発達を指摘されたあと、旭川市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
旭川市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
旭川市の発達の相談は、こども家庭センターが入口です。センターは場所が2つに分かれていて、就学前のお子さんの健診と健康相談は「waka・ba」(1条通8丁目187番地の1 ツルハ旭川中央ビル2階・0166-26-2395)、こどもや子育ての相談、就学児の心身の発達に関する相談は「こども家庭相談」(10条通11丁目・0166-26-5501)が受けています。どちらも平日の午前8時45分から午後5時15分までです(祝日と12月30日から1月4日までを除く)。
waka・baでは、電話健康相談(保健師・助産師・保育士・心理士等が電話で応じます)、窓口健康相談、オンライン相談(ZOOM。希望日の2日前までに連絡)、子育て健康相談(予約制。育児相談・栄養相談・歯科相談・運動発達相談・身体測定。0歳から就学前のお子さんと保護者が対象)を行っています。子育て健康相談は市の予約フォームからの申し込みで、当日の予約は電話で受け付けています。
市は相談例として「落ち着きがない、忘れっぽい」「あそびや食べ物へのこだわりが強い」「自分の思い通りにならないとかんしゃくを起こす」「友達とのトラブルが絶えない」「人・場所に慣れにくい」などを挙げています。小学生以上では「とても得意なことがある一方で、極端に苦手なことがある」「言われたことを忘れる」なども挙げられています。相談内容によっては面接相談も行うので、事前に電話で申し込みます。
| 相談の入口 | 連絡先 |
|---|---|
| 就学前の健診・健康相談(電話・窓口・オンライン) | こども家庭センター waka・ba 1条通8丁目187番地の1 ツルハ旭川中央ビル2階 0166-26-2395 |
| こどもや子育ての相談、就学児の心身の発達の相談、児童虐待の相談 | こども家庭相談 10条通11丁目 0166-26-5501 |
| 保育所・幼稚園等に通うお子さんの発育・発達の相談 | 子ども巡回相談 通っている園を通して申し込み こども家庭センター 0166-26-5500 |
waka・baには駐車場がありません。車で行くときは近くの「ラクラクチケット(旭川中心街共通駐車券)」加盟駐車場を使うと、利用時間に応じた駐車場サービス券がもらえます。
出典:旭川市 子育てに関する相談(2026年4月1日 更新)/旭川市 こどもや子育てに関する相談窓口(2026年4月1日 更新)/旭川市 子育て健康相談(2026年4月1日 更新)/旭川市 子ども巡回相談(2026年4月1日 更新)
旭川市にはこども家庭センターがあります。市の組織のページでは「こども・女性・若者未来部 こども家庭センター」という課で、「妊産婦・子育て世帯・こどもからの相談、支援、情報提供に関することを担当しています」と説明されています。
場所が2つに分かれているのが旭川市の特徴です。本体は10条通11丁目(代表 0166-26-5500)で、こどもや子育ての相談・ヤングケアラーの相談・児童虐待の相談を受ける「こども健康・相談担当」と、子育て支援センターやサロン、助成事業などを担当する「庶務・企画担当」が置かれています。もう1つが「waka・ba」(1条通8丁目187番地の1 ツルハ旭川中央ビル2階)で、乳幼児健康診査、乳幼児の健康相談、赤ちゃん全戸訪問、母子健康手帳、妊産婦健康診査などを担当しています。
電話は用件で分かれます。こどもや子育ての相談・児童虐待の相談は「こども家庭相談」0166-26-5501、健診と乳幼児の健康相談はwaka・ba 0166-26-2395、代表は0166-26-5500です。受付は平日の午前8時45分から午後5時15分まで(祝日と12月30日から1月4日までを除く)です。
| 用件 | 場所・電話 |
|---|---|
| こどもや子育ての相談、就学児の心身の発達の相談、ヤングケアラー、児童虐待 | こども家庭相談(10条通11丁目) 0166-26-5501 |
| 乳幼児健康診査、乳幼児の健康相談、母子健康手帳、妊産婦健康診査 | waka・ba(1条通8丁目187番地の1 ツルハ旭川中央ビル2階) 0166-26-2395 |
| こども家庭センターの代表 | 10条通11丁目 0166-26-5500 |
市のページには「旭川市こども家庭センターを設置しました」という古い記事へのリンクが検索結果に残っていますが、開くとホームページのリニューアル案内に飛びます。現在の案内は組織のページと「こどもや子育てに関する相談窓口」のページにあります。
出典:旭川市 こども家庭センター(組織のページ)/旭川市 こどもや子育てに関する相談窓口(2026年4月1日 更新)/旭川市 子育てに関する相談(2026年4月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
北海道全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は北海道のページにまとめています。
北海道内で、同じ形式でまとめている市区町村です。函館市 札幌市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。