発達を指摘されたあと、北斗市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
北斗市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
北斗市で子どもや子育ての相談を受ける入口は、子育て支援課内の「こども家庭センター」です。場所は市役所本庁舎1階の子育て支援課内で、時間は平日午前8時30分から午後5時まで(祝日・年末年始を除く)です。市は「まずは電話でご相談ください。」と書き、来庁しての面接や家庭訪問による相談支援も行うとしています。
電話は用件で内線が分かれています。妊産婦・母子保健の相談ダイヤル(保健師が対応)は0138-73-3111【内線166・168~169】、子育て全般の相談ダイヤル(社会福祉士、保健師、看護師、児童家庭相談員が対応)は0138-73-3111【内線167・182~183】です。相談は無料で、秘密は守られます。インターネットの「こども相談窓口」(相談フォーム)もあります。
乳幼児の発達については、健診のたびに相談できます。市の「こども計画」は、4か月児から3歳児の乳幼児健診で心身・運動・言語の発達確認と育児相談を行い、健診の結果、経過観察を必要とする乳幼児には継続的な相談や訪問指導を行い、発達の遅れや障がいのある乳幼児は早期療育への円滑な移行を図る、と書いています。生後2か月児の赤ちゃん相談でも、発達や離乳食について相談できます。
こども計画は、市が関係機関の協力により児童発達支援センターを運営し、療育を必要とする子への支援の場を提供すると書き、数値目標として児童発達支援センター数1箇所(令和5年度末)を挙げています。また、北海道の発達障害者支援センターを地域の支援拠点として活用するとしています。ただし、児童発達支援センターの名前・場所・電話や、発達相談の専用窓口は、市のページには書かれていません。
受給者証や障がい福祉サービスの相談は保健福祉課 福祉サービス係(0138-73-3111)です。夜間や休日を含め、市は「児童相談所相談専用ダイヤル」0120-189-783(24時間365日対応・通話料無料)を案内しています。
| 相談先 | 電話と対象 |
|---|---|
| こども家庭センター(母子保健) | 0138-73-3111 内線166・168~169/妊産婦・乳幼児・健診 |
| こども家庭センター(子育て全般) | 0138-73-3111 内線167・182~183/子育て・こどもの悩み |
| 保健福祉課 福祉サービス係 | 0138-73-3111/受給者証・障がい福祉サービス |
こども計画の本文(第6章)は画像のPDFで、文字を読み取って確かめた内容です。
出典:こども家庭センター/赤ちゃん相談[生後2か月児対象]/北斗市こども計画・第3期子ども・子育て支援事業計画/第3期こども計画 第6章 こども施策の展開(PDF)/障害福祉サービスの内容
北斗市のこども家庭センターは、民生部 子育て支援課の中に開設されている「こども家庭センター」です。市は「子育て支援課内に「こども家庭センター」を開設しています。すべての妊産婦さんや子育て家庭への切れ目ないサポートを行います。」と書いています。場所は市役所本庁舎1階 子育て支援課内、時間は平日午前8時30分から午後5時まで(祝日・年末年始を除く)です。
市のこども計画は、妊産婦や乳幼児の相談を受ける子育て世代包括支援センターと、虐待や支援を必要とする子育て家庭の相談を受ける子ども家庭総合支援班を統合して「こども家庭センター」を置き、全ての妊産婦や子育て家庭へ切れ目ないサポートを行う、と書いています。
市のページは「こんなとき、ご相談ください」として、どこに聞いたらよいのかわからない、育児で心配なことがある、ひとり親での困りごと、虐待かもしれないと思うとき、家族の世話などで自分の時間が持てない(ヤングケアラーなど)を挙げています。電話は母子保健が内線166・168~169、子育て全般が内線167・182~183(どちらも0138-73-3111)です。
乳幼児健診を担当する子育て支援課 母子保健係も同じ子育て支援課の中にあり、健診で気になることがあれば、そのままこども家庭センターの相談につながります。
| こども家庭センター | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 市役所本庁舎1階 子育て支援課内 |
| 電話(母子保健) | 0138-73-3111 内線166・168~169 |
| 電話(子育て全般) | 0138-73-3111 内線167・182~183 |
| 時間 | 平日 午前8時30分から午後5時まで |
こども家庭センターを開設した年月は、市のページには書かれていません。
出典:こども家庭センター/第3期こども計画 第6章 こども施策の展開(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
北海道全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は北海道のページにまとめています。
北海道内で、同じ形式でまとめている市区町村です。旭川市 美唄市 千歳市 伊達市 江別市 恵庭市 函館市 石狩市 岩見沢市 北広島市 三笠市 室蘭市 登別市 小樽市 札幌市 苫小牧市 夕張市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。