発達を指摘されたあと、桶川市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
この記事には、そのあとに必要になる手続きを、順番に並べてあります。今日ぜんぶを読む必要はありません。今いるところだけ読んでください。
桶川市で児童発達支援を使うときの窓口は、桶川市役所 こども未来課 児童家庭係です。場所は桶川市泉一丁目3番28号(市役所)、電話 048-788-4946(直通)、代表 048-786-3211、ファックス 048-786-5882です。市のページ『障害児通所支援事業の利用を検討されている方へ』が、手続きの第一歩を「子ども未来課へ事前相談(手続きについてや必要書類についてご案内をいたします)」と書いています。
🔴 桶川市は、お子さんの通所支援の窓口を障害福祉課ではなく こども未来課に置いています。障害福祉課(管理・給付係 048-788-4935/地域支援係 048-788-4936)は大人の障害福祉サービスや手帳・手当のページを持っていますが、障害児通所支援の案内ページの問い合わせ先は こども未来課 児童家庭係です。
手続きは①こども未来課へ事前相談 → ②申請書と障害児支援利用計画(案)の提出 → ③調査の実施 → ④支給決定・通所受給者証等の交付 → ⑤障害児支援利用計画(本計画)の作成・提出 → ⑥事業者と契約・利用開始の順です。まず電話で相談すると、必要書類を教えてもらえます。
🔵 障害児支援利用計画は「セルフプラン」でも構いません。市は「利用者本人や家族、支援者の方などでも作成することができます」と書き、セルフプランの様式(Wordファイル)を市のページから配布しています。相談支援事業所に依頼する方法と、どちらでも選べます。
🔵 就学前の無償化について、桶川市ははっきり書いています。「満3歳になって初めての4月1日から3年間は、利用者負担上限月額に関わらず、利用者負担が無償となります」。対象になる方は通所受給者証に「無償化対象児童」であることが記載されるので、受け取ったら確認してください。
🔴 申請から交付までにかかる日数と、必要書類の一覧は、桶川市は公表していません。市のページは「手続きについてや必要書類についてご案内をいたします」と書くにとどまっています。こども未来課 児童家庭係(048-788-4946)にお尋ねください。
| 区分(世帯の市民税) | 障害児通所支援の負担上限月額 |
|---|---|
| 生活保護受給世帯 | 0円 |
| 非課税世帯 | 0円 |
| 障害児の課税世帯で、世帯の市民税所得割が28万円未満 | 4,600円 |
| 上記以外の課税世帯 | 37,200円 |
利用者負担はサービス費用の1割で、残りの9割は市などが負担します。負担上限月額は通所受給者証に記載されます。医療費や食費など実費で負担するものは、これとは別にかかります。
出典:障害児通所支援事業の利用を検討されている方へ(2026年06月30日 更新)/こども未来課(担当別連絡先・主な業務)/障害児・者のサービス(2016年09月01日 更新)/市役所の窓口時間について(2026年07月16日 更新)/土曜日の取扱い業務一覧(2026年07月16日 更新)
🔵 桶川市は、発達の相談の入口を1か所に決めています。市のページに「お子さんの成長や発達に心配のある方、不安を感じている方は、ひとりで悩まず、まずは桶川市子ども発達相談支援センターにお電話などで、ご相談ください」と、はっきり名指しで書かれています。
桶川市子ども発達相談支援センターは桶川市下日出谷836-1(桶川西小学校内)にあります。電話 048-787-5562、受付時間は午前8時30分〜午後5時15分、休業日は土曜・日曜・祝日・年末年始です。対象は就学前までのお子さんと保護者です。
🔴 この番号は電話番号とファクス番号が同じ 048-787-5562 です。市の施設ページに、電話番号(代表)とファクス番号の両方として同じ番号が載っています。かけ間違いではありませんが、送信のときはご注意ください。
利用までは①電話で相談 → ②面接(保護者とお子さんで来所。困りごとの聞き取りと支援内容の説明)→ ③発達相談(発達相談医・保護者・センタースタッフの三者で協議し支援方針を検討)→ ④利用開始という流れです。市は相談の例として「ことばが遅い・視線が合いにくい・落ち着きがない・幼稚園などでの集団生活が苦手など」を挙げています。
