発達を指摘されたあと、草加市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
草加市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の相談の入口は、こども育成支援課(児童発達支援係)です。場所は子育て支援センター2階(草加市松原1丁目3番1号)、電話は 048-944-0622、受付は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・年末年始を除く)です。
市は相談の流れを2段階で示しています。①相談受付=来所または電話で気になることを相談する。②初回面接(インテーク)=担当のケースワーカーがお子さんの様子と保護者の心配を聞き、面接後、希望や必要性に応じて発達支援センター診療所を案内する。診療所を希望しない場合は、様子を見ながらの断続的な相談や、他の機関の情報提供になります。対象は草加市在住の18歳未満のお子さんとその家族です。
発達支援センター診療所は同じ建物の3階にあり、完全予約制です。医師の診察(診断)を受けたあと、指示のもとで個別療育(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)や心理相談・発達検査を行います。初めて診察を希望する場合は、2階の総合相談窓口のケースワーカーに電話か来所で相談します。市は「込み具合によっては予約受付から診察まで期間を頂く場合があります」と書いています。
集団での療育は、同じ3階の児童デイサービスセンターが行います。3階の発達支援センターで医師の診察・診断を受けたあと、必要に応じて集団療育につながる順番です。利用にはこども政策課で通所受給者証の交付を受ける必要があります。
| 相談したいこと | 窓口と電話 |
|---|---|
| こどもの発育・発達、発達支援センター診療所、児童デイサービスセンターのこと | こども育成支援課(子育て支援センター2階)048-944-0622 |
| 出産・子育て・しつけ・保護者の生活など、こどもと家庭の総合相談 | こども家庭課(子育て支援センター2階)048-941-6791 |
| 電話でまず聞いてみたいとき(子育てなんでもダイヤル) | 048-944-0621(月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時) |
| 乳幼児健診のあとの相談、健康や病気のこと | 保健センター(市役所第二庁舎)048-922-0200 |
| 就学前のことばや発達の相談(保健センターの月2回の相談) | 保健センター 048-922-0200 に申し込み(相談日は申込時に相談して決める) |
| 18歳未満のこどもの養育・発達の相談(県の機関) | 埼玉県草加児童相談所(草加市西町425-2)048-920-4152 |
診察や個別療育を受けた場合は診療報酬に基づく費用がかかりますが、こども医療費支給制度などに該当する場合は自己負担はありません。マイナ保険証または資格確認書と、該当する医療費受給者証が必要です。
出典:子育て支援センターの発達相談から専門支援への流れ(2026年3月30日 更新)/発達支援センター診療所の診察・個別療育(2025年3月12日 更新)/児童デイサービスセンターの集団療育(2026年3月30日 更新)/子どもの発達の相談(保健センター)(2016年5月26日 更新)/障がい福祉のしおり【こども編】(2026年6月18日 更新)
草加市のこども家庭センターは「こども家庭課」です。市は「草加市では、令和6年4月から子育て支援センターの機能の中に、『にんしん出産相談室 ぽかぽか』が加わり、『こども家庭センター』を設置して、一体的な相談支援を実施しています」と説明しています。
場所は子育て支援センター(草加市松原1丁目3番1号)の2階です。相談は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・年末年始を除く)で、予約は要りません。2階にいる職員に声をかければよく、家庭児童相談員・ケースワーカーとの面談を希望する場合だけ事前に電話で確認します。18歳未満のお子さんとその家族、妊産婦からの相談を受けます。相談室にはおもちゃやベビーベッドがある部屋もあります。
🔴 市役所本庁舎にも家庭児童相談室があります。本庁舎3階、エレベーターを降りた左奥の個室(3-C相談室)で、開いているのは毎週火曜日・木曜日の午前9時から12時と午後1時から午後4時だけです。おもちゃもあり、お子さんを連れての相談もできます。こちらも予約は不要ですが、都合に合わせたい場合は事前に電話で確認します。
| 用件 | 電話番号 |
|---|---|
| こども・子育て、家庭児童相談室に関する相談(総合相談係) | 048-941-6814 |
| こども家庭課(代表) | 048-941-6791 |
| 子育てなんでもダイヤル(電話相談) | 048-944-0621 |
| 母子健康手帳の交付、妊娠・出産に関する相談(にんしん出産相談室 ぽかぽか) | 048-953-9887 |
| こどもの発育・発達の相談(こども育成支援課) | 048-944-0622 |
母子健康手帳の交付は、令和6年1月に保健センター内から子育て支援センター内の「にんしん出産相談室 ぽかぽか」に移りました。市役所本庁舎の日曜窓口では母子健康手帳の交付は扱っていません。
出典:子育て、妊娠の困りごとはこども家庭課(こども家庭センター)にご相談ください(2026年3月25日 更新)/子育てに関する相談・問い合わせは、子育て支援センターの総合相談窓口へ(2023年5月2日 更新)/障がい福祉のしおり【こども編】(2026年6月18日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
埼玉県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は埼玉県のページにまとめています。
埼玉県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。上尾市 朝霞市 秩父市 富士見市 ふじみ野市 深谷市 行田市 飯能市 羽生市 蓮田市 日高市 東松山市 本庄市 入間市 春日部市 川越市 川口市 加須市 北本市 鴻巣市 越谷市 久喜市 熊谷市 三郷市 新座市 桶川市 さいたま市 坂戸市 幸手市 狭山市 志木市 白岡市 戸田市 所沢市 鶴ヶ島市 和光市 蕨市 八潮市 吉川市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。