発達を指摘されたあと、春日部市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
この記事には、そのあとに必要になる手続きを、順番に並べてあります。今日ぜんぶを読む必要はありません。今いるところだけ読んでください。
春日部市で障害児通所受給者証(児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援・居宅訪問型児童発達支援)を出すのは、障がい者支援課 障がい者支援担当です。場所は春日部市役所本庁舎2階(春日部市中央七丁目2番地1)、電話は 048-736-1131。庄和総合支所2階の 福祉・健康保険担当(春日部市金崎839番地1・電話 048-746-9702)でも同じ申請を受け付けます。市の案内は相談も申請も「障がい者支援課または庄和総合支所 福祉・健康保険担当」と、どちらも並べて書いています。
🔴 利用開始日は原則、月の初日からです。市は「申請日が1日~15日であれば翌月1日から、16日~月末であれば翌々月1日から」と表で明示しています。あわせて「申請から利用開始までは約1~2か月程度かかる場合があります。余裕をもって申請していただきますようお願いします」とも書いています。
🔴 相談支援事業所は原則ご自身で選びます。ただし、選べないときは市に頼めます。市は「事業所は原則ご自身でお選びいただき契約しますが、自分で選ぶことが難しい場合は、市に事業所選びの援助を依頼することができます」と書いています。希望すれば保護者が自分で作るセルフプランを出すこともでき、児童発達支援も放課後等デイサービスもセルフプランの様式が用意されています(セルフプランの場合は、更新時に自己評価シートの提出が必要です)。
🔴 令和7年10月1日から「支援会議」という段階が加わりました。面談の内容をふまえて、今後の援助方針を市が策定するために行うものです。面談(アセスメント)は事前予約が必要で、市は「地区担当ケースワーカーにご連絡いただき、来庁される際は必ず予約をしていただきますようお願いします」と案内しています。
対象になるのは、次のどれかに当てはまる18歳未満の児童です。①障害者手帳(身体・療育・精神)をお持ちの方、②特別児童扶養手当の受給対象となる方、③医師の診断書や意見書、発達検査の結果等で療育、訓練の必要性があると判断された方、④難病のある方等。市は「医師の診断書、意見書には指定の様式はありませんが、診断名、又は療育が必要となる旨の記載されていることが必要です」と書いています。診断名そのものが無くても、療育が必要と書かれていればよい、という書き方です。
🔴 更新のときに診断書を取り直す人がいます。市は「サービス更新時には医師の診断書等を新たに取得し、提出していただきます」としたうえで、その対象を「(診断書で利用対象者の確認を行った方のうち、次年度に小・中・高校に入学する方のみ)」と限定しています。手帳で確認した方や、進学の年でない方は対象外です。
| 新規申請のときに必要なもの | 市の書き方 |
|---|---|
| 申請書類一式 | 支給申請書兼利用者負担減額・免除等申請書、世帯状況・収入等申告書など。市のホームページからダウンロードできます |
| サービス等利用計画案またはセルフプラン | 「市から依頼後に提出してください」と市が明記しています |
| 対象者であることが分かる書類 | 障害者手帳、自立支援医療(精神通院受給者証)、特定医療費(指定難病)受給者証、医師の診断書など |
| マイナンバーカードなど本人確認書類 | 個人番号を確認できるもの |
| 医療的ケア判定スコア | 医療的ケアが必要な場合は、主治医によるものが必要になる場合があります |
無償化の対象になる前の未就学児には「多子軽減措置」があり、市民税課税世帯で生計を同じくする兄または姉がいる場合、第2子以降の児童発達支援・保育所等訪問支援の利用者負担が軽減されます。きょうだいで利用する場合や複数の事業所を使う場合は「利用者負担上限額管理事務依頼(変更)届出書」を障がい者支援課または庄和総合支所 福祉・健康保険担当へ提出します(上限月額が0円の方と無償化対象期間の対象児は提出不要です)。
