宿題を始められない・すぐ席を立つ・毎日親子バトルに。障害者差別解消法は、合理的配慮を「意思の表明があった場合」に提供すべきものと定めています。宿題の量や形も、学校に相談できる事柄です。家庭でできる仕組みとあわせてまとめま…
文字を読むのが遅い・書き間違いが多い。ASHA(米国言語聴覚学会)は「話しことばの障害のある子どもは、読み書きの習得に困難を抱えることが多い」と記述しています。文部科学省は、発達障害等により教科書を読むことが困難な児童生…
学習中にすぐ気が散る・集中が続かない。こども家庭庁のガイドラインは、環境の要件として「時間や空間を本人にわかりやすく構造化すること」を挙げています。障害者差別解消法は、合理的配慮を「意思の表明があった場合」に提供すべきも…
「日本語が遅れているのに英語をやって大丈夫?」——ASHA(米国言語聴覚学会)は、多言語であること自体はコミュニケーション障害ではないこと、障害の徴候はその人が使うすべての言語に現れることを記述しています。第二言語習得で…
発達特性のある子は叱られる経験が多くなりがちです。こども家庭庁のガイドラインは「自己を肯定的に捉えられる機会を通じて、気持ちや情動を調整し」と書き、小学校低学年を「大人の評価に依存した時期」、9〜10歳を「他者の視線や評…
スモールステップとは、目標を小さな段階に分けて積み上げる方法です。ASHA(米国言語聴覚学会)は、今の力と学ぶ可能性を分けて見る「動的アセスメント」を記述しています。こども家庭庁のガイドラインは「成功体験の積み増し」を支…
ゲームや動画をやめられない。WHOは5歳未満について画面を見る時間の推奨を示していますが、学齢期の推奨値は示していません。こども家庭庁の放課後等デイサービスガイドラインは「こどもとともに過ごし方のルールをつくる」と書いて…
ほかのまとまり
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。
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