📣 本格英語教育×放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ
ホームのびのび発達ラボ > 🧭 年齢・場面別 > 1歳半の発達で気になること——ことば・指差し・関わりのヒント
🧭 年齢・場面別

1歳半ごろの発達で気になること——見方と、家庭でできること

最終更新:2026年7月24日
1歳半ごろは、はじめてのことばが出て、指差しで気持ちを伝え、歩いて世界を広げていく時期です。個人差がとても大きい時期でもあり、「まわりの子と比べて遅い?」と不安になりやすいのもこのころ。気になるサインの見方と、家庭でできることをまとめます。

1歳半ごろの発達の目安(個人差があります)

これらは「できていないと問題」という基準ではなく、あくまで目安です。あらわれる順番や時期は一人ひとり違います。

この時期に気になりやすいこと

ことばが出ない・遅い気がする——様子見でいい? 指差しをしない・少ない——ことばの前のコミュニケーション 名前を呼んでも振り向かない——聞こえ?集中?の見方

1歳半健診を活用しましょう

多くの自治体で1歳半健診が行われ、ことばや指差しの様子が確認されます。「様子を見ましょう」と言われて不安な場合も、健診をきっかけに相談を続けられます。1歳半健診で指摘されたらもあわせてご覧ください。

気になったら

「気になった時が相談のタイミング」です。保健センターや、言語聴覚士のいる児童発達支援事業所に、診断の有無に関わらず相談できます。

よくあるご質問

ことばが遅いだけで、他は問題なさそうです。
ことばの育ちは個人差が大きいものです。ただ、聞こえの確認も含めて一度専門家の目を入れると安心です。「様子見」で不安なまま待つより、相談してみてください。
男の子だから遅いのでしょうか?
性別によることばの発達の差は一般に大きくないと言われています。「そのうち」と待ち続けるより、気になった時点での相談がおすすめです。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。

お子さまのこと、専門スタッフに相談してみませんか

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。