発達を指摘されたあと、鴻巣市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
この記事には、そのあとに必要になる手続きを、順番に並べてあります。今日ぜんぶを読む必要はありません。今いるところだけ読んでください。
鴻巣市で児童発達支援を使うときの窓口は、鴻巣市役所 健康福祉部 障がい福祉課 自立支援担当(中央1-1・新館1階)です。電話は 048-541-1321、Fax は 048-541-1328。市の「障害児通所支援について」のページが、利用の流れの1番目に「市障がい福祉課または指定障害児相談支援事業所にご相談ください」と書いています。
🔴 048-541-1321 は鴻巣市役所の代表番号です。市の「各課へのお問い合わせ」のページに「電話:048-541-1321(代表)」と書かれていて、障がい福祉課の2つの担当(障がい福祉担当・自立支援担当)はどちらもこの番号です。電話がつながったら「障がい福祉課 自立支援担当」とお伝えください。
🔵 用件で内線が分かれています。『障がい福祉ガイドブック』は、障害福祉サービスと障害児通所支援・無償化の窓口を「障がい福祉課 内線 2615・2619・2692」、手帳・手当・医療費の窓口を「障がい福祉課 内線 2617・2678」と書き分けています。受給者証の話は 2615・2619・2692 です。
流れは4段階です。1.相談(障がい福祉課または指定障害児相談支援事業所)→ 2.申請(施設の見学・体験等を行い、利用を希望する場合に申請)→ 3.支給決定(審査後に通所受給者証が交付されます)→ 4.利用開始(事業者と利用契約を結び、受給者証を提示して利用開始)。
🔵 鴻巣市は必要書類をページに明記しています。窓口で記入する申請書のほかに、①障害児支援利用計画案(相談支援事業所が作成したもの又はセルフプラン)②障害者手帳(身体・療育・精神)、医師または保健師が記載した意見書、特別児童扶養手当証書、障害者総合支援法に基づく難病であることがわかる書類のうち、いずれか一つ、の2点です。手帳が無くても、医師または保健師の意見書で申請できる書き方になっています。
費用は「サービス利用料の一割が自己負担」で、世帯の所得に応じた上限額があります。🔴 家から通うお子さんの上限は 4,600円です。鴻巣市の「障害児通所支援について」の表は4行だけで、9,300円の行はありません。9,300円が出てくるのは大人向けの「障害福祉サービスについて」の表で、そちらは「一般1(障がい児)=4,600円」「一般1(障がい者)=9,300円」と上下に並んでいます。お子さんの通所は 4,600円です。
世帯の範囲は、「障害児通所支援について」に「保護者の属する住民基本台帳上の世帯全員」と書かれています。
🔵 就学前は無料です。市は「就学前(満3歳になって最初の4月から小学校に入学するまで)の期間は、児童発達支援などのサービスの利用者負担が無料となります」と明記しています。
きょうだいで使うときなど、同じ世帯に障害福祉サービスや障害児通所を利用する方が複数いる場合は、ひと月の負担額を合算して上限額を超えた分が「高額障害福祉サービス等給付費」として支給されます。
🔴 申請から受給者証が出るまでの日数は、市が公表していません。市の「障害福祉サービスについて」には「サービスを利用できるまでの期間は3か月程度かかります」とありますが、これは認定調査・医師への意見聴取・審査会を経る大人の障害福祉サービスの話で、障害児通所支援の日数ではありません。急ぐときは障がい福祉課(048-541-1321)にお尋ねください。
🔴 相談支援事業所は、大人の一覧と子どもの一覧が別です。市の「市内障害福祉サービス等事業所一覧」の相談支援事業所のPDF(令和8年4月1日現在)は、①計画相談支援(大人)=7か所、②障害児相談支援=4か所に分かれています。①の7か所のうち4か所には備考に「18歳以上」と書かれていて、お子さんは頼めません。②の4か所は鴻巣市立つつみ学園(048-541-0169)・相談支援室 ピュアハーモニー(048-548-1270)・アンダンテネクスト(080-3717-2116)・相談支援センター夢工房(070-3326-0400)です。
