発達を指摘されたあと、鴻巣市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
鴻巣市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
🔴 鴻巣市は、発達の相談の入口が3つに分かれています。市の「子育てに関する相談窓口」は「お子さんの発育や発達の心配等は、母子保健担当、健康づくり課(鴻巣保健センター)へご相談ください」と書き、母子保健担当 048-543-1562/健康づくり課 048-543-1561 の2つの番号を並べています。いっぽう「発達や療育に関する相談」は保育課 こども発達支援担当(新館1階・048-541-1321)でも受けています。
🔵 この2つの番号は市の代表番号ではありません。048-543-1562/048-543-1561 は鴻巣市保健センター(中央2-1)の番号で、市役所の代表 048-541-1321 とは別です。かけ間違いにご注意ください。
市立の児童発達支援センター つつみ学園(大間829-3・048-541-0169)でも、子育てや発達に関する相談を受けています。相談は月曜日から金曜日の9時から16時、あわせて毎週水曜日10時から12時に園庭開放を行っています(祝日・年末年始・行事日は実施しません。園庭開放は荒天時に中止になることがあります)。
健診と健診のあいだには、予約のいらない乳幼児相談があります。10か月児相談(対象=8か月〜1歳に満たないお子さん/1歳の誕生日の前日まで)と2歳児相談(対象=2歳代のお子さん。2歳代なら何度でも利用できます)の2種類で、どちらも受付は9時30分から10時、予約は不要で当日行けば受けられます。
会場は鴻巣市保健センターと教育支援センター(旧小谷小学校)の2か所で、日程が会場ごとに分かれています。持ち物は母子健康手帳(10か月児相談はバスタオルも)で、教育支援センター会場は室内履きを持参します。
🔵 保育所でも育児相談を受けています(鴻巣保育所 048-542-5353 ほか7か所)。曜日が保育所ごとに違い、いずれも9時から12時です。子育て支援センター(生出塚保育所内・川里ひまわり保育園内 048-569-0006/寺谷保育園内 048-580-5841)でも相談できます。
| 相談 | 窓口と電話 |
|---|---|
| 発育・発達の心配 | 子育て支援課 母子保健担当 048-543-1562 |
| 発育・発達の心配 | 健康づくり課(鴻巣保健センター) 048-543-1561 |
| 発達・療育の相談、つつみ学園の入園 | 保育課 こども発達支援担当 048-541-1321 |
| つつみ学園での相談(月〜金 9〜16時) | つつみ学園 048-541-0169 |
乳幼児相談は令和8年度の日程が会場ごとに公表されています。行く前に会場と日にちを市のページでお確かめください。
出典:子育てに関する相談窓口(鴻巣市)(2024年10月1日更新 更新)/乳幼児相談(鴻巣市)(2026年4月1日更新 更新)/鴻巣市立つつみ学園(2026年3月31日更新 更新)
鴻巣市のこども家庭センターは こども家庭センター「ここの巣」という名前です。妊娠・出産・子育て・家庭のことを相談できる窓口で、「ここの巣」相談員・助産師・保健師などの専門職員が対応します。
🔵 「ここの巣」には直通の電話番号があります。048-541-1894(直通)で、市役所の代表番号(048-541-1321)とは別です。受付時間は平日8時30分から17時15分(年末年始を除く)、相談費用は無料。相談方法は来庁面談・家庭訪問・電話・メールなどで、面談や訪問を希望する場合は事前に連絡します。
相談できるのは、妊娠中の方、18歳までのこども本人、こどもの保護者、祖父母、里親等こどもの養育に関わる方です。市は相談例として「友達とうまく遊べない、こどもの行動が心配」「不登校で悩んでいる」も挙げています。
🔵 「ここの巣」より身近な相談先として「地域子育て相談機関」が8か所あります。市立の保育所7か所と寺谷保育園子育て支援センターで、中学校区ごとに担当が決まっています。相談日時は保育所ごとに曜日が違い、いずれも9時から12時(寺谷保育園子育て支援センターは月曜から金曜の9時から14時)です。
🔴 発達や療育の相談は「ここの巣」ではなく、母子保健担当・健康づくり課・保育課 こども発達支援担当が入口です。「ここの巣」の担当課は子育て支援課 支援担当(新館1階)で、市が「お子さんの発育や発達の心配等」の相談先として名指ししているのは母子保健担当(048-543-1562)と健康づくり課(048-543-1561)です。
| 地域子育て相談機関(中学校区) | 電話と相談日時 |
|---|---|
| 鴻巣保育所(鴻巣中・鴻巣北中) | 048-542-5353/月・水・木 9時〜12時 |
| 馬室保育所(鴻巣南中) | 048-542-2697/月・火・水 9時〜12時 |
| 生出塚保育所(鴻巣中・鴻巣北中) | 048-542-8280/火・水・金 9時〜12時 |
| 登戸保育所(鴻巣西中) | 048-597-1622/火・木・金 9時〜12時 |
| 鎌塚保育所(吹上北中) | 048-548-0227/月・木・金 9時〜12時 |
| 吹上富士見保育所(吹上中) | 048-548-1803/火・水・木 9時〜12時 |
| 川里ひまわり保育園(川里中) | 048-569-0002/月・水・金 9時〜12時 |
| 寺谷保育園子育て支援センター(赤見台中) | 048-580-5841/月〜金 9時〜14時 |
地域子育て相談機関は、国民の祝日と12月29日から1月3日までを除きます。
出典:こども家庭センター「ここの巣」(鴻巣市)(2026年7月15日更新 更新)/地域子育て相談機関(PDF・鴻巣市)/子育てに関する相談窓口(鴻巣市)(2024年10月1日更新 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
埼玉県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は埼玉県のページにまとめています。
埼玉県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。上尾市 朝霞市 秩父市 富士見市 ふじみ野市 深谷市 行田市 飯能市 羽生市 蓮田市 日高市 東松山市 本庄市 入間市 春日部市 川越市 川口市 加須市 北本市 越谷市 久喜市 熊谷市 三郷市 新座市 桶川市 さいたま市 坂戸市 幸手市 狭山市 志木市 白岡市 草加市 戸田市 所沢市 鶴ヶ島市 和光市 蕨市 八潮市 吉川市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月10日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。