発達を指摘されたあと、越谷市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
越谷市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
越谷市の発達相談は年齢と場所で3つに分かれています。就学前は越谷市児童発達支援センター(大字増林5827番地1)、乳幼児健診の流れをくむ相談は越谷市保健センター(東越谷十丁目31番地)、4歳から中学3年生までは教育センター(増林三丁目4番地1)です。区がないので住所で担当が分かれることはありません。
児童発達支援センターは市の施設で、こども福祉課が運営しています。開所は午前8時30分から午後5時まで、休所日は土曜日・日曜日・祝日・年末年始です。同じ建物でも用件で電話番号が違います。代表は 048-940-5951、相談専用は 048-940-5961、早期療育教室は 048-940-5954 です。
保健センター側の「特別発達相談」と「1歳6か月児・3歳児継続相談」は、どちらも随時、電話でこども家庭センター(乳幼児保健担当 048-961-8040)へ申し込みます。
| 相談の名前(場所) | 対象・申し込み |
|---|---|
| 外来(発達)相談(児童発達支援センター) | 就学前までの市内在住のお子さんとその保護者。落ち着きがない、ことばが遅い等。保健師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・公認心理師等が対応。費用は無料。来所相談は予約制で、電話 048-940-5961 |
| 早期療育教室(児童発達支援センター) | ことばや発達等の面で心配のある幼児で、保育所・幼稚園等に通っていないお子さん。1歳6か月児健診または3歳児健診で「要経過観察」と判定された子、医療機関で心身に発達の遅れがあると診断された子。親子で参加。週1回・午前中(クラスにより曜日が決まります)。電話 048-940-5954 |
| 特別発達相談(保健センター) | 発育や発達などの面で心配のある乳幼児とその保護者。毎月1回。小児科医による診察、必要に応じて作業療法士が運動発達面の指導。持ち物は母子健康手帳。随時、電話でこども家庭センターへ(048-961-8040) |
| 1歳6か月児・3歳児継続相談(保健センター) | 1歳6か月児・3歳児健康診査の後、言葉や発達などの面で心配のある幼児とその保護者。毎月1回(木曜日)。保健師のほか、必要に応じて心理判定員・小児科医・言語聴覚士・保育士による個別相談。随時、電話でこども家庭センターへ(048-961-8040) |
| 教育相談(教育センター) | 障がいのあるお子さんや、ことばや行動面など発達が心配な方の教育相談・就学相談。4歳から中学校3年生までのお子さんと保護者。電話 048-962-3894 |
外来(発達)相談は医療機関ではないので診断はできない、と市は明記しています。
出典:発達相談(こしがや子育てネット)/児童発達支援センター(越谷市)(2026年8月18日 更新)/児童発達支援センター(こしがや子育てネット)/早期療育教室(こしがや子育てネット)/特別発達相談および1歳6か月児・3歳児継続相談(越谷市)(2026年4月1日 更新)
越谷市はこども家庭部の中に「こども家庭センター」という課を置いています。市は「妊娠期から子育て期まで一貫した支援を行う『母子保健』と『児童福祉』の一体的な相談・支援拠点として位置づけられており、全ての妊産婦、こどもと家庭を対象に包括的な相談支援を行います」と説明し、必要に応じて支援計画(サポートプラン)を作って関係機関につなぐ、としています。愛称は「ここベース」です。
建物は1つではありません。母子保健担当と家庭支援担当は市役所第二庁舎2階、乳幼児健診と発達相談を担う乳幼児保健担当は越谷市保健センター、しつけや親子関係の相談を受ける家庭児童相談室は越谷市中央市民会館4階にあります。受付は平日の午前8時30分から午後5時15分までです。
このほか、市の児童館2か所にこども家庭相談室が置かれ、火曜日から土曜日の午前9時から午後4時まで、子育ての不安や悩みの相談を電話でも受け付けています。平日に電話しにくい方の入口になります。
| 窓口 | 場所・電話・受付 |
|---|---|
| こども家庭センター 母子保健担当 | 市役所第二庁舎2階 048-963-9179。母子健康手帳の交付、妊婦健康診査等、産後ケア・産後支援事業、伴走型支援、1か月児健康診査。平日 午前8時30分〜午後5時15分 |
| こども家庭センター 家庭支援担当 | 市役所第二庁舎2階 048-963-9319。お子さんに関する悩み、子育て・児童虐待の相談、里親制度、入院助産制度、要保護児童対策地域協議会。平日 午前8時30分〜午後5時15分 |
| こども家庭センター 乳幼児保健担当 | 越谷市保健センター(東越谷十丁目31番地) 048-961-8040。乳幼児健診、特別発達相談、1歳6か月児・3歳児継続相談 |
| 家庭児童相談室 | 越谷市中央市民会館4階(越ヶ谷四丁目1番1号) 048-963-9319。家庭でのしつけや行動、親子関係の相談。月曜日〜金曜日(祝日・年末年始を除く)午前9時〜午後4時。電話相談もできます |
| こども家庭相談室(児童館コスモス) | 千間台東二丁目9番地 048-978-1515。毎週火曜日から土曜日(祝日及び振替休日を除く)午前9時〜午後4時。電話相談もできます |
| こども家庭相談室(児童館ヒマワリ) | 蒲生旭町11番35号 048-986-3715。毎週火曜日から土曜日(祝日を除く)午前9時〜午後4時。電話相談もできます |
越谷市の組織案内には、こども家庭センター(第二庁舎2階)048-963-9319 と、乳幼児保健担当(保健センター)048-960-1100 の2つが載っています。健診や発達相談のページに載っている乳幼児保健担当の番号は 048-961-8040 です。用件のページに書かれている番号を使ってください。
出典:子育てに関する不安や心配事は、越谷市こども家庭センター「ここベース」にご相談ください(こしがや子育てネット)/こども家庭センター(越谷市)/家庭児童相談室(こしがや子育てネット)/こども家庭相談室(児童館コスモス)(こしがや子育てネット)/こども家庭相談室(児童館ヒマワリ)(こしがや子育てネット)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
埼玉県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は埼玉県のページにまとめています。
埼玉県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。上尾市 朝霞市 秩父市 富士見市 ふじみ野市 深谷市 行田市 飯能市 羽生市 蓮田市 日高市 東松山市 本庄市 入間市 春日部市 川越市 川口市 加須市 北本市 鴻巣市 久喜市 熊谷市 三郷市 新座市 桶川市 さいたま市 坂戸市 幸手市 狭山市 志木市 白岡市 草加市 戸田市 所沢市 鶴ヶ島市 和光市 蕨市 八潮市 吉川市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。