🔵 つつみ学園は、児童発達支援センターでありながら指定障害児相談支援事業所でもあります。障害児支援利用計画の作成を頼める4か所のうちの1つです。
| 区分(世帯の収入状況) | 負担上限額(月額) |
|---|---|
| 生活保護(生活保護受給世帯) | 0円 |
| 低所得(市町村民税非課税世帯) | 0円 |
| 一般1(市民税課税世帯のうち市民税所得割が28万円未満) | 4,600円 |
| 一般2(上記以外) | 37,200円 |
申請は「施設の見学・体験等を行い、サービスの利用を希望される場合」に行うと書かれています。先に事業所を見てから申請する順番です。
出典:障害児通所支援について(鴻巣市)(2025年4月1日更新 更新)/障害福祉サービスについて(鴻巣市)(2025年10月1日更新 更新)/各課へのお問い合わせ(鴻巣市)(2025年4月1日更新 更新)/障がい福祉課(組織案内)/市内障害福祉サービス等事業所一覧(鴻巣市)(2026年4月1日更新 更新)/相談支援事業所(PDF・令和8年4月1日現在)/令和7年度障がい福祉ガイドブック(PDF)
🔴 鴻巣市は、発達の相談の入口が3つに分かれています。市の「子育てに関する相談窓口」は「お子さんの発育や発達の心配等は、母子保健担当、健康づくり課(鴻巣保健センター)へご相談ください」と書き、母子保健担当 048-543-1562/健康づくり課 048-543-1561 の2つの番号を並べています。いっぽう「発達や療育に関する相談」は保育課 こども発達支援担当(新館1階・048-541-1321)でも受けています。
🔵 この2つの番号は市の代表番号ではありません。048-543-1562/048-543-1561 は鴻巣市保健センター(中央2-1)の番号で、市役所の代表 048-541-1321 とは別です。かけ間違いにご注意ください。
市立の児童発達支援センター つつみ学園(大間829-3・048-541-0169)でも、子育てや発達に関する相談を受けています。相談は月曜日から金曜日の9時から16時、あわせて毎週水曜日10時から12時に園庭開放を行っています(祝日・年末年始・行事日は実施しません。園庭開放は荒天時に中止になることがあります)。
健診と健診のあいだには、予約のいらない乳幼児相談があります。10か月児相談(対象=8か月〜1歳に満たないお子さん/1歳の誕生日の前日まで)と2歳児相談(対象=2歳代のお子さん。2歳代なら何度でも利用できます)の2種類で、どちらも受付は9時30分から10時、予約は不要で当日行けば受けられます。
会場は鴻巣市保健センターと教育支援センター(旧小谷小学校)の2か所で、日程が会場ごとに分かれています。持ち物は母子健康手帳(10か月児相談はバスタオルも)で、教育支援センター会場は室内履きを持参します。
🔵 保育所でも育児相談を受けています(鴻巣保育所 048-542-5353 ほか7か所)。曜日が保育所ごとに違い、いずれも9時から12時です。子育て支援センター(生出塚保育所内・川里ひまわり保育園内 048-569-0006/寺谷保育園内 048-580-5841)でも相談できます。
| 相談 | 窓口と電話 |
|---|---|
| 発育・発達の心配 | 子育て支援課 母子保健担当 048-543-1562 |
| 発育・発達の心配 | 健康づくり課(鴻巣保健センター) 048-543-1561 |
| 発達・療育の相談、つつみ学園の入園 | 保育課 こども発達支援担当 048-541-1321 |
| つつみ学園での相談(月〜金 9〜16時) | つつみ学園 048-541-0169 |
乳幼児相談は令和8年度の日程が会場ごとに公表されています。行く前に会場と日にちを市のページでお確かめください。
