発達を指摘されたあと、芦屋町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
芦屋町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
お子さんの発達のことで最初に相談するなら、役場の健康・こども課内にあるこども家庭センター(093-223-3577)です。町のページには、相談の例として「こどもの成長が他の子と違うようで気になる」が挙がっています。受付は月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時15分まで、直接来庁するか電話で相談できます。所在地は役場(芦屋町幸町2番20号)です。
ほほえみ相談(ことば・発達の相談)では、小児専門の臨床心理士が、お子さんのことばや心の成長発達に関する相談に応じます。年12回で、予約が必要です。予約はこども家庭センター(093-223-3577)へ電話か窓口で行います。時間は午前10時から12時、午後13時から16時で、会場は町民会館2階の第1会議室です。駐車場は町民会館前、中央公園、役場の駐車場を使えます。相談日は町のページと、令和8年度ほほえみ相談の日程表(PDF)で確かめられます。
教育相談は教育委員会の学校教育課 学校教育係(093-223-3547)が受け付けています。内容は学校や教育(いじめ、不登校、学校での悩み、発達障害など)についての相談で、対象は就学前のお子様や小・中学生とその保護者です。受付は土・日・祝日・年末年始を除く8時30分から17時00分で、担当者が不在のときがあるため、面談を希望する人は事前に連絡するよう書かれています。電話相談と役場での面談があり、費用は無料です。相談の内容によっては、専門的な機関やカウンセラーなどを紹介するとされています。
お子さんの発育や発達の相談は、健康・こども課の健康づくり係(093-223-3533)でも、保健師・管理栄養士が窓口や電話で受けると町のページに書かれています。
県の機関もあります。療育手帳は、18歳未満の児童は児童相談所で、A・Bの判定を受けた人に交付されると町のページにあります。芦屋町を管轄するのは福岡県宗像児童相談所(宗像市東郷1-2-3、電話0940-37-3255)で、県のページでも管轄地域に遠賀郡が挙げられています。発達障がいに関する専門的な相談は、福岡県が設置する発達障がい者支援センターで受けており、県のページは北九州地域のセンター(北九州市小倉南区春ケ丘10-2 北九州市立小倉総合特別支援学校2F、電話093-922-5523)の所管区域に芦屋町を挙げています。
| 相談先 | 電話・場所 |
|---|---|
| こども家庭センター(健康・こども課内) | 093-223-3577/役場 |
| ほほえみ相談の予約 | 093-223-3577/会場は町民会館2階 |
| 教育相談(学校教育課 学校教育係) | 093-223-3547 |
| 健康づくり係(育児・発達の相談) | 093-223-3533 |
| 福岡県宗像児童相談所(県の機関) | 0940-37-3255 |
| 福岡県発達障がい者支援センター 北九州地域(県の機関) | 093-922-5523 |
出典:こども家庭センターに相談ください(2026年5月20日 更新)/ほほえみ相談(ことば・発達の相談)を実施しています(2026年4月1日 更新)/教育相談を受け付けています(2019年11月19日 更新)/育児相談・離乳食相談(2023年4月1日 更新)/身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の申請に関するお知らせ(2019年11月21日 更新)/福岡県児童相談所 一覧/発達障がいのある方への支援に関する情報(2026年4月1日 更新)
芦屋町のこども家庭センターは、役場の健康・こども課内にあります。電話は093-223-3577、住所は芦屋町幸町2番20号、利用時間は月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時15分までです。町のページは、こどもや妊産婦、その家族が抱える困りごとや心配ごとなどの相談を受け付け、専門職が相談内容に応じた支援を行うと案内しています。
相談は、直接来庁するか、電話で受けています。町のページに挙がっている相談の例には、赤ちゃんが泣き止まない、こどもの成長が他の子と違うようで気になる、子育てが楽しく思えない、ヤングケアラー、こどもに対して父(母)が暴力をふるっているなどがあります。こどもたちからの相談にも応じ、身近に心配な家庭やこどもがいる場合も相談できると書かれています。
児童の福祉に関する相談援助は、県の機関である福岡県宗像児童相談所(宗像市東郷1-2-3、電話0940-37-3255)も行っています。虐待かもと思ったときは、全国共通の児童相談所虐待対応ダイヤル189(通話料無料・24時間対応)で、近くの児童相談所へつながります。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| こども家庭センター(健康・こども課内) | 093-223-3577 |
| 福岡県宗像児童相談所(県の機関) | 0940-37-3255 |
出典:こども家庭センターに相談ください(2026年5月20日 更新)/こども家庭センター(リーフレット・PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
福岡県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は福岡県のページにまとめています。
福岡県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。筑前町 久山町 粕屋町 桂川町 小竹町 鞍手町 水巻町 岡垣町 遠賀町 篠栗町 志免町 新宮町 須恵町 宇美町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。