発達を指摘されたあと、伊達市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
伊達市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
北海道伊達市で子どもの発達を相談する入口は、伊達市こども家庭センター(末永町39番地8・保健センター内)です。こども家庭センターの主な業務には「子どもの発達や子育てに関する相談」が入っていて、相談時間は月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)の午前8時45分から午後5時30分までです。問い合わせは健康福祉部 健康推進課 こども家庭係(0142-82-3194)です。
市は、こども家庭センターを「すべての妊産婦、こども、子育て家庭を対象に妊娠期から子育て期にわたって一体的に支援を行なう総合相談窓口」と説明し、「電話やメールでも結構ですので子育て世帯の身近な相談窓口としてお気軽にご連絡ください。」と書いています。
道の室蘭児童相談所の「巡回児童相談」もあります。市の「家庭児童相談」のページによれば、室蘭児童相談所が児童福祉司か判定援助員を派遣して無料相談を行い、相談内容には発達やしつけ、心身障がい、療育手帳の申請などがあります。申し込みは市のこども家庭係の「家庭児童相談員」を通します(事前申込が必要)。日時と場所は申し込み後に案内されます。
家庭やお子さんのことの悩みは、家庭児童相談でも受けています。専門の家庭児童相談員が平日の午前9時から午後5時に応じ、相談は無料で予約は要りませんが、事前に知らせておくとスムーズだとされています。電話・手紙・電子メールでも相談できます。
ことばが気になる就学前の子には、教育委員会の幼児ことばの教室があります(伊達小学校内・元町78番地1)。対象は「伊達市にお住まいで、ことばの問題を抱えている小学校入学前のお子さん」で、平日の週1回60分、療育指導員と1対1の完全個別指導です。相談・申し込みは教育委員会指導室(0142-82-3341)で受けています。教室の専用電話は080-2874-0990です。
障がい福祉サービスの使い方の相談は、伊達市障がい者総合相談支援センター「相談室あい」(舟岡町134番地15 だて地域生活支援センター「Umi」1階・電話/FAX 0142-25-3838)が受けています。市のページは、「太陽の園」を運営する社会福祉法人北海道社会福祉事業団が相談支援事業を伊達市から受託し、平成18年10月に開設したと説明しています。相談費用は無料です。
市の「特別支援教育」のページは、「教育の場」の相談先として、幼稚園・保育所・学校のほか、市内の医療機関や療育機関、幼児ことばの教室、健康推進課を挙げています。
令和8年4月1日の組織の見直しで、子育て支援課が健康推進課に統合され、子どもに関する業務を担う「こども家庭センター」(子育て支援係、こども家庭係)が新設されました。子育て支援課が担っていた業務は第2庁舎1階(保健センター・こども家庭センター)で行います。古い案内で「子育て支援課」と書かれていたら、健康推進課のこども家庭センターに読み替えてください。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 伊達市こども家庭センター(保健センター内) | 0142-82-3194/子どもの発達や子育ての相談・巡回児童相談の申込み |
| 幼児ことばの教室(伊達小学校内) | 申込みは教育委員会指導室 0142-82-3341/小学校入学前 |
| 相談室あい(市の相談支援事業の受託先) | 0142-25-3838/障がい福祉サービスの相談 |
こども家庭センターは令和8年4月1日の組織見直しで新設されました。
出典:伊達市こども家庭センター/家庭児童相談/幼児ことばの教室/障がいのある方の相談窓口/特別支援教育/伊達市の組織・機構(令和8年度からの担当窓口の変更など)
北海道伊達市のこども家庭センターは「伊達市こども家庭センター」です。市の組織の見直しのページによれば、令和8年4月1日付けで子育て支援課を健康推進課に統合し、子どもに関する業務を担う「こども家庭センター」(子育て支援係、こども家庭係)を新設しました。
市は、こども家庭センターを「子育て世代包括支援センター」(母子保健機能)と「子ども家庭総合支援拠点」(児童福祉機能)を統合した総合相談窓口だと説明しています。場所は伊達市末永町39番地8(保健センター内)で、第2庁舎1階に保健センターと並んでいます。相談時間は月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)の午前8時45分から午後5時30分までです。
主な業務は、母子健康手帳・マタニティマークの交付、妊婦支援給付金、産後ケア、乳児家庭訪問、乳幼児の定期健診や発育相談、児童手当、保育所の入所等の手続き、子どもの発達や子育てに関する相談、家庭の養育環境・児童虐待に関する相談です。専門の保健師や相談員が伴走型の支援を行います。
問い合わせは健康推進課 こども家庭係(0142-82-3194)です。第2庁舎・保健センター・こども家庭センターの代表電話は0142-23-3331、FAXは0142-23-1084です。
| 伊達市こども家庭センター | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 末永町39番地8(保健センター内・第2庁舎1階) |
| 電話 | 0142-82-3194(こども家庭係) |
| 相談時間 | 月曜日から金曜日 午前8時45分から午後5時30分 |
旧「子育て支援課」の業務は第2庁舎1階に移っています。
出典:伊達市こども家庭センター/伊達市の組織・機構(令和8年度からの担当窓口の変更など)/伊達市役所第2庁舎・保健センター・こども家庭センター
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
北海道全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は北海道のページにまとめています。
北海道内で、同じ形式でまとめている市区町村です。旭川市 美唄市 千歳市 江別市 恵庭市 函館市 北斗市 石狩市 岩見沢市 北広島市 三笠市 室蘭市 登別市 小樽市 札幌市 苫小牧市 夕張市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。