センターでは親子教室(小集団での遊びや課題、個別相談、懇談会)、言語指導(言語聴覚士)、運動機能訓練(理学療法士)、心理相談(心理士による心理検査や相談)、発達相談(医師)を行っています。
🔴 センターの障害児相談支援と保育所等訪問支援は「すでに当センターでの発達支援を利用されている方が対象です」と市が明記しています。相談支援だけを外から頼むことはできません。まず発達相談から入る形です。
通園の場としては桶川市児童発達支援センターいずみの学園(桶川市上日出谷南1-38-6/048-786-2306)があります。対象は市内に在住するおおむね3歳から就学前のお子さんで、通所バスが市内を循環して送迎します。申し込みはこども未来課で、児童の状況等の調査はこども未来課と子ども発達相談支援センターが行います。
| 窓口 | 電話・場所 |
|---|---|
| 子ども発達相談支援センター(相談の入口。就学前まで) | 048-787-5562/下日出谷836-1(桶川西小学校内) |
| 児童発達支援センターいずみの学園(通園。おおむね3歳〜就学前) | 048-786-2306/上日出谷南1-38-6 |
| こども未来課 児童家庭係(受給者証などの手続き) | 048-788-4946/泉一丁目3番28号(市役所) |
いずみの学園は昭和50年に知的障害児通園施設として始まり、平成24年に児童発達支援センターとなりました。相談支援を行っていた分室は、令和4年4月1日から「桶川市子ども発達相談支援センター」に名称が変わっています。
出典:桶川市子ども発達相談支援センター(施設案内)(2026年07月24日 更新)/桶川市児童発達支援センター(2025年01月09日 更新)/桶川市児童発達支援センターいずみの学園(施設案内)(2022年08月12日 更新)/子ども発達相談支援センター(組織・担当別連絡先)
桶川市の就学相談は、桶川市教育委員会 学校支援課 教育相談係が担当します。電話 048-788-4968(直通)、代表 048-786-3211、ファックス 048-786-5043。窓口は市役所4階です(桶川市泉一丁目3番28号)。
市は「障害や発達の遅れなどがあると思われる幼児の生活や就学に関することを中心に、教育上の悩みや不安がある保護者のための相談会」として就学相談会を開いています。令和9年4月に就学する予定のお子さんの回は、令和8年10月22日(木曜日)=日出谷小・桶川小・桶川東小・川田谷小に入学予定の方、令和8年11月6日(金曜日)=朝日小・加納小・桶川西小に入学予定の方です。
🔴 会場は入学予定の小学校ではなく「桶川東公民館」です。入学予定校ごとに日が分かれているだけで、行く場所は公民館の1か所です。
🔴 就学相談会と、就学時健康診断は別の行事で、担当の係も違います。就学相談会=学校支援課 教育相談係 048-788-4968/就学時健康診断=学校支援課 指導係 048-788-4967。1桁違いなのでかけ間違いにご注意ください。
🔴 市の冊子『障害者福祉のあんない』(第10章 特別支援教育)は、就学相談の窓口を「学校支援課 指導係 048-788-4967」と書いています。いっぽう、現在の就学相談会のページの問い合わせ先は教育相談係 048-788-4968です。冊子は令和5年の版なので、いまの案内ページに合わせて048-788-4968にかけるのが確実です。どちらも同じ学校支援課の番号です。
申込みは、申込用紙を学校支援課の窓口(市役所4階)で受け取るか、市のページからダウンロードして提出します。相談は無料で、1人あたり40分程度。時間は調整のうえ別途知らされます。保護者とお子さんが一緒に行きます。
🔴 申込みの締切日は、市のページに書かれていません。相談会の日程だけが公表されています。学校支援課 教育相談係(048-788-4968)にご確認ください。
🔵 就学後の支援の場も市が公表しています。通級指導教室「大空(おおぞら)」は小学校4校(桶川西小・加納小・川田谷小・桶川小)と中学校4校(桶川中・桶川東中・桶川西中・加納中)に設置され、地域の学校に通いながら週1〜2回程度通います(1回の指導時間は小学校90分・中学校100分、送迎は保護者)。「ことばの教室」は桶川西小学校内(下日出谷836-1)で、言語聴覚士が担当し、費用は無料・申し込みは随時です。
| 行事 | 日程・場所 |
|---|---|
