📣 放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ
ホームのびのび発達ラボ学びの困りごと——記事一覧
✏️ 学びの困りごと

学びの困りごと——記事一覧

最終更新:2026年9月6日
学びの困りごと——宿題が進まない、読み書きがつらい、授業に集中しにくい。

🔴 教科書は、法律で代えられます。学校教育法 第34条第3項は、文部科学大臣の定める事由により教科書で学習することが困難な児童に対し、文字の拡大や音声への変換等の方法により教育課程の全部又は一部において教科書に代えて教材を使用できるとし、その事由には省令に「発達障害」が明記されています。
宿題を始められない・すぐ席を立つ・毎日親子バトルに。障害者差別解消法は、合理的配慮を「意思の表明があった場合」に提供すべきものと定めています。宿題の量や形も、学校に相談できる事柄です。家庭でできる仕組みとあわせてまとめま…
文字を読むのが遅い・書き間違いが多い。ASHA(米国言語聴覚学会)は「話しことばの障害のある子どもは、読み書きの習得に困難を抱えることが多い」と記述しています。文部科学省は、発達障害等により教科書を読むことが困難な児童生…
学習中にすぐ気が散る・集中が続かない。こども家庭庁のガイドラインは、環境の要件として「時間や空間を本人にわかりやすく構造化すること」を挙げています。障害者差別解消法は、合理的配慮を「意思の表明があった場合」に提供すべきも…
「日本語が遅れているのに英語をやって大丈夫?」——ASHA(米国言語聴覚学会)は、多言語であること自体はコミュニケーション障害ではないこと、障害の徴候はその人が使うすべての言語に現れることを記述しています。第二言語習得で…
発達特性のある子は叱られる経験が多くなりがちです。こども家庭庁のガイドラインは「自己を肯定的に捉えられる機会を通じて、気持ちや情動を調整し」と書き、小学校低学年を「大人の評価に依存した時期」、9〜10歳を「他者の視線や評…
スモールステップとは、目標を小さな段階に分けて積み上げる方法です。ASHA(米国言語聴覚学会)は、今の力と学ぶ可能性を分けて見る「動的アセスメント」を記述しています。こども家庭庁のガイドラインは「成功体験の積み増し」を支…
ゲームや動画をやめられない。WHOは5歳未満について画面を見る時間の推奨を示していますが、学齢期の推奨値は示していません。こども家庭庁の放課後等デイサービスガイドラインは「こどもとともに過ごし方のルールをつくる」と書いて…

ほかのまとまり

この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

お子さまのこと、専門スタッフに相談してみませんか

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。