出典:子育てに関する相談窓口(鴻巣市)(2024年10月1日更新 更新)/乳幼児相談(鴻巣市)(2026年4月1日更新 更新)/鴻巣市立つつみ学園(2026年3月31日更新 更新)
鴻巣市の就学相談の窓口は鴻巣市立教育支援センター(教育部 学校支援課 教育支援センター)です。所在地は鴻巣市小谷1890番地1、電話は048-569-3181(Fax 048-569-1773)。市役所ではなく、旧小谷小学校の建物です。
🔴 教育支援センターは令和7年8月1日に旧小谷小学校へ移転しました。市は「カーナビゲーションをご利用の際、電話番号ではなく、住所(鴻巣市小谷1890-1)での検索をお願いいたします」と書いています。市内循環バス「フラワー号」田間宮コース(鴻巣駅西口/北鴻巣駅西口→上新田)で下車徒歩2分です。
センターの教育相談室で受けられる相談は3つに分かれています。教育相談全般(学校生活の課題・いじめ・不登校)、発達相談(知的障がいや自閉症傾向などの情緒障がい/聴覚・言語に障がいがある就学前の幼児)、そして就学相談(就学に関わる相談)です。市は相談の入口として「落ち着きがない、こだわりがある、ことばの遅れがある、集団になじめない、発達、就学のことが心配など」と挙げています。電話相談・面接相談のどちらでも受けられます。
🔴 相談の対象年齢は、市の2つのページで書き方が違います。「鴻巣市立教育支援センター」のページは「就学前の幼児、市内の小・中学校に在籍する児童・生徒およびその保護者、または教職員」と書き、「教育相談」のページは「市内の小・中学校の児童・生徒およびその保護者、または教職員」を対象としたうえで、発達相談だけ「聴覚・言語に障がいがある就学前の幼児およびその保護者」と書いています。就学前のお子さんのことでかけるときは、まず電話で確かめてください。
🔵 5歳児健診・相談から就学相談へつながります。『令和8年度教育支援センター要覧』は、センターの事業として「幼児・児童生徒の適切な就学支援」に就学相談/5歳児健診後の個別専門相談・集団指導/就学支援委員会/新入学児童を対象とした就学時健康診断を挙げています。市の5歳児健診・相談のページも「健診・相談後の『子育て相談』『心理発達相談』『就学相談』は、教育支援センターの専門の職員が、継続して相談をお受けします」と書いています。センターには就学支援相談員と臨床心理士・保健師・専門教育相談員がいます。
🔴 就学相談の申込み方法・締切・所要時間は、市が公表していません。市の「教育相談」「鴻巣市立教育支援センター」「就学手続き等」のページと『教育支援センター要覧』を見ましたが、いずれにも書かれていませんでした。まず 048-569-3181 に電話してお尋ねください。
就学時健康診断は別の担当です。窓口は学校支援課 健康教育担当(本庁舎3階・048-541-1321・Fax 048-542-1930)で、対象のご家庭には9月上旬に「就学時健康診断実施のお知らせ」が届きます。令和8年度は10月2日から11月13日まで、通う予定の小学校ごとに日を分けて行われます(終了は15時30分頃)。お子さま・保護者ともに上履きを持参、内科検診があるのでお子さんが自分で着替えられる服装で、学校に駐車場はありません。
🔵 受け入れ先の設置状況も公表されています。知的障がいと自閉症・情緒障がいの特別支援学級は小学校14校・中学校8校(どちらの学級も同じ学校に置かれています)。通級指導教室は、難聴・言語障がいが鴻巣東小・吹上小、発達・情緒障がいが鴻巣南小・赤見台第二小・吹上小・鴻巣中・赤見台中です。
| 用件 | 窓口と電話 |
|---|---|
| 就学相談・発達相談・教育相談 | 鴻巣市立教育支援センター 048-569-3181 |
| 就学時健康診断(欠席・転出の連絡も) | 学校支援課 健康教育担当 048-541-1321 |
| 入学・転入学の手続き、就学援助 | 学務課 048-541-1321 |
教育支援センターは0歳から15歳までの一貫した教育の推進を運営方針に掲げ、電話・面接のほか訪問・巡回による相談も行うと『教育支援センター要覧』に書かれています。
