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🧭 年齢・場面別

6歳・就学前の発達で気になること——小学校生活への橋渡し

最終更新:2026年7月24日
6歳・就学前(年長)は、いよいよ小学校生活が目前に迫る時期です。「授業中座っていられる?」「集団についていける?」「読み書きは?」——就学への期待と不安が入り混じるころ。この時期の見方と、進路の考え方をまとめます。

就学前ごろの発達の目安(個人差があります)

この時期に気になりやすいこと

小学校入学前の準備——発達が気になる子の就学準備 読み書きが苦手——練習嫌いにさせない支え方 集中が続かない子の学習の工夫——短く・見えて・できる ことばの教室(通級指導教室)とは?

就学の進路を考える

発達が気になる場合、通常学級・通級特別支援学級など、学びの場の選択肢があります。どれが合うかは就学相談で一緒に考えます。新宿区の受付は年度の前半(4〜9月)なので、迷ったら早めに動くのが安心です(新宿区の就学相談)。

就学後の支援——放課後等デイサービス

就学後は、児童発達支援から放課後等デイサービスへと支援がつながっていきます。「学びに強い放デイ」という選択肢もあります(放課後等デイサービスで英語は学べる?)。

よくあるご質問

授業中に座っていられるか心配です。
集団での指示の通りにくさや落ち着きが気になる場合は、就学相談で学びの場を一緒に考えられます。必要な配慮を学校と共有する準備もできます。
特別支援学級と通常学級、どちらがいいですか?
「これがベスト」という正解は一人ひとり違います。就学相談で、お子さんの様子や得意・苦手をふまえて一緒に考えるのがおすすめです。相談したから進路が固定されるわけではありません。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。

お子さまのこと、専門スタッフに相談してみませんか

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。