発達を指摘されたあと、篠栗町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
篠栗町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の相談は、健康課(オアシス篠栗内)の窓口が入口になります。町のページ「篠栗町こども家庭センター(母子保健係)」は、相談の例のひとつに「発達が気になるけど、どこに相談したらいいの?」を挙げています。電話は 092-410-3390、受付は月曜日から金曜日の8時30分から17時までで、祝日は除かれます。健康課の所在地は〒811-2417 福岡県糟屋郡篠栗町中央一丁目9番2号、電話は 092-947-8888 です。
健康課の「お子さんに関する相談」のページには、次の相談が載っています。幼児相談は、1歳半以上のお子さんが対象で、「言葉やお子さんの発達について、臨床心理士のアドバイスを受けることができます」と案内されています。要予約で、事前に予約してから行きます。育児相談は、保健師が健康や育児についての相談に応じる窓口で、お子さんの身長・体重の測定もできます。開催日は月・水・金曜日(祝日は除く)の9時から11時30分までです。電話相談(092-947-8888)は、月曜日から金曜日の8時30分から17時まで(祝日は除く)受け付けています。
障がいのあるお子さんと保護者の相談は、福祉課 障がい者支援係(092-947-1356)が窓口です。町は障害者相談支援事業を委託して実施していて、身体障がい(児)者・知的障がい(児)者・重度心身障がい者とその家族の相談先として相談支援センター ゆい(糟屋郡久山町大字久原1869番地、電話 092-976-2377)を案内しています。来所と電話で、月曜日から金曜日の8時から17時まで相談できます。町のページは、費用は無料で、個人のプライバシーは必ず守ると書いています。
町のページには、県の機関として福岡県福岡児童相談所(電話 092-586-0023)も案内されています。18歳未満の子どもの福祉に関わる相談を受ける機関で、福岡県の児童相談所の一覧では、糟屋郡(新宮町を除く)が福岡児童相談所の管轄地域に入っています。療育手帳の交付申請には、18歳未満では児童相談所の判定が必要だと、町のページに書かれています。
出典:篠栗町こども家庭センター(母子保健係)/お子さんに関する相談/障がいに関する相談/障害者手帳/福岡県児童相談所 一覧(2024年3月31日 更新)
篠栗町には、こども家庭センターが設置されています。町のページによると、令和6年4月から、子育て世代包括支援センター(母子保健)と子ども家庭総合支援拠点(児童福祉)が統合して篠栗町こども家庭センターになりました。妊産婦・子育て世帯・こどもへの切れ目ない支援を、専門職が各機関と連携しながら行うと説明されています。
町のサイトでは、こども家庭センターの窓口が2つ案内されています。ひとつは、健康課(オアシス篠栗内)の「篠栗町こども家庭センター(母子保健係)」です。電話は 092-410-3390、受付は月曜日から金曜日の8時30分から17時まで(祝日は除く)で、保健師などのスタッフが相談に対応します。所在地は〒811-2417 福岡県糟屋郡篠栗町中央一丁目9番2号です。
もうひとつは、教育委員会 こども育成課 こども支援係の「篠栗町こども家庭センター」です。電話は 092-947-1374、受付は月曜日から金曜日(祝日と年末年始は除く)の8時30分から17時までです。子ども家庭支援員が総合相談を受け付けていて、電話または面談で相談できます。面談は篠栗町役場(中央一丁目1番1号)の10番窓口 こども育成課で、別室で行われます。匿名での相談もできて、相談の内容の秘密は守られると書かれています。
メールでの相談は行われていません。町のページのメールフォームから送ると、こども育成課から連絡があり、電話または面談で相談を受けるとされています。
こども支援係のページには、相談できることの例として、子育てのこと、出産や産後のこと、学校や勉強のことなどのこどもに関すること、きょうだいの世話や障がいや病気のある家族の世話をしているなどの家庭のこと、生活が苦しいことが挙がっています。町のページは、そのほかの相談窓口として、福岡県の「親子のための相談LINE」と、児童相談所相談専用ダイヤル(0120-189-783・24時間365日・通話料無料)も案内しています。虐待の心配がある子どもを見かけたときは、こども家庭センターか児童相談所の虐待対応ダイヤル189(いちはやく)に連絡できます。
出典:篠栗町こども家庭センター(母子保健係)/篠栗町こども家庭センター
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
福岡県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は福岡県のページにまとめています。
福岡県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。志免町 新宮町 須恵町 宇美町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。