出典:障害児通所支援(2026年06月09日 更新)/障害福祉サービス(介護・訓練等給付・相談支援 等)利用の案内(PDF)/計画相談支援・障害児相談支援(2026年02月19日 更新)/障がい者の福祉ガイド(令和8年8月版)(2026年09月07日 更新)
発達の相談の入口は、こども家庭センター「ぽっぽセンター」(春日部市役所本庁舎3階 こども相談課)です。市は相談内容ごとに電話番号を分けていて、「お子さんの発育・発達に関する相談」は 048-736-1110、「お子さんとの関わり方に関する相談」「家族に関する相談」は 048-796-8902 です。利用時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(年末年始、祝日を除く)。相談は電話でもできます。
定期的な相談の場が乳幼児健康相談です。対象は就学前の乳幼児で、身体計測、育児相談、栄養相談に加えて発達相談を行います。会場は春日部市保健センター(受付 午前9時30分から10時)と庄和総合支所(受付 午前10時から10時30分)で、月に1回ずつ。実施日の前日までに、こども相談課(048-736-1112)へ予約してください。
🔴 この日程のほかに「専門相談」があります。市の案内には「ことばの遅れ、コミュニケーションの心配」「発達がゆっくり、多動、こだわりが強い」「おすわりが不安定、ハイハイしない」などが例に挙げられ、「専門相談をご希望の方は、こども相談課にお問い合わせください」と書かれています。日程は公表されておらず、問い合わせて決める形です。
🔴 ことばの相談は、市内に3つの系統があります。①ことばの相談(言語聴覚士)=保育課が所管し、第7保育所(栄町3-166・048-754-7426)と庄和子育て支援センター(西金野井256-1・048-747-2321)で年に4回ずつ、午前10時から午後4時(1日5枠、一家庭1時間)。各相談日の1か月前から先着順で、各施設へ直接電話予約します。②ことばの教室「気軽に相談日」=障がい者支援課が所管し、総合福祉センター「あしすと春日部」(中央2-24-1)で毎月第2・第4土曜日午前10時から午後3時(予約制1日4組・1組約40分)。予約は「ことばの教室」048-762-1081へ、平日の午前9時30分から10時、または午後4時から4時30分の間だけ電話します(電話相談はできません)。③言語障害児指導訓練(ことばの教室)=おおむね3歳から小学校就学前の言語障がいのある児童への訓練で、場所はあしすと春日部、費用は無料。申込みは障がい者支援課または庄和総合支所 福祉・健康保険担当です。
🔴 ③の言語障害児指導訓練には対象外の条件があります。市は「ふじ学園、児童発達支援事業所、病院等で言語聴覚士の個別指導を利用中の児童」と「市の他事業(親子教室や幼児教室)を利用中の児童」は対象外と明記しています。
療育そのものを行う市の施設はふじ学園(福祉型児童発達支援センター)です。令和3年4月に複合型子育て支援施設「パレットやぎさき」(粕壁5435番地1・東武アーバンパークライン八木崎駅から徒歩2分)へ移転し、定員は60人。児童発達支援(通所支援・療育支援)、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援、障害児相談支援を行います。市の子育てガイドブックは手続きについて「直接、ふじ学園(048-754-4017)へご連絡ください」と書いています。
| 相談したいこと | 窓口と電話 |
|---|---|
| お子さんの発育・発達に関する相談(話すのが遅い、こだわりが強い、落ち着きがない など) | こども家庭センター「ぽっぽセンター」(本庁舎3階)048-736-1110 |
| お子さんとの関わり方、家族のこと、地域の方からの相談 | こども家庭センター「ぽっぽセンター」048-796-8902 |
| 乳幼児健康相談(発達相談を含む・前日までに予約)と専門相談の申し込み | こども相談課 048-736-1112 |
| 未就学児のことばの悩み(言語聴覚士・年8回・1日5枠) | 第7保育所 048-754-7426/庄和子育て支援センター 048-747-2321 |
| ことばの教室「気軽に相談日」(毎月第2・第4土曜・あしすと春日部) | 「ことばの教室」048-762-1081(平日9時30分~10時、16時~16時30分に予約) |
