい福祉課(内線428)と示しています。私立幼稚園の預かり保育や認可外保育施設(申請書の提出が必要)とは扱いが違います。

市の計画(第8次八潮市障がい者行動計画・第7期八潮市障がい福祉計画)は、児童発達支援センターについて「市内に1か所の設置をすすめます」とし、令和8年度末までの設置数1か所を目標に掲げています。

出典:組織からさがす/障がい者支援係の業務内容組織からさがす/障がい福祉課2026子育て応援ガイド(PDF)幼児教育・保育の無償化(2026年9月10日 更新)/幼児教育・保育の無償化について(概要)(PDF)障がい福祉サービス費などに関する上限額管理(2024年7月3日 更新)/第8次八潮市障がい者行動計画・第7期八潮市障がい福祉計画(全編・PDF)

発達の相談は、どこにするのか(八潮市)

就学前のお子さんの発達の相談は、こども家庭支援課(こども家庭センター)母子保健係の「すこやか相談」が入口です。市役所2階の窓口で、直通は048-933-9707です。

すこやか相談は毎月1回・予約制で、午後1時30分から4時まで、会場は八潮市立保健センターです。市の案内には「医師・心理士・言語聴覚士に今のお子さんの様子を相談してみませんか」と書かれています。持ち物は母子健康手帳です。

令和8年度の日程は毎月1回の火曜日で、4月7日・5月12日・6月2日・7月7日・8月25日・9月1日・10月6日・11月10日・12月1日・1月12日・2月2日・3月2日の12回です。

相談の窓口対象と連絡先
すこやか相談未就学児。発達やことばの遅れ、落ち着きがないなどの心配。予約はこども家庭支援課 母子保健係 048-933-9707(直通)
家庭児童相談室児童に関する相談全般。育児の不安、発達の遅れや言葉の遅れの心配、虐待、不登校など。平日午前10時〜正午・午後1時〜4時。048-951-5457(電話相談も可)
駅前こどもの相談窓口おおむね3歳未満のお子さんと保護者。「こどもの発達相談」は令和8年度は年4回(4月24日・7月9日・11月10日・3月3日)。当日先着順・午前10時〜11時30分。やしお子育てほっとステーション 048-951-0285
障がい者総合相談窓口「コネクト」障がいのある方とご家族。平日午前10時〜午後4時。大瀬1-1-3(フレスポ八潮2階)048-951-1616
市が直営する「のぞみ・わかば」があります
八潮市心身障害児訓練施設「のぞみ・わかば」は、心身の発達に障がいや遅れのあるお子さんが保護者と一緒に通う市の施設です。対象は満1歳から小学校就学前までで、保育園・認定こども園に所属していないお子さん。費用は無料です。のぞみは週1〜3日の通所(月火木金/9時30分〜12時ほか)、わかばは月1〜2日程度(水曜の午前・午後、75〜90分程度)。少人数の親子グループ療育に加え、発達や苦手さに合わせた個別療育(専門指導)もあり、嘱託で小児科医・心理判定員・言語聴覚士・作業療法士・理学療法士がいます。

「コネクト」の相談例は入浴や食事の手助け、就労、作業所など成人向けの内容が並びます。就学前のお子さんの発達の相談は、まずすこやか相談へ。

出典:こどもの相談・教室(2026年4月27日 更新)/【令和8年度】すこやか相談 日程表(PDF)心身障害児訓練施設について(2026年5月1日 更新)/家庭児童相談(2026年8月1日 更新)/駅前こどもの相談窓口(2026年3月9日 更新)/八潮市障がい者総合相談窓口「コネクト」のご案内(2025年3月14日 更新)

就学相談は、いつ・どこに申し込むのか(八潮市)

就学相談の窓口は教育部 小中一貫教育課 指導係(048-996-4374)です。相談は随時受け付けています。申込みは電話です。

対象は来年度に小学校入学予定の未就学児と保護者。場所は教育相談所で、内容は小学校入学に向けた相談と発達検査の実施です。持ち物は母子健康手帳、過去の相談記録や検査結果など。費用は無料です。

