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🧭 年齢・場面別

年齢・場面別——「いま、この時期」に読む

最終更新:2026年9月23日
健診で何か言われた、園の面談がある、運動会が近い、着替えや歯みがきがうまくいかない——。

このページでは、いまの年齢と場面から読む記事を選べます。あわせて、今日からできることと、相談の目安(いつ・どこへ)をまとめました。

相談は、健診で何も言われていなくても、診断がなくてもできます。母子保健法 第9条の2は「市町村は……母子保健に関する相談に応じなければならない」と書いています(→発達相談は、何をするところか)。

いまの年齢から選ぶ

いまの場面から選ぶ

健診・検査で言われた

園・学校とのやりとり

身の回りと、おでかけ

今日からできること

  1. 母子健康手帳を出す——健診の記録と、市区町村の連絡先が載っています。ここが最短の入口です(→発達相談は、何をするところか)。
  2. いちばん気になっていることを、一つだけ書く——整理しなくてかまいません。日付と、見たままの様子を(→発達相談は、何をするところか)。
  3. 家と園での様子を、書いて持っていく——健診は短時間で、しかも非日常の場です。家と園での様子は、診察所見と並ぶ判断材料として最初から想定されています(→「要経過観察」と言われたら)。
  4. 朝は「覚える時間」にしない——着替えなら、前の晩に一式を着る順に重ねておき、朝は通すだけにします。覚える練習は夕方や休日に(→着替えが進まないとき)。

相談の目安——いつ・どこへ

いつ

どこへ(順番の目安)

  1. お住まいの市区町村の窓口に電話する——「発達のことで相談したい」で通じます。無料で、診断も紹介状も要りません(→お住まいの市区町村の窓口)
  2. 電話で「いちばん早い日はいつですか」と聞く——待つ長さが分かると、待つあいだの過ごし方が決まります
  3. 待つあいだも、別の入口を並行して使う——事業所の見学、耳鼻咽喉科での聞こえの確認など(→発達相談は、何をするところか)

次に読む1本

迷ったら、まずこの1本——発達相談は、何をするところか:四つの仕組みと、当日の流れ 相談に行くと決めたら——発達相談で聞かれることと、印刷して使える準備シート

年齢・場面別——記事一覧

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歯みがきは1日に何度も来て、口の中に手と道具が入る場面です。苦手になりやすい条件を整理し、見る→持つ→口に入れる→前歯だけ、と段階を分ける進め方、道具・姿勢・時間帯の変え方、健診票の歯科所見欄の読み方、東京都と23区の歯…
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5歳ごろの発達で気になること(集団のルール・指示の理解・手先・落ち着き・就学に向けた力など)の見方と関わりを、専門職在籍の事業所がまとめました。
6歳・就学前の発達で気になること(集団適応・指示理解・読み書きの芽・生活の自立など)と、就学相談・就学準備・放課後等デイサービスとの関係をまとめました。

ほかのまとまり

この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

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