発達を指摘されたあと、三笠市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
三笠市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
三笠市で子どもの発達を相談する窓口は、令和8年4月に開設されたこども家庭センターです。場所は三笠市ふれあい健康センター内(〒068-2154 三笠市高美町444番地)、電話は01267-3-2010、相談日時は月曜日から金曜日の8時30分から17時00分まで(土日祝日及び年末年始は休み)です。市は、こども家庭センターを「妊娠期から出産、子どもの成長発達、幼児保育など子育てに関わる総合相談窓口」と説明し、相談できることの例に「子どもの発達が心配」を挙げています。保健師・社会福祉士・管理栄養士・利用者支援専門員などの専門職が対応します。
毎月の「乳幼児健康相談」も入口になります。保健師・管理栄養士がお子様の発育のことや栄養・離乳食などの相談に応じ、身長・体重などの計測も行います。申込みは不要です。令和8年度は毎月第1木曜日(4月2日、5月7日、6月4日、7月2日、8月6日、9月3日、10月1日、11月5日、12月3日、令和9年1月7日、2月4日、3月4日)の10時00分から12時00分まで、会場はふれあい健康センターの和室で、持ち物は母子健康手帳です。担当はこども家庭センター親子サポート係です。
市の子ども・子育て支援事業計画の推進目標には、保健師による発達発育相談(電話・窓口随時)と育児相談(月1回開催)が、令和7年度の実施内容として載っています。
ことばの相談には「ことばの教室」があります。市の資料は、ことばの教室を「ことばの発達が遅れている幼児・児童を対象に、ことばの訓練を行っています。保護者もいっしょに参加します」と説明していて、幼児も対象です。問い合わせ先は教育委員会の学校教育課 学校教育係(電話01267-2-2197)です。
手引きには、在宅の重症心身障害児を対象にした在宅障害児巡回療育相談(専門医師等の協力のもと、巡回して診断、治療、相談及び療育に関する助言指導等を行う)と、心身障害児短期療育事業(心身障害児施設を1週間程度一時的に使い、在宅療育と日常生活の知識を得る。食費等の一部負担あり)、18歳未満の子どもの心身の問題や養育、しつけの相談を受ける家庭児童相談も載っています。手引きの時点の問い合わせ先は福祉事務所子ども子育て支援係です。
療育手帳の判定や子どもの障害相談は、道の児童相談所が受け持ちます。市の子ども・子育て支援事業計画は、三笠市の相談件数として岩見沢児童相談所の相談受理状況を載せていて、三笠市分は令和4年に31件でした。手引きには、児童相談所相談専用ダイヤル(0120-189-783)と、24時間対応の子ども相談支援センター(0120-3882-56)も載っています。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| こども家庭センター(ふれあい健康センター内) | 01267-3-2010/子どもの発達を含む子育ての総合相談 |
| 乳幼児健康相談(毎月第1木曜日) | 01267-3-2010/発育・栄養の相談と計測。申込み不要 |
| ことばの教室 | 01267-2-2197(学校教育課 学校教育係)/ことばの発達が遅れている幼児・児童 |
出典:【こども家庭センター】妊娠・出産・子育てのお悩みはご相談ください/【こども家庭センター】乳幼児健康相談/三笠市子ども・子育て支援事業計画(Ⅵ章~Ⅸ章・PDF)/三笠市の子育て支援事業(PDF)/児童の援護について/福祉の手引き(令和6年10月発刊・PDF)/三笠市子ども・子育て支援事業計画(Ⅱ章~Ⅲ章・PDF)
三笠市のこども家庭センターは、令和8年4月にふれあい健康センター内に開設されました。市のページは「令和8年4月から、ふれあい健康センター内に『こども家庭センター』を開設しています」と書き、こども家庭センターを「妊娠期から出産、子どもの成長発達、幼児保育など子育てに関わる総合相談窓口」と説明しています。
場所は〒068-2154 三笠市高美町444番地(三笠市ふれあい健康センター内)、電話は01267-3-2010、相談日時は月曜日から金曜日の8時30分から17時00分まで(土日祝日及び年末年始は休み)です。保健師・社会福祉士・管理栄養士・利用者支援専門員などの専門職が、不安や悩みをサポートし、必要に応じて関係機関と連携しながら対応するとしています。
相談できることとして、市は妊婦相談、子育ての悩み(赤ちゃんのお世話、離乳食、子どもの発達が心配、予防接種、経済的な不安、パートナーからの暴力など)、こども自身の悩みを挙げています。サポートの中身は、妊婦相談・訪問、産後ケア、新生児訪問、子育て相談、栄養相談(離乳食教室)、子ども虐待や子どもを育てるのが困難な方の相談、児童手当の手続き、保育所・認定こども園・児童館の手続きです。
市の組織一覧では、こども家庭センターにこども応援係と親子サポート係が置かれています。乳幼児健康相談は親子サポート係の担当です。
市の子ども・子育て支援事業計画は、利用者支援事業について、これまで基本型を子ども・子育て所管と子育て支援センターに、母子保健型を子育て世代包括支援センターに開設してきたこと、令和8年度以降はこども家庭センターでも実施を予定していることを書いています。以前の資料に出てくる「子育て世代包括支援センター」「保健福祉課健康係」の相談は、いまはこども家庭センターが入口です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開設 | 令和8年4月・三笠市ふれあい健康センター内 |
| 電話 | 01267-3-2010(月曜日から金曜日 8時30分~17時00分) |
| 係 | こども応援係・親子サポート係 |
出典:【こども家庭センター】妊娠・出産・子育てのお悩みはご相談ください/組織からさがす【組織と主な業務】/【こども家庭センター】乳幼児健康相談/三笠市子ども・子育て支援事業計画(Ⅵ章~Ⅸ章・PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
北海道全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は北海道のページにまとめています。
北海道内で、同じ形式でまとめている市区町村です。旭川市 美唄市 千歳市 江別市 恵庭市 函館市 石狩市 岩見沢市 北広島市 小樽市 札幌市 夕張市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。