出典:教育相談(鴻巣市教育委員会)(2026年4月8日更新 更新)/鴻巣市立教育支援センター(2026年5月26日更新 更新)/令和8年度教育支援センター要覧(PDF)/令和8年度就学時の健康診断を実施します(鴻巣市)(2026年8月7日更新 更新)/特別支援学級について(鴻巣市)(2026年4月8日更新 更新)/通級指導教室について(鴻巣市)(2023年2月28日更新 更新)/各課へのお問い合わせ(鴻巣市)(2025年4月1日更新 更新)
鴻巣市の乳幼児健診は4か月児・1歳6か月児・3歳児の3つで、いずれも集団健診です。対象の方に個別通知が届きます。担当は子育て支援課 母子保健担当(鴻巣市中央2-1・048-543-1562)です。
🔵 鴻巣市には「5歳児健診・相談」があります。対象は令和3年4月2日から令和4年4月1日生まれの年中児で、「落ち着きが無い」「お友達と上手く遊べない」「集団行動が苦手」などの心配のあるお子さんとその保護者です。内容は問診・計測・小児科医による診察・臨床心理士による相談。会場は鴻巣市保健センターです。
🔴 5歳児健診・相談は「各日4人の予約制(先着順)」です。受付時間は午後1時30分と午後2時の2つで、受付時間ごとに2人。申込みをしていないお子様は受診できませんと市が明記しています。申込みは申込開始日から電話で子育て支援課母子保健担当(048-543-1562)へ。持ち物は母子健康手帳と、申込み後に送られてくる「5歳児健診・相談問診票」です。
🔵 5歳児健診・相談のあとは教育支援センターに引き継がれます。市は「健診・相談後の『子育て相談』『心理発達相談』『就学相談』は、教育支援センターの専門の職員が、継続して相談をお受けします」と書いています。
会場は鴻巣市保健センター(中央2-1)と鴻巣市立教育支援センター(旧小谷小学校)の2か所で、健診ごと・会場ごとに日程が分かれています。教育支援センター会場は室内履きを持参します。
🔴 教育支援センターへ行くときは住所で検索してください。市の「こどもの健康カレンダー」は「地図アプリやカーナビで『教育支援センター』と調べると、旧教育支援センター(川里図書館そば)が表示されてしまいますので、住所(鴻巣市小谷1890-1)を入れて検索してください」と注意しています。
🔴 3歳児健診の対象月齢は、市の2つの案内で書き方が違います。ホームページは「3歳児健康診査(3歳6か月前後で実施)」、「こどもの健康カレンダー」(PDF)は「対象 3歳5か月前後のお子さん(個別通知)」です。どちらも個別通知が届くので、届いた通知の日にちに従ってください。
健診に行くときは、お子さんと保護者に風邪症状や37.5度以上の発熱がないことを確認するよう市が求めています。日程の変更もできますので、その場合は母子保健担当にご相談ください。
| 健診・相談 | 受付時間と申込み |
|---|---|
| 4か月児健康診査(4か月前後) | 12時45分〜13時30分/個別通知・申込み不要 |
| 1歳6か月児健康診査 | 12時45分〜13時30分/個別通知・申込み不要 |
| 3歳児健康診査 | 12時45分〜13時30分/個別通知・申込み不要 |
| 10か月児相談 | 9時30分〜10時/予約不要・当日 |
| 2歳児相談 | 9時30分〜10時/予約不要・当日 |
| 5歳児健診・相談(年中児) | 午後1時30分/午後2時/電話予約が必要・各日4人 |
5歳児健診・相談がいつ始まったかは、市のページ・こどもの健康カレンダーのどちらにも書かれていません。
出典:5歳児健診・相談(鴻巣市)(2026年4月1日更新 更新)/乳幼児健康診査(鴻巣市)(2026年4月1日更新 更新)/令和8年度 こどもの健康カレンダー(PDF)/こどもの健康カレンダー(鴻巣市)(2026年4月1日更新 更新)/5歳児健診・相談から続く相談(令和8年度教育支援センター要覧・PDF)
