妹背牛町で障がい児通所支援の受給者証について問い合わせる先は、健康福祉課 福祉グループ(保健センター)、電話 0164-32-2413 です。町のホームページの「障がい福祉サービス・障がい児通所支援」のページは、この係を問い合わせ先にしています。
同じページは、障がい児通所支援として4つのサービスを挙げ、内容を次のように書いています。児童発達支援は「日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練、その他必要な支援を行う。」、医療型児童発達支援は「児童発達支援および治療を行う。」、放課後等デイサービスは「生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。」、保育所等訪問支援は「障がい児以外の児童との集団生活への適応のための専門的な支援その他必要な支援を行う。」です。
申請の手順、必要な書類、支給が決まるまでの期間、利用者負担の月額上限は、町のホームページには載っていません。受給者証を申請したいときは、福祉グループ(0164-32-2413)へお問い合わせください。
町の「第3期妹背牛町子ども・子育て支援事業計画」(令和7年度から令和11年度の5年間の計画)には、支援を必要とする子どもなどへの支援の事業として「在宅障がい児通所支援利用者負担助成」があり、障がい児福祉サービス等を利用する障がい児の保護者に対して、利用者負担額や町外施設通所交通費の一部を助成する事業だと書かれています。担当は健康福祉課 福祉Gとされています。第9次妹背牛町総合振興計画にも、障がい児通所サービスの充実に関係する取組として「在宅障がい児通所支援利用者負担助成」と「在宅障がい児通所支援交通費助成」が挙げられています。助成を受けられる条件や申請の方法は、福祉グループへお尋ねください。
出典:障がい福祉サービス・障がい児通所支援/第3期妹背牛町子ども・子育て支援事業計画/第9次妹背牛町総合振興計画
特別児童扶養手当・障がい児福祉手当の問い合わせ先は、健康福祉課 福祉グループ(保健センター)、電話 0164-32-2413 です。町の「特別児童扶養手当・障がい児福祉手当・特別障がい者手当」のページがこの係を問い合わせ先にしています。
特別児童扶養手当は、20歳未満で精神または身体に障がいを有する児童を家庭で監護・養育している父母等が対象です。町のページでは月額が1級 58,450円・2級 38,930円(令和8年4月現在)です。障がい児福祉手当は、在宅の20歳未満で、政令で定める程度の著しく重度の障がい状態にあり日常生活において常時特別の介護を必要とする方が対象で、月額16,560円(令和8年4月現在)、支給月は毎年2月、5月、8月、11月です。どちらの手当にも、本人や扶養義務者の所得による支給制限があると書かれています。
町の「身体障がい者手帳」のページには、特別児童扶養手当の対象として「身体障がい者手帳1・2級もしくは、3・4級の一部、療育手帳のAもしくは、Bの一部で医師の診断書により支給要件に該当する20歳未満の児童を養育している父母または養育者」と書かれています。ただし、一定額以上の所得のある方と、児童が児童福祉施設に入所している場合は該当しません。
重度心身障がい者医療助成は、住民課 保険グループ(0164-32-2410)の窓口です。対象は、身体障がい者手帳1級から3級(3級は心臓、腎臓、呼吸器、膀胱、直腸、小腸、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫、または肝臓の機能障がいに限る)の方、「A」と判定された療育手帳の方または知的障がいで「重度」と診断された方、1級の精神障がい者保健福祉手帳の方です。高校生(18歳に達する日以降最初の3月31日まで)以下の受給者は、乳幼児等医療費助成による町の独自助成で一部負担金の支払いが発生しないと書かれています。
在宅の障がい児が通所サービスを使うときの利用者負担額の助成は、受給者証の欄にあります。
| 手当 | 月額(令和8年4月現在) |
|---|---|
| 特別児童扶養手当 1級 | 58,450円 |
| 特別児童扶養手当 2級 | 38,930円 |
| 障がい児福祉手当 | 16,560円 |
出典:特別児童扶養手当・障がい児福祉手当・特別障がい者手当/身体障がい者手帳/重度心身障がい者医療助成/第3期妹背牛町子ども・子育て支援事業計画
ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。
事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。
ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。
ここまでは妹背牛町の窓口の話です。全国共通の制度のしくみは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。