| 児童発達支援・放課後等デイサービスなどの利用(ふじ学園) | ふじ学園(粕壁5435番地1)048-754-4017 |
| 家庭でのしつけ、ことばの遅れ、園や学校での様子など(家庭児童相談室) | 市役所3階 家庭児童相談室 048-736-1111(内線3963) |
| 18歳未満のこどもについての県の相談機関 | 埼玉県越谷児童相談所 048-975-4152 |
市内にはもう1か所、社会福祉法人が運営する児童発達支援センターまる(大場928番地10・048-767-7870)があり、2歳以上の未就学児の児童発達支援、保育所等訪問支援、放課後等デイサービスを行っています。医療的ケアが必要なお子さんとご家族には、春日部市を含む10市3町を対象とする埼玉県医療的ケア児等支援センター「地域センターともに」(谷原3丁目12番地6・048-748-5059)があります。
出典:春日部市こども家庭センター「ぽっぽセンター」(2025年08月22日 更新)/乳幼児健康相談(2026年03月16日 更新)/ことばの相談(言語聴覚士)(2026年04月01日 更新)/ことばの教室「気軽に相談日」(2026年08月07日 更新)/ふじ学園(施設案内)(2026年03月05日 更新)/子育てガイドブック“めばえ”(令和8年度版)第7章 障がいのあるこどもたちのために(2026年07月31日 更新)/障がい者の福祉ガイド(令和8年8月版)(2026年09月07日 更新)
障がいのあるお子さんの就学の相談を受けるのは春日部市教育相談センターです。場所は春日部市粕壁東三丁目2番15号(面談は春日部市教育センター2階の相談室)、電話は 048-763-2220、無料の電話相談は 0120-88-4266 です。市の「各種無料相談パンフレット(令和8年度)」は、就学相談の欄に「障害があると思われるこどもの就学」と書き、毎週火曜日から金曜日の午前9時から午後4時(祝休日・年末年始を除く)としています。
🔴 教育相談センターの相談時間は、資料によって2通り書かれています。センター自身のページは「火曜日~金曜日 午前9時~午後7時/土曜日・日曜日 午前9時~午後5時、月曜日・祝日・年末年始はお休み」。一方、各種無料相談パンフレットの就学相談の欄は「毎週火~金曜日 9:00~16:00」です。就学の相談で行く場合は、あらかじめ 048-763-2220 に電話して時間を確かめてください。
🔴 就学相談の申込方法・締切・所要時間は、春日部市のホームページでは公表されていませんでした。受付の起点になる日付や、園を通すのか保護者が直接申し込むのかを書いたページ・リーフレットは見つかりませんでした(教育相談センターのページ、学校教育についてのカテゴリ、各種無料相談パンフレット、教育委員会の資料を確認)。申込みの手順は 048-763-2220 で確かめてください。
就学の事務そのもの(入学通知など)は学務課 学事担当(市役所・電話 048-739-6804)です。市は、小学校・義務教育学校へ新入学する児童に入学する前年の9月中旬に「就学時健康診断通知書」、入学する年の1月上旬に「入学通知書」を送り、2月上旬から2月中旬に各校で入学説明会を行うと案内しています。
| 時期・窓口 | 内容 |
|---|---|
| 教育相談センター 048-763-2220(粕壁東三丁目2番15号) | 「障害があると思われるこどもの就学」の相談。パンフレットでは毎週火~金曜日 午前9時~午後4時 |
| 教育相談センターのページの相談時間 | 火曜日~金曜日 午前9時~午後7時/土曜日・日曜日 午前9時~午後5時(月曜日・祝日・年末年始は休み) |
| 入学する前年の9月中旬 | 就学時健康診断通知書が届く(学務課 048-739-6804) |
| 入学する年の1月上旬 | 入学通知書が届く |
| 入学する年の2月上旬~2月中旬 | 各小学校・義務教育学校で入学説明会 |
教育相談センターには、不登校のお子さんを支援する適応指導教室「そよかぜ」(大沼中学校内・048-737-1091)と「すくすく」(庄和南公民館内・048-745-1700)、登校支援指導教室「ステップ教室」があります。こども電話相談は 0120-24-8466(時間外は留守番電話)です。
