発達を指摘されたあと、芦別市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
芦別市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
芦別市で子どもの発達が気になったときの相談先は、市が直接行っている児童課 子ども発達支援係です。場所は芦別市子どもセンターつばさの中で、電話0124-24-2773(ファクシミリも同じ番号)、メールは jidei1@city.ashibetsu.hokkaido.jp です。
市のページは、乳幼児期の悩みとして、ことばが遅い・理解できない(発音・吃音)、コミュニケーションがとりにくい、困った癖や行動・こだわりが強い、手先や体の使い方が不器用、落ち着きがない、学童期の悩みとして、友達とうまく遊べない、整理整とんが苦手で忘れ物が多い、会話がかみ合わない、学習が進まない、学校を休みがち、を挙げています。対象は芦別市内に住む0歳~18歳未満の子とその家族です。
相談日時は月曜日から金曜日の8時30分から17時15分(祝日、12月29日から1月3日を除く)で、来所・電話などで随時受け付けます。来所相談は予約が必要なので、まず電話します。1回の来所相談は1時間程度で、利用料はかかりません。子ども発達支援係の「おひさまルーム」では、トランポリンや平均台での運動遊びや、1対1の個別のお部屋での学習などを通じて子の成長をサポートしています。
子どもと家庭の相談は、同じ子どもセンターつばさの中の家庭児童相談室(電話24-2771・平日8時30分から17時15分)でも受けています。家庭児童相談員が、知的能力や言葉などに遅れがあるのではないかという心配や、心身の障がい、集団生活での人間関係、不登校、児童虐待などの相談に電話とメール(sodan@city.ashibetsu.hokkaido.jp)で応じ、複雑・困難な相談は児童相談所と連携して進めます。
妊娠期から子育て期の相談は、健康推進課 保健予防係(市役所5番窓口・電話0124-27-7831)の子育て世代包括支援センター事業「ほしぞら」でも受けています。専門職員が様々な悩みや相談に応じ、必要に応じて関係機関と連携します。健康づくりガイドによれば、毎月1回程度、子どもセンターで育児相談室(受付13時30分から16時15分)が開かれ、子の発育や発達、食事、子育ての相談に応じます(令和8年度は令和8年10月22日(木曜日)、11月19日(木曜日)など)。
教育の側では、教育委員会の特別支援教育連携協議会が「早期からの教育相談」を掲げ、教育・保健・療育・福祉などの関係機関の連携で、乳児期から学校卒業まで一貫した支援をするとしています。子育てに悩みや不安を感じたときの相談先として、学務課 学校教育係(0124-27-7586)も案内されています。
出典:子ども発達支援係(2022年4月1日 更新)/子ども発達支援係「おひさま」のお部屋(2022年4月1日 更新)/芦別市子どもセンターつばさ(2023年4月21日 更新)/家庭児童相談室/芦別市子育て世代包括支援センター事業「ほしぞら」(2024年4月1日 更新)/令和8年度健康づくりガイド【子育て】(PDF)/特別支援教育連携協議会~早期からの教育相談~(2018年10月31日 更新)
芦別市は「こども家庭センター」を置いています。市のページ(令和8年6月11日)によれば、こども家庭センターは、市の母子保健機能と児童福祉機能が一体的に妊産婦や子育て家庭への相談支援を行い、早期から切れ目のない包括的で継続的な支援を行うためのもので、妊産婦・子育て家庭・こどもからの相談に応じ、各家庭の状況に応じた相談や支援を続けて調整する役割を担います。
窓口は用件で2つに分かれています。妊娠・出産、育児や子育て、子どもの成長・発達、子どもの健康に関することは健康推進課 保健予防係(0124-27-7831)、子どもや家庭に関する相談、親子の自立サポート、児童虐待に関する相談は児童課 子ども家庭係(0124-24-2777)です。母子保健では保健師などが、児童福祉では家庭児童相談員などが支援します。
保健予防係は、子育て世代包括支援センター事業「ほしぞら」として、妊産婦や子育て中の保護者とその家族の相談に専門職員が応じてきました。母子手帳アプリ「ほしぞら」やメール相談もあります。子ども家庭係のある子どもセンターつばさには、家庭児童相談室(24-2771)と子ども発達支援係(24-2773)も入っています。
こども家庭センターの開設日は、市のページには書かれていません。発達のことで迷ったときは、子ども発達支援係(0124-24-2773)に電話すれば相談を始められます。
出典:こども家庭センターについて(2026年6月11日 更新)/芦別市子育て世代包括支援センター事業「ほしぞら」(2024年4月1日 更新)/令和8年度健康づくりガイド【子育て】(PDF)/芦別市子どもセンターつばさ(2023年4月21日 更新)/家庭児童相談室/子ども発達支援係(2022年4月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
北海道全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は北海道のページにまとめています。
北海道内で、同じ形式でまとめている市区町村です。網走市 赤平市 旭川市 美唄市 千歳市 伊達市 江別市 恵庭市 深川市 富良野市 函館市 北斗市 石狩市 岩見沢市 北広島市 北見市 釧路市 三笠市 室蘭市 名寄市 根室市 登別市 帯広市 小樽市 札幌市 士別市 砂川市 滝川市 苫小牧市 歌志内市 稚内市 夕張市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。