発達を指摘されたあと、苅田町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
苅田町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達や子育ての相談は、パンジープラザ内のこども家庭センター(子ども家庭相談担当・093-436-5115)で電話と窓口の両方で受け付けています。町は、妊娠・出産・子育てに関するさまざまなお悩みの相談を受け付けているとし、相談内容によってはこども家庭センター以外の関係機関とも連携してサポートすると案内しています。受付は8時30分から17時15分まで(土曜日、日曜日、祝日と年末年始を除く)、場所は苅田町幸町6-91の苅田町総合保健福祉センター(パンジープラザ)です。
赤ちゃん健康相談は予約制で、対象は満3か月から1歳頃までのお子さんです。町のページによると、赤ちゃんの身体測定、健康についての相談、栄養相談、発達相談のほか、保育や育児に対する悩み相談なども実施しています。日程は「苅田町子育てガイドブック」のすくすくカレンダーで確かめられます。問い合わせ先は、パンジープラザの子ども家庭相談担当(093-436-5115)です。
苅田町子育て支援センターでは、子育て相談を電話と面接で受け付けています。電話相談は093-435-3515(直通)、面接相談は直接支援センターへ行く形で、どちらも毎週月曜日から金曜日の午前9時から午後4時までです。町のページでは、各相談とも随時行っているとしています。住所は苅田町尾倉4丁目1番地7(苅田町総合福祉会館内)です。
療育手帳の判定を受けるときは、18歳未満の方は児童相談所での面談が必要で、面談の予約から始めます。苅田町は福岡県の京築児童相談所の管轄で、所在地は豊前市八屋2007-1(豊前総合庁舎3F)、電話は0979-84-0407です。児童相談所は福岡県の機関で、県の一覧では管轄が行橋市、豊前市、京都郡、築上郡と示されています。
障がいのある子どもの福祉サービスや手続きの窓口は、福祉課 障がい福祉担当(093-434-1039)です。
| 相談先 | 場所と電話 |
|---|---|
| こども家庭センター(子ども家庭相談担当) | パンジープラザ(幸町6-91)/093-436-5115 |
| 子育て支援センター | 総合福祉会館内(尾倉4丁目1番地7)/093-435-3515 |
| 京築児童相談所(福岡県の機関) | 豊前市八屋2007-1/0979-84-0407 |
| 福祉課 障がい福祉担当 | 役場(富久町1丁目19-1)/093-434-1039 |
出典:苅田町こども家庭センターが開設しました(2024年4月9日 更新)/母子保健事業(2026年4月1日 更新)/苅田町子育て支援センター(2026年9月25日 更新)/療育手帳(2023年12月19日 更新)/福岡県児童相談所 一覧/障がい者支援/障がい児支援(2023年12月19日 更新)
苅田町のこども家庭センターは、パンジープラザ内(子ども家庭相談担当)に開設されています。町のページによると、これまで妊産婦や子ども、子育て世帯に対する相談や支援を行っていた「子育て世代包括支援センター(母子保健)」と「子ども家庭総合支援拠点(児童福祉)」の2か所を、令和4年6月施行の児童福祉法の改正に伴い統合し、新たに「こども家庭センター」として事業を行っています。
相談は電話でも直接窓口でも受け付けています。内容は妊娠・出産・子育てに関するさまざまなお悩みで、相談内容によってはこども家庭センター以外の関係機関とも連携してサポートします。連絡先は電話093-436-5115、時間は8時30分から17時15分まで(土曜日、日曜日、祝日と年末年始を除く)、場所は苅田町幸町6-91の苅田町総合保健福祉センター(パンジープラザ)です。ファックスは093-436-5110です。
子育てに悩んだり、子どもを叩いたり、きつい言葉を言ってしまったりするときの相談先として、町は児童相談所全国共通ダイヤル189(いちはやく)と、パンジープラザ(093-436-5115)を案内しています。生命の危険がある場合は、ただちに110番通報するよう案内しています。
| こども家庭センター | 場所と電話 |
|---|---|
| 子ども家庭相談担当 | パンジープラザ(幸町6-91)/093-436-5115 |
| 受付時間 | 8時30分から17時15分(土日祝・年末年始を除く) |
| 児童相談所全国共通ダイヤル | 189(いちはやく) |
出典:苅田町こども家庭センターが開設しました(2024年4月9日 更新)/189(いちはやく)子育て・虐待の相談(2023年12月19日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
福岡県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は福岡県のページにまとめています。
福岡県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。芦屋町 築上町 筑前町 福智町 広川町 久山町 糸田町 粕屋町 香春町 川崎町 桂川町 上毛町 小竹町 鞍手町 みやこ町 水巻町 岡垣町 大木町 遠賀町 大任町 篠栗町 志免町 新宮町 添田町 須恵町 大刀洗町 宇美町 吉富町 赤村 東峰村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月7日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。