出典:春日部市教育相談センター(2021年12月01日 更新)/春日部市の各種無料相談(各種無料相談パンフレット 令和8年度)(2026年07月10日 更新)/各種無料相談パンフレット(令和8年度・PDF)/春日部市教育相談センター全体構想図(グランドデザイン・PDF)/入学(学務課)(2022年02月09日 更新)
🔴 春日部市には5歳児健康診査があります。令和6年12月に始まりました。広報かすかべ2024年12月号が「5歳児健康診査が12月から始まります」と告知し、当時の対象を「令和6年12月1日以降に5歳になるこども」「対象者には事前に通知」としていました。
令和8年度の5歳児健康診査は、対象が5歳0か月から5歳7か月未満(市は「5歳3か月未満までの受診をお勧めしています」と書いています)。会場は春日部市保健センターの春日部会場だけで、市は理由を「小集団で集団活動を行うため」と説明しています。内容は集団遊び、問診、身体計測、診察(内科・歯科)、育児相談、ブラッシング指導、栄養相談、心理相談。受付時間は午後0時45分から1時30分です。市のページには、療育に通っている・医療機関にかかっているといった対象から外れる条件は書かれていません。
🔴 健診は名前と月齢が独特です。春日部市は「3歳児健康診査」ではなく3歳5か月児健康診査(3歳5か月から4歳未満)と呼びます。1歳6か月児健康診査は1歳6か月から2歳未満、10か月児健康診査は9か月から1歳未満です。生後1か月と4か月の健診は市内の医療機関で個別に受けます。
🔴 集団健診は定員制です。市は日程表に「健診は定員制のため日程変更については、こども相談課までご連絡ください」と書いています。案内は該当月の1か月前までに個別通知で届きます。日程を変えたいときは、こども相談課(048-736-1112)へ連絡してください。
1か月児健康診査には費用の助成があります。出生後27日を超え生後6週に達しない間に受診した乳児の保護者が対象で、上限はお子さま一人につき1回限り6,000円。申請期限は受診日から起算して原則4か月以内で、母子健康手帳などを持って市役所本庁舎3階「こども家庭センター」(048-736-1110)へ申請します。市外の産科・小児科で受けた場合も、内容と提出書類の基準を満たせば対象です。
| 健診の名前と対象 | 受け方と会場 |
|---|---|
| 1か月児健康診査(出生後27日超~生後6週未満) | 医療機関で個別に受診。費用を上限6,000円まで助成(該当者に郵送で通知) |
| 4か月児健康診査(4か月~5か月未満) | 市内実施医療機関で個別に受診。受診票は「かすかべびーず訪問」で渡されます |
| 10か月児健康診査(9か月~1歳未満) | 集団健診。春日部市保健センター または 庄和総合支所2階 |
| 1歳6か月児健康診査(1歳6か月~2歳未満) | 集団健診。春日部市保健センター または 庄和総合支所2階(心理相談あり) |
| 3歳5か月児健康診査(3歳5か月~4歳未満) | 集団健診。春日部市保健センター または 庄和総合支所2階(尿検査・屈折検査・心理相談あり) |
| 5歳児健康診査(5歳0か月~5歳7か月未満) | 🔴 集団健診。春日部市保健センターの春日部会場のみ。受付は午後0時45分~1時30分 |
🔴 春日部市保健センターは春日部市南一丁目1番7号 東部地域振興ふれあい拠点施設の6階にあります(健診のページでは同じ建物を「活樹ふれあいキューブ マツナガ」6階と呼んでいます)。電話は 048-736-6778。令和8年4月1日から土曜日・日曜日が休所になりました。健診の当日は自宅で体温を測り、発熱・せき・鼻水などの症状があるときは、こども相談課(048-736-1112)へ連絡します。付き添いは最少人数でとの協力依頼が出ています。
出典:乳幼児健康診査(1か月児健診、4か月児健診、10か月児健診、1歳6か月児健診、3歳5か月児健診、5歳児健診)(2026年07月01日 更新)/令和8年度乳幼児健康診査日程表(PDF)/広報かすかべ2024年12月号(令和6年12月1日発行)(2024年12月05日 更新)/春日部市保健センター(施設案内)(2026年04月01日 更新)