🔵 鴻巣市は、障害児福祉手当も特別児童扶養手当も同じ窓口です。どちらも健康福祉部 障がい福祉課 障がい福祉担当(新館1階・048-541-1321/Fax 048-541-1328)で、子ども部局には分かれていません。
🔵 用件で内線が違います。『障がい福祉ガイドブック』は、手当・手帳・医療費の窓口を「障がい福祉課 内線 2617・2678」、障害福祉サービスと障害児通所支援・無償化の窓口を「障がい福祉課 内線 2615・2619・2692」と書き分けています。手当の話は 2617・2678 です。
障害児福祉手当は20歳未満で、身体障害者手帳1級の一部および2級の一部の方、療育手帳Ⓐ相当の方、精神障害・血液疾患等で同程度の障害を有する方が対象です。月額 16,560円(令和8年4月分から)。支給は2月・5月・8月・11月の年4回で、各月10日に受給者本人名義の口座に振り込まれます(10日が土日祝の場合はその直前の平日)。
特別児童扶養手当は、障がいのある20歳未満の児童を育てている方に県を通して国から支給されます。1級(重度障がい児)月額 58,450円/2級(中度障がい児)月額 38,930円(令和8年4月分から)。支払は年3回で、4月11日・8月11日・11月11日です。申請した月の翌月分から支給されます。
🔴 どちらの手当も、毎年8月に届出が必要です。障害児福祉手当は8月12日から9月11日までに「障害児福祉手当現況届」を、特別児童扶養手当は毎年8月に「所得状況届」を提出します。出さないと8月分以降の手当が受けられなくなります(特別児童扶養手当は2年続けて出さないと受給資格がなくなります)。
🔵 鴻巣市には、国の2つの手当以外にも手当・見舞金があります。『障がい福祉ガイドブック』(令和7年8月基準)に、難病患者手当(埼玉県知事が交付する医療受給者証をお持ちの方・月額1,000円・9月と3月)、在宅重度障害者介護者手当(月額5,000円・4月/8月/12月)、在宅重度心身障害者手当(月額5,000円・3月と9月。療育手帳Ⓐ・A・Bの方も対象で、本人が市民税課税の方や施設入所中の方は対象外)、小児慢性特定疾病児手術見舞金(18歳未満・100,000円・手術日の属する年度につき1回・市内に引き続き1年以上住所が必要)が載っています。
🔴 手当は組み合わせて受けられないことがあります。市の「手当の支給について」は「原則として、各手当は重複して受給できません」と書いています。たとえば難病患者手当は、在宅重度心身障害者手当・特別障害者手当等・重度要介護高齢者手当を受けている方は対象になりません。どれが有利かは障がい福祉課にご相談ください。
🔵 手当の手続きは市役所のほか、吹上支所 福祉グループ(吹上富士見1-1-1・048-548-1213)と川里支所 福祉グループ(広田3141-1・048-569-1111)でも受け付けています。
| 手当 | 月額と窓口 |
|---|---|
| 障害児福祉手当(20歳未満) | 16,560円/障がい福祉課 障がい福祉担当 |
| 特別児童扶養手当 1級 | 58,450円/障がい福祉課 障がい福祉担当 |
| 特別児童扶養手当 2級 | 38,930円/障がい福祉課 障がい福祉担当 |
| 難病患者手当(市) | 1,000円/障がい福祉課 |
| 在宅重度心身障害者手当(市) | 5,000円/障がい福祉課 |
| 小児慢性特定疾病児手術見舞金(市) | 100,000円(年度に1回)/障がい福祉課 |
市の手当・見舞金の額は『令和7年度障がい福祉ガイドブック』(令和7年8月基準)の記載です。国の2手当の額は市のホームページの令和8年4月分からの額です。
出典:特別障害者手当・障害児福祉手当(鴻巣市)(2026年4月1日更新 更新)/特別児童扶養手当(鴻巣市)(2026年4月1日更新 更新)/手当の支給について(鴻巣市)(2023年2月28日更新 更新)/令和7年度障がい福祉ガイドブック(PDF)