市は「10月以降の就学相談は大変混み合いますので、お早めにご相談ください」と案内しています。八潮市立小中学校に在学中のお子さんの相談、市立中学校への進学に伴う相談も随時受け付けています。

時期小学校入学までの流れ
4月〜個別相談・個別面談(随時相談可)。まず教育委員会へ電話。必要に応じて教育相談所等の専門機関と連携
9月〜就学時健康診断通知書と関係書類一式が市役所から郵送される
10月〜就学時健康診断(各小学校で内科・眼科・歯科・視力・聴力など)。相談の必要がある場合は教育委員会から連絡
11月〜保育園・幼稚園・認定こども園等の巡回観察・相談/八潮市就学支援委員会(就学支援委員が協議し判定)
1月入学届の提出(入学通知書は11月上旬発送、1月上旬までに入学予定校へ直接提出)
2月各小学校で入学説明会
就学時健康診断は「保健給食課」が担当します
就学相談は小中一貫教育課 指導係ですが、就学時健康診断は教育部 保健給食課 保健給食係(048-996-2296)が担当します。令和8年度は10月6日から10月26日まで、通学予定校ごとに日を分けて実施します。欠席の連絡先も保健給食課です。各学校に駐車場はなく、上履き(児童用・保護者用)と筆記用具を持参します。

就学相談のページとリーフレットは担当を「指導課」と書いていますが、市の組織一覧では「小中一貫教育課 指導係」です(電話番号048-996-4374は同じ)。

出典:八潮市の就学相談について(2020年4月10日 更新)/「八潮市の就学相談」リーフレット(PDF)教育相談(2025年9月4日 更新)/就学時健康診断のお知らせ(2026年8月1日 更新)/組織からさがす/教育部 小中一貫教育課

乳幼児健診は、どこで受けるのか(八潮市)

八潮市の乳幼児健診は6つです。1か月児・4か月児・10か月児は医療機関での個別健診、1歳6か月児・3歳児・5歳児は保健センター(市役所に併設)での集団健診です。

対象の月齢になると、こども家庭支援課から個別に通知が届きます。届かないときはこども家庭支援課へ連絡します。

健診対象と場所
1か月児健康診査原則、出生後27日を超え生後6週に達しない乳児。出産した医療機関等(妊娠届出時に健康診査票を交付)
4か月児健康診査満3か月〜6か月未満児。市内委託医療機関(受診票は生後3か月となる月の月末に発送)
10か月児健康診査満10か月〜1歳未満児。市内委託医療機関(受診票は生後9か月となる月の月末に発送)
1歳6か月児健康診査満1歳6か月〜2歳未満児。保健センター・年間14回。受付12時45分〜13時45分
3歳児健康診査満3歳〜4歳未満児。保健センター・年間14回。受付12時45分〜13時45分
5歳児健康診査原則、満5歳〜5歳7か月未満児。保健センター・年間13回。受付12時45分〜13時45分
5歳児健康診査は令和8年度から始まりました
市の案内は「5歳児健康診査が はじまります!」と題され、令和8年度の日程は13回です。内容は問診・身体計測・診察(小児科)・はみがき教室・個別相談(発達・育児・栄養・予防接種など)で、必要な方には心理発達相談があります。所要時間は2時間半程度。5歳7か月になる前日までの日程で受診できます。集団生活で心配なことがある場合は、事前に幼稚園等と相談した内容を問診票に書くよう市が求めています。

保健センターは市役所に併設されています。令和8年8月3日から、保健センターを含む市役所本庁舎等の受付時間・電話対応時間が午前9時から午後4時30分に変わりました。

出典:こどもの健診(2026年4月6日 更新)/【令和8年度】5歳児健診の案内・日程表(PDF)市役所本庁舎等の受付時間などを変更します(2026年4月9日 更新)

障害児福祉手当の窓口(八潮市)