| 就学相談会(学校支援課 教育相談係 048-788-4968) | 令和8年10月22日(木)・11月6日(金)/桶川東公民館 |
| 就学時健康診断(学校支援課 指導係 048-788-4967) | 令和8年10月23日(金)〜11月10日(火)/通学区の小学校 |
就学相談会のページは令和9年4月就学予定者の日程を載せていますが、ページ上の更新日の表示は2025年06月01日のままです。最新の運用は学校支援課 教育相談係にご確認ください。
出典:就学相談会の開催について(2025年06月01日 更新)/令和9年度小学校入学予定児童の就学時健康診断について(2026年09月01日 更新)/通級指導教室 大空(おおぞら)について(2026年05月15日 更新)/ことばの教室について(2026年05月15日 更新)/学校支援課(担当別連絡先・主な業務)/障害者福祉のあんない 10 特別支援教育(PDF)/障害者福祉のあんない(2023年07月13日 更新)
桶川市の乳幼児健診は健康増進課が担当します。桶川市鴨川一丁目4番1号(保健センター)/電話 048-786-1855、ファックス 048-786-0096です。
🔴 桶川市には「3歳児健診」という名前の健診がありません。市が行っているのは4か月児健診・7か月/10か月児相談・1歳6か月児健診・3歳3か月児健診の4つです。3歳台の健診は「3歳3か月児健診」という名前で、対象も「3歳3か月ころのお子さん」と書かれています。
🔵 3歳3か月児健診の内容に「発達相談」が含まれています。身体計測、内科診察、歯科診察、尿検査、目の検査(屈折検査)、育児相談、発達相談、幼児食相談です。持ち物は3歳児健診問診票、尿、お子さんの目に関するアンケート、お子さんの耳に関するアンケート、母子健康手帳。市は「目・耳に関するアンケートの実施が難しかった場合や、尿が採れなかった場合は、当日会場にてご相談ください」と書いています。
🔴 7か月・10か月児相談だけは、お住まいの地域で会場が2つに分かれます。高崎線の東側にお住まいの方=総合福祉センター2階児童館(末広2-8-29)、高崎線の西側にお住まいの方=桶川市保健センター1階(鴨川1-4-1)で、日にちも別です。市は「会場(西側、東側)を変更される場合は、カルテの準備があるため、事前に健康増進課までご連絡をお願いいたします」と注意しています。
会場は健診ごとに違います。4か月児健診=保健センター1階/1歳6か月児健診=総合福祉センター2階児童館/3歳3か月児健診=保健センターです。受付時間は4か月・1歳6か月・3歳3か月がいずれも午後1時15分〜午後2時10分、7か月・10か月児相談は午前9時30分〜午前10時30分です。
🔴 桶川市に5歳児健診はありません。市の「乳幼児健診」のページに並んでいるのは上の4つとフッ素塗布だけで、5歳児健診(5歳児健康診査)を案内するページは見つかりませんでした。実施予定についての公表も見当たりません。就学前の発達の心配は、子ども発達相談支援センター(048-787-5562)か、就学のことなら学校支援課 教育相談係(048-788-4968)にご相談ください。
健診の案内は対象の方に個別に郵送されます。4か月児健診については「生後2か月頃に予防接種の案内と一緒にお知らせを郵送していますので、4か月を過ぎましたらお受けください」と市が書いています。
| 健診・相談 | 会場と受付時間 |
|---|---|
| 4か月児健診 | 保健センター1階/午後1時15分〜午後2時10分 |
| 7か月・10か月児相談 | 東側=総合福祉センター2階児童館/西側=保健センター1階/午前9時30分〜午前10時30分 |
| 1歳6か月児健診 | 総合福祉センター2階児童館(末広2-8-29)/午後1時15分〜午後2時10分 |
| 3歳3か月児健診(発達相談あり) | 保健センター/午後1時15分〜午後2時10分 |
健診の持ち物は、4か月児健診=桶川市乳幼児健診票・母子健康手帳・バスタオル、7か月/10か月児相談=問診表(4か月児健診や7か月・10か月児相談で配布)・母子健康手帳・バスタオル・おむつ・着替え・お尻拭き 等、1歳6か月児健診=1歳6か月児問診票・母子健康手帳・バスタオルです。
出典:乳幼児健診(一覧)/4か月児健診(2026年03月26日 更新)/7か月・10か月児相談(2026年03月26日 更新)/1歳6か月児健診(2026年03月26日 更新)/3歳3か月児健診(2026年03月19日 更新)/健康増進課(主な業務・連絡先)