🔴 春日部市は、国の手当2本を別々の課で扱います。しかも階が違います。障害児福祉手当は市役所2階の 障がい者支援課 障がい者医療担当(電話 048-736-1131)、特別児童扶養手当は市役所本庁舎3階の こども育成課 給付担当(電話 048-739-6813)です。どちらも同じ本庁舎ですが、フロアも課も違うので、2本まとめて相談したい場合は行き来が必要です。
🔴 庄和総合支所では、2本とも同じ窓口で受け付けます。庄和総合支所2階の福祉・健康保険担当(048-746-9702)の事務分掌には「障害児福祉手当、特別障害者手当および福祉手当に関すること」と「特別児童扶養手当に関すること」がどちらも入っています。庄和地域にお住まいなら、1か所で済みます。
障害児福祉手当は、20歳未満で、身体または精神の重度の障害により日常生活で常時介護を必要とする在宅の方に支給されます。月額 16,560円(令和8年4月改定)。支払いは2月・5月・8月・11月の年4回で、各支払い月の10日に3か月分ずつ振り込まれます(10日が土曜・日曜・祝日のときは直前の平日)。手帳の等級とは認定基準が異なるため、原則、専用の診断書による申請が必要です。施設に入所している場合、障害を支給事由とする年金を受けている場合、所得が限度額を上回る場合は受給できません。毎年8月上旬から9月上旬に現況届の提出が必要です。
特別児童扶養手当は、身体または精神に一定の障がいがある20歳未満の児童を家庭で養育している父母または養育者に支給されます。1級(重度)月額58,450円、2級(中度)月額38,930円。支払いは4月(12月~3月分)、8月(4月~7月分)、11月(8月~11月分)の年3回です。書類の提出先は春日部市ですが、審査と決定は埼玉県が行います。手当は申請を受け付けした月の翌月分から対象になります。原則、所定の様式の認定診断書が必要ですが、身体障害者手帳1級から3級と4級の一部、療育手帳マルA・A・Bをお持ちの場合は診断書を省略できることがあります。
🔴 冊子とホームページで、障害児福祉手当の金額がずれています。子育てガイドブック“めばえ”(令和8年度版)第7章には「月額 16,100円」と書かれていますが、市の障害児福祉手当のページ(令和8年8月7日更新)は「月額 16,560円(令和8年4月改定)」です。新しいホームページのほうを見てください。
| 手当・助成 | 窓口と電話 |
|---|---|
| 障害児福祉手当(月額16,560円) | 市役所2階 障がい者支援課 障がい者医療担当 048-736-1131/庄和総合支所2階 福祉・健康保険担当 048-746-9702 |
| 特別児童扶養手当(1級58,450円・2級38,930円) | 🔴 市役所本庁舎3階 こども育成課 給付担当 048-739-6813/庄和総合支所2階 福祉・健康保険担当 |
| 在宅重度心身障害者手当(身体1・2級/療育マルA・Aは5,000円、身体3級は2,000円、療育Bは2,500円、精神1級は5,000円) | 障がい者支援課 048-736-1131/庄和総合支所 福祉・健康保険担当 048-746-9702 |
| 重度心身障害者医療費助成 | 障がい者支援課 048-736-1131/庄和総合支所 福祉・健康保険担当 048-746-9702 |
| 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳 | 障がい者支援課 048-736-1131/庄和総合支所 福祉・健康保険担当 048-746-9702(申請前に相談を、と市が案内しています) |
| 育成医療(自立支援医療) | こども育成課 048-739-6813 |
| 小児慢性特定疾病児童等への日常生活用具の給付 | こども相談課 048-736-1113 |
🔴 こども育成課の組織案内ページに直通として載っている番号はこども育成担当の 048-796-8193で、特別児童扶養手当を扱う給付担当は 048-739-6813です(子育てガイドブックは 048-736-1135・048-739-6813 の2本を挙げています)。特別児童扶養手当の用件では、給付担当の番号にかけてください。障害児福祉手当の振込先は本人名義の口座です。
出典:障害児福祉手当(2026年08月07日 更新)/特別児童扶養手当(2026年04月06日 更新)/在宅重度心身障害者手当/庄和総合支所 福祉・健康保険担当(事務分掌)(2025年06月02日 更新)/こども育成課(事務分掌)(2026年04月01日 更新)/子育てガイドブック“めばえ”(令和8年度版)(2026年07月31日 更新)