障がいのある子どもに関する手当の窓口は健康福祉部 障がい福祉課です(市役所代表 048-996-2111)。市のページは手当ごとに内線を分けて案内しています。

金額は令和8年4月現在のものです。いずれも所得制限があります。

手当月額と問い合わせ先
障害児福祉手当月額16,560円。20歳未満で日常生活に極度の制限のある方(療育手帳マルA、身体障害者手帳1級および2級の一部、常時介護を要する精神障がい者等)。年4回(5月・8月・11月・2月)支給。障がい福祉課 内線473
特別児童扶養手当1級 月額58,450円/2級 月額38,930円。20歳未満の障がい児を養育している保護者。年3回(4月・8月・11月)支給。所定の診断書が必要な場合があります。障がい福祉課 内線434
在宅重度心身障害者手当(市の手当)月額5,000円。身体障害者手帳1・2級、療育手帳マルA・A、精神障害者保健福祉手帳1級で、特別障害者手当・障害児福祉手当等を受けていない方。年度の9月・3月に支給。障がい福祉課 内線434
児童扶養手当支給額は要件によって異なるため窓口で確認。こども政策課 内線209
市独自の「在宅重度心身障害者手当」があります
国の手当を受けていない在宅の重度の方に、市が月額5,000円を上乗せして支給します。施設に入所している方は除きます。市町村民税が課税されている方は、その年度の8月から翌年7月まで支給停止です。65歳以上で平成22年4月1日以降に手帳を新規取得または等級変更して対象になった方は月額2,500円です。転入した方は前住所地の課税(非課税)証明書等が必要です。

同じページに出てくる「9,300円」は心身障害者扶養共済制度の掛金(年齢により1口9,300円〜23,300円)で、子どもの手当や通所の負担額とは関係ありません。

出典:障がいのある方への年金・手当等(2026年7月27日 更新)/組織からさがす/障がい給付係の業務内容組織からさがす/障がい者支援係の業務内容

こども家庭センター(八潮市)

八潮市は令和6年4月から、こども家庭支援課がこども家庭センターの機能を担っています。市役所の中にあり、独立した建物や別の名称はありません。

母子保健と児童福祉を一体で行う窓口で、係が3つに分かれています。用件で電話する係が変わります。

担当と連絡先
こども家庭相談係こども家庭センター(児童福祉機能)、児童福祉法による児童の福祉、児童虐待防止など。048-996-2111(内線806)
母子保健係こども家庭センター(母子保健機能)、母子保健、母子の栄養指導。乳幼児健診はこちら。048-996-2111(内線890)
母子保健給付係048-996-2111(内線402)

所在地は〒340-8588 八潮市中央一丁目2番地1(市役所)。FAXは048-999-8105です。

出典:「八潮市こども家庭センター」について(2026年5月18日 更新)/組織からさがす/こども家庭支援課(こども家庭センター)組織からさがす/こども家庭相談係の業務内容組織からさがす/母子保健係の業務内容

受給者証を出すのは「住んでいる市区町村」——事業所の場所ではありません

ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。

事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。

ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。

相談の前に、用意しておくとよいもの

手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。

メモの書き方
「言葉が遅い」ではなく、「2歳半で、単語は10個くらい。二語文は出ていない」のように、数と場面で書くと、相手に正確に伝わります。

相談したあと、どう進むのか

  1. 相談——話を聞いてもらいます。ここで終わることもあります
  2. 発達の確認——必要に応じて、発達検査や医師の診察に進みます
  3. 受給者証の申請——支援を使うと決めたら、住んでいる市区町村に申請します
  4. 面接・調査——市区町村の担当者が、状況と必要な量を確かめます
  5. 受給者証の交付——支給量(月に何日使えるか)が書かれて届きます
  6. 事業所と契約——見学して選び、契約して利用が始まります