手当の窓口は桶川市役所 障害福祉課 管理・給付係です。電話 048-788-4935(直通)、代表 048-786-3211、ファックス 048-786-5882、桶川市泉一丁目3番28号。障害福祉課にはもう1つ地域支援係 048-788-4936があり、こちらはサービスや相談の担当です。手当は 4935、サービスは 4936と覚えてください。
障害児福祉手当は、20歳未満で、身体障害者手帳1級および2級の一部の方、療育手帳〇Aの方、常時介護を要する精神障害者、その他これと同程度の方が対象です。月額16,560円(令和8年4月1日現在)。障害を支給事由とする年金を受けている方と施設に入所中の方は対象外で、入院3か月以上の方も支給されません。支給月は2月・5月・8月・11月で、振込日は各支給月の10日(10日が土日・祝日なら直前の平日)です。
特別児童扶養手当は、精神または身体に障害がある20歳未満の児童を家庭で養育している方に支給されます。令和8年4月から額が変わり、1級(重度)58,450円、2級(中度)38,930円(改定前は1級56,800円・2級37,830円)。年3回、4月(12〜3月分)・8月(4〜7月分)・11月(8〜11月分)に4か月分ずつ支払われます。申請先は障害福祉課です。
🔵 桶川市には「重度心身障害者手当」もあります。特別障害者手当・障害児福祉手当・経過措置による福祉手当を受けていない重度の障害のある方が対象で、月額5,000円(身体1・2級、療育〇A・A、精神1級 など)または月額2,500円(療育手帳Bの方、中度と判定された方 など)。所得制限があり、受給者本人に住民税が課税されている場合は停止します。支給月は3月と9月の年2回で、前月までの分をまとめて支給します。
🔵 難聴児補聴器購入費助成制度があります。18歳未満で、両耳の聴力レベルが70デシベル未満の軽度・中等度の難聴で、身体障害者手帳の交付対象にならないお子さんが対象です。補聴器を装用することで言語の習得等に一定の効果が期待できると医師が判断していること、世帯に市町村民税の所得割額が46万円以上の世帯員がいないことも要件です。助成額は補聴器の種類に応じた基準価格の範囲内で購入費用の3分の2。🔴 補聴器の購入前に申請する必要があります。買ってからでは間に合いませんので、先に障害福祉課へご相談ください。
🔴 特別障害者手当(月額30,450円・令和8年4月1日現在)は20歳以上の方が対象です。20歳未満のお子さんは障害児福祉手当のほうを見てください。どちらも申請の前に「事前に障害福祉課 管理・給付係へご相談ください」と市が書いています。
🔵 手当や手帳の届け出は、土曜日の窓口でもできます。障害福祉課とこども未来課の土曜窓口は毎週土曜日 午前8時30分〜正午です(市民課だけ午後5時15分まで)。障害福祉課(管理・給付係 048-788-4935/地域支援係 048-788-4936)では重度心身障害者手当の申請および変更届、療育手帳の申請および変更届、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、重度心身障害者医療費の申請などを扱っています。児童手当・児童扶養手当・こども医療費は、こども未来課 手当医療係(048-788-4945)です。
| 手当 | 月額・支給月 |
|---|---|
| 障害児福祉手当(20歳未満) | 16,560円/2・5・8・11月(各10日) |
| 特別児童扶養手当 1級(重度) | 58,450円/4・8・11月 |
| 特別児童扶養手当 2級(中度) | 38,930円/4・8・11月 |
| 重度心身障害者手当 | 5,000円 または 2,500円/3月・9月 |
障害児福祉手当・特別障害者手当は、受給者本人もしくは配偶者または扶養義務者の前年中の所得が一定額以上だと、8月から翌年7月まで支給が停止されます。特別児童扶養手当のページは金額が令和8年4月改定後のものになっていますが、ページ上の更新日の表示は2020年04月01日のままです。