鴻巣市のこども家庭センターは こども家庭センター「ここの巣」という名前です。妊娠・出産・子育て・家庭のことを相談できる窓口で、「ここの巣」相談員・助産師・保健師などの専門職員が対応します。
🔵 「ここの巣」には直通の電話番号があります。048-541-1894(直通)で、市役所の代表番号(048-541-1321)とは別です。受付時間は平日8時30分から17時15分(年末年始を除く)、相談費用は無料。相談方法は来庁面談・家庭訪問・電話・メールなどで、面談や訪問を希望する場合は事前に連絡します。
相談できるのは、妊娠中の方、18歳までのこども本人、こどもの保護者、祖父母、里親等こどもの養育に関わる方です。市は相談例として「友達とうまく遊べない、こどもの行動が心配」「不登校で悩んでいる」も挙げています。
🔵 「ここの巣」より身近な相談先として「地域子育て相談機関」が8か所あります。市立の保育所7か所と寺谷保育園子育て支援センターで、中学校区ごとに担当が決まっています。相談日時は保育所ごとに曜日が違い、いずれも9時から12時(寺谷保育園子育て支援センターは月曜から金曜の9時から14時)です。
🔴 発達や療育の相談は「ここの巣」ではなく、母子保健担当・健康づくり課・保育課 こども発達支援担当が入口です。「ここの巣」の担当課は子育て支援課 支援担当(新館1階)で、市が「お子さんの発育や発達の心配等」の相談先として名指ししているのは母子保健担当(048-543-1562)と健康づくり課(048-543-1561)です。
| 地域子育て相談機関(中学校区) | 電話と相談日時 |
|---|---|
| 鴻巣保育所(鴻巣中・鴻巣北中) | 048-542-5353/月・水・木 9時〜12時 |
| 馬室保育所(鴻巣南中) | 048-542-2697/月・火・水 9時〜12時 |
| 生出塚保育所(鴻巣中・鴻巣北中) | 048-542-8280/火・水・金 9時〜12時 |
| 登戸保育所(鴻巣西中) | 048-597-1622/火・木・金 9時〜12時 |
| 鎌塚保育所(吹上北中) | 048-548-0227/月・木・金 9時〜12時 |
| 吹上富士見保育所(吹上中) | 048-548-1803/火・水・木 9時〜12時 |
| 川里ひまわり保育園(川里中) | 048-569-0002/月・水・金 9時〜12時 |
| 寺谷保育園子育て支援センター(赤見台中) | 048-580-5841/月〜金 9時〜14時 |
地域子育て相談機関は、国民の祝日と12月29日から1月3日までを除きます。
出典:こども家庭センター「ここの巣」(鴻巣市)(2026年7月15日更新 更新)/地域子育て相談機関(PDF・鴻巣市)/子育てに関する相談窓口(鴻巣市)(2024年10月1日更新 更新)
ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。
事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。
ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
埼玉県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は埼玉県のページにまとめています。
埼玉県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。上尾市 朝霞市 秩父市 富士見市 ふじみ野市 深谷市 行田市 飯能市 羽生市 蓮田市 日高市 東松山市 本庄市 入間市 春日部市 川越市 川口市 加須市 北本市 越谷市 久喜市 熊谷市 三郷市 新座市 桶川市 さいたま市 坂戸市 幸手市 狭山市 志木市 白岡市 草加市 戸田市 所沢市 鶴ヶ島市 和光市 蕨市 八潮市 吉川市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月11日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。