①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。

「発達障害」という言葉について

発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。

これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。

大切なこと
指摘を受けたことは、お子さんに何かが足りない、という意味ではありません。早く分かれば、早く合う関わり方が見つかる、というだけのことです。

埼玉県のほかのページ

埼玉県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は埼玉県のページにまとめています。

埼玉県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。上尾市 朝霞市 秩父市 富士見市 ふじみ野市 深谷市 行田市 飯能市 羽生市 蓮田市 日高市 東松山市 本庄市 入間市 春日部市 川越市 川口市 加須市 北本市 鴻巣市 越谷市 久喜市 熊谷市 三郷市 新座市 桶川市 さいたま市 坂戸市 幸手市 狭山市 志木市 白岡市 草加市 戸田市 所沢市 鶴ヶ島市 和光市 蕨市 吉川市

ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年9月11日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

八潮市に5歳児健診はありますか。
あります。令和8年度から始まりました。年間13回、保健センター(市役所に併設)で行う集団健診で、対象は原則として満5歳〜5歳7か月未満児です。問診・身体計測・診察(小児科)・はみがき教室・個別相談に加え、必要な方には心理発達相談があります。
発達の相談は、どこに電話すればよいですか。
こども家庭支援課(こども家庭センター)母子保健係の「すこやか相談」です。市役所2階の窓口で、直通は048-933-9707です。市の組織一覧では代表番号048-996-2111(内線890)と案内されていますが、健診やすこやか相談の案内には直通番号が載っています。
市の「のぞみ・わかば」は、保育園に通っていても利用できますか。
対象は「保育園・認定こども園に所属していないお子様」と市が明記しています。満1歳から小学校就学前までで、保護者と一緒に通う施設です。費用は無料です。
通所受給者証の負担上限月額はいくらですか。
八潮市のホームページには金額の一覧が見当たりませんでした。障がい福祉課 障がい者支援係(048-996-2964)へお問い合わせください。なお就学前の無償化については、3〜5歳児クラスは該当するすべての子どもが対象で、自己負担分が無償になります。
無償化のために、市へ申請する必要はありますか。
市の表では、障がい児通園施設の欄は「認定の手続き=不要」となっています。私立幼稚園の預かり保育や認可外保育施設のように「保育の必要性の認定」を受ける必要はありません。問い合わせ先は障がい福祉課(内線428)です。
就学相談と就学時健康診断は、同じ窓口ですか。
別です。就学相談は教育部 小中一貫教育課 指導係(048-996-4374)、就学時健康診断は教育部 保健給食課 保健給食係(048-996-2296)が担当します。就学相談のページは担当を「指導課」と書いていますが、現在の組織名は小中一貫教育課です。
市役所や保健センターに電話できる時間は何時までですか。
令和8年8月3日(月曜日)から、市役所本庁舎・保健センター・水道部の受付時間と電話対応時間が午前9時00分から午後4時30分までに変わりました(変更前は午前8時30分から午後5時15分)。
受給者証がないと、相談もできませんか?
いいえ。相談は受給者証がなくてもできます。受給者証が必要になるのは、児童発達支援や放課後等デイサービスを実際に使うときです。
診断名がないと、支援は受けられませんか?
診断名が必ず要る、とは児童福祉法の条文に書かれていません。実際の運用は市区町村によって違うため、窓口でお確かめください。
引っ越したら、受給者証はどうなりますか?
受給者証を出しているのは住んでいる市区町村です。転出すると、転入先で改めて申請することになります。転出の前に、両方の窓口に連絡してください。
事業所が別の市区町村にあっても使えますか?
使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは条文にありません。ただし手続きの進め方は、お住まいの市区町村が決めます。
費用はどれくらいかかりますか?
世帯の所得に応じた月額の上限額が決まっており、上限までは1割の負担です。また、満3歳になって最初の4月1日から3年間は、児童発達支援等の利用料が無償になります。上限額の区分は市区町村の窓口でお確かめください。
相談したら、必ず何かをすることになりますか?
いいえ。話を聞いて終わりにしてもかまいません。相談したことが記録に残って不利になる、ということもありません。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。