出典:特別障害者手当・障害児福祉手当について(2026年08月28日 更新)/特別児童扶養手当(2020年04月01日 更新)/重度心身障害者手当(2022年11月17日 更新)/難聴児補聴器購入費助成制度について(2018年04月01日 更新)/障害者福祉のあんない 8 経済的援護(PDF)/障害福祉課(担当別連絡先)/土曜日の取扱い業務一覧(2026年07月16日 更新)/市役所の窓口時間について(2026年07月16日 更新)
桶川市は桶川市こども家庭センターを設けています。市のページは「どんな小さなことでも悩まずにお気軽にご相談ください」として、相談したい相手を3つに分けて案内しています。
🔴 桶川市のこども家庭センターは、1つの建物の名前ではなく、2つの課にまたがるしくみです。健康増進課の主な業務に「こども家庭センター(母子保健分野)に関すること」、こども未来課の主な業務に「こども家庭センター(児童福祉・子育て支援)に関すること」と書かれています。用件によってかける先が変わります。
母子保健コーディネーターに相談したいときは健康増進課 保健係(保健センター・桶川市鴨川一丁目4番1号)048-786-1855です。市が挙げている例は「初めての妊娠・出産で分からないことが沢山あって不安」「赤ちゃんが産まれたらどんな手続きが必要か知りたい」「離乳食が始まったけど毎日何を作ったらいいのか悩んでしまう」などです。
子育てコンシェルジュに相談したいときはこども未来課 子育て政策・支援係 048-788-4944です。保育所・認定こども園の入所、幼稚園のプレ保育や情報、親子で行ける場所、引っ越してきたばかりで市の子育て支援情報が知りたいとき、といった相談を受けています。市は「母子保健コーディネーターと子育てコンシェルジュが連携をして妊娠期から子育てに関する相談の受付や各種サービスの案内をします」と書いています。
子ども家庭相談員に相談したいときは「こどもと家庭なんでも相談」で、048-788-4946(こども未来課 児童家庭係)です。市役所の開庁時間(午前8時30分〜午後5時15分)にいつでも相談でき、会って話したいときは市役所の「こども未来課」へ直接声をかける形です。予約をしておくと待たずに済みます。
🔵 受給者証の窓口と「こどもと家庭なんでも相談」は同じ 048-788-4946 です。桶川市では、この1本がこども未来課 児童家庭係につながります。
| 相談したい相手 | 電話(担当) |
|---|---|
| 母子保健コーディネーター | 048-786-1855(健康増進課 保健係・保健センター) |
| 子育てコンシェルジュ | 048-788-4944(こども未来課 子育て政策・支援係) |
| 子ども家庭相談員(こどもと家庭なんでも相談) | 048-788-4946(こども未来課 児童家庭係) |
こども家庭センターのページには、赤ちゃんサロン、地域子育て支援拠点、ファミリー・サポート・センター、一時保育、子育てガイドブックの案内もまとめられています。
出典:桶川市こども家庭センター(2024年04月01日 更新)/こどもと家庭なんでも相談(2026年04月01日 更新)/子育てコンシェルジュ(2026年08月25日 更新)/健康増進課(主な業務・連絡先)/こども未来課(主な業務・担当別連絡先)
ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。
事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。
ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
埼玉県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は埼玉県のページにまとめています。
埼玉県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。上尾市 朝霞市 秩父市 富士見市 ふじみ野市 深谷市 行田市 飯能市 羽生市 蓮田市 日高市 東松山市 本庄市 入間市 春日部市 川越市 川口市 加須市 北本市 鴻巣市 越谷市 久喜市 熊谷市 三郷市 新座市 さいたま市 坂戸市 幸手市 狭山市 志木市 白岡市 草加市 戸田市 所沢市 鶴ヶ島市 和光市 蕨市 八潮市 吉川市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月11日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。