春日部市のこども家庭センターは「ぽっぽセンター」です。市は「春日部市はより安心して子育てをできる街を目指し、令和6年4月1日に市役所本庁舎3階に開設しています」と書いています。母子保健分野の「子育て世代包括支援センター」と、児童福祉分野の「子ども家庭総合支援拠点」の機能を一体にしたもので、保健師・助産師・社会福祉士などの職員が、妊産婦と18歳未満のすべてのこども、その家族を継続的に支援します。愛称には「子育ては365日、一歩一歩進んでいくもの。ともに歩むことのできる場所であるように」との思いが込められています。
場所は春日部市役所本庁舎3階 こども相談課(春日部市中央七丁目2番地1)。利用時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(年末年始、祝日を除く)です。中には計測相談室(身長や体重を計測しながら保健師・助産師に相談でき、計測だけの利用もできます)、家庭児童相談室、こどもを遊ばせながら相談できる部屋、親子交流スペースがあります。
🔴 相談内容ごとに電話番号が2本に分かれています。「妊娠・出産・産後に関する相談」と「お子さんの発育・発達に関する相談」は 048-736-1110。「お子さんとの関わり方に関する相談」「家族に関する相談」「ぼく・わたしのそうだん」「地域の方からの相談」は 048-796-8902 です。
家庭児童相談室は市役所3階にあり、月曜日から金曜日(祝日、休日、年末年始を除く)の午前9時から正午、午後1時から午後4時に開いています。電話は 048-736-1111(内線3963)。対象は市内に住所のある0歳から18歳未満のこどもと保護者などで、こども本人・家族・地域の人など誰でも相談でき、匿名も可能、費用は無料です。🔴 各児童センターの相談室は令和8年3月31日(火曜日)で閉室となりました。
| 用件 | 電話番号 |
|---|---|
| 妊娠・出産・産後の相談、お子さんの発育・発達の相談、1か月児健康診査の助成申請 | 048-736-1110 |
| お子さんとの関わり方、家族のこと、こども本人からの相談、地域の方からの相談 | 048-796-8902 |
| 乳幼児健康診査の日程変更、乳幼児健康相談の予約、専門相談の問い合わせ | 048-736-1112 |
| 家庭児童相談室(市役所3階・匿名可) | 048-736-1111(内線3963) |
| 児童相談所虐待対応ダイヤル | 189 |
ぽっぽセンターで手続きできるのは、妊娠の届出(母子健康手帳・父子健康手帳、妊婦健康診査助成券、妊婦歯科健康診査受診券、産婦健康診査助成券、新生児聴覚スクリーニング検査助成券の交付)、産後ケア事業の利用申請、出生連絡票の提出、1か月児健康診査の助成申請、乳幼児健康診査の日程変更、離乳食教室・歯とおやつの教室の申し込み、小児慢性特定疾病児童等日常生活用具給付事業の申請、養育費等弁護士相談の申し込みなどです。
出典:春日部市こども家庭センター「ぽっぽセンター」(2025年08月22日 更新)/家庭児童相談(2026年04月01日 更新)/こども相談課(事務分掌)(2025年04月01日 更新)/庄和総合支所 福祉・健康保険担当(事務分掌)(2025年06月02日 更新)
ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。
事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。
ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
埼玉県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は埼玉県のページにまとめています。
埼玉県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。上尾市 川越市 川口市 越谷市 さいたま市 草加市 所沢市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。