発達を指摘されたあと、みやこ町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
みやこ町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
お子さんの発達の相談は、子育て・健康支援課のこども発育相談が入口です。町のページは「言葉が遅い、発音がはっきりしない」「お友だちとうまく遊べない」「落ち着きがない」などの心配ごとに、臨床心理士が相談に応じると案内しています。対象は小学校入学前までのこどもとその保護者で、日程や場所は予約時に知らされます。申し込み・問い合わせ先は子育て・健康支援課 健康づくり係(0930-32-2725)です。
療育支援事業のたんぽぽ教室は、発育や発達に不安のある小学校入学前までのこどもとその保護者の教室で、個別や小集団での療育と、日常生活での養育に関する相談を行います。町は、教室に参加する前にこども発育相談で臨床心理士との面談が必要と案内しています。申込み・問合せ先は子育て・健康支援課(0930-32-2725)です。町のハンドブックには利用料金として、個別療育が500円(50分)、集団療育が200円(50分)、その他の相談が500円(50分)と載っています。
町のハンドブックには、保育所巡回相談もあります。集団生活でのお子さんの様子を観察し、生活状況や成長を支援するために、専門員と町の保健師等が保育所等を訪問するものです。問合せ先は子育て・健康支援課 障がい者支援係または健康づくり係(0930-32-2725)と書かれています。
行橋京都児童発達相談センター“ポルト”は、子どもの発達相談と診察が受けられるセンターとして町のページで案内されています。町のハンドブックによると、対象は行橋市・苅田町・みやこ町のいずれかに住所があるお子さん(0〜18歳)とその家族等です。相談は毎週月曜日から金曜日の9:00〜12:00と13:00〜16:00(土日、国民の祝日、年末年始を除く)、診察は毎月第1・3金曜日の9:00〜12:00で、与薬や医療行為は行っていません。相談・診察ともに予約制で、利用料は無料です。電話は 0930-25-7720 です。
児童相談所は福岡県の機関で、みやこ町(京都郡)を受け持つのは福岡県京築児童相談所です。福岡県の児童相談所一覧では、管轄が行橋市・豊前市・京都郡・築上郡で、所在地は豊前市八屋2007-1、電話は 0979-84-0407 です。町のハンドブックによると、療育手帳の判定は18歳未満の場合、直接この児童相談所に申し込みます。
出典:こども発育相談(2024年6月4日 更新)/療育支援事業 たんぽぽ教室(2025年2月17日 更新)/行橋京都児童発達相談センター“ポルト”(2024年9月18日 更新)/みやこ町障がい者支援ハンドブック(令和8年1月)/福岡県児童相談所 一覧(2024年3月31日 更新)
みやこ町こども家庭センターは、令和6年4月1日に子育て・健康支援課に設置されました。町のページによると、従来の子育て世代包括支援センター(母子保健)と児童福祉を一体化し、妊娠期からすべての妊産婦とこども、子育て世帯を包括的に支援する窓口です。町のご案内チラシでは、妊産婦やこども(おおむね0歳〜18歳)とそのご家族が抱える困りごとや心配ごとの相談窓口とされています。
相談できる内容として、町のページは、妊娠・出産に関すること、子育てに関すること(例:こどもにイライラしてしまう、接し方がわからない、離乳食が進まない)、こどもの手当や医療に関すること、その他お子さんやご家庭に関することを挙げています。保健師、助産師、看護師、管理栄養士、こども家庭センター支援員など、専門の相談員が関係機関と連携・協力しながら相談・支援を行います。
窓口は子育て・健康支援課 こども支援室で、電話は 0930-32-2725、FAXは 0930-32-2735 です。場所は本庁舎 本館1階(福岡県京都郡みやこ町勝山上田960番地)です。
町内には、子育て中のひとや妊産婦さん、こどもが気軽に相談できる地域子育て相談機関が3か所あります。犀川子育て支援センター、勝山子育て支援センター、豊津子育て支援センターで、相談のための予約は不要、電話での相談も可能です。緊急時は、みやこ町こども家庭センター(0930-32-2725)へ連絡するよう町は案内しています。
出典:みやこ町こども家庭センター(2024年4月9日 更新)/みやこ町こども家庭センターのご案内/みやこ町地域子育て相談機関について(2026年5月12日 更新)/各課・窓口一覧(2024年4月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
福岡県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は福岡県のページにまとめています。
福岡県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。芦屋町 築上町 筑前町 福智町 広川町 久山町 糸田町 苅田町 粕屋町 香春町 川崎町 桂川町 上毛町 小竹町 鞍手町 水巻町 岡垣町 大木町 遠賀町 大任町 篠栗町 志免町 新宮町 添田町 須恵町 大刀洗町 宇美町 吉富町 赤村 東峰村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月7日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。