発達を指摘されたあと、川崎町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
川崎町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
お子さんの発達で気になることは、川崎町保健センター(健康づくり課)のひまわり相談(要予約)で受けています。町の令和8年度の乳幼児健康診査・相談日程表は、「落ち着きがない」「お友達とうまく遊べない」「会話になりにくい」「かんしゃくをよく起こす」など気になることや子育てをするうえで心配なことについて、臨床心理士や言語聴覚士が相談に応じると案内しています。予約と問い合わせは保健センターの直通電話 0947-72-7083 です。
予約の要らない相談もあります。保健なんでも相談(予約不要)は、令和8年度は毎回金曜日の午前10時から11時30分までで、身体測定・育児相談・栄養相談などが受けられます。日付は令和8年度乳幼児健康診査・相談日程表に載っています。
保健センターの開館時間は午前8時30分から午後5時まで、休館日は土曜日・日曜日・祝日・年末年始です。町のホームページは、保健センターの母子の保健事業として、保健師や管理栄養士による電話相談・来所相談を案内しています。
子育て全般の悩みや不安は、地域子育て支援センターすこやか(川崎町大字田原804番地、川崎町老人福祉センター1階)で指導員が相談に応じます。電話は 0947-72-5800、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)です。
障がいに関する相談は、役場の福祉課でも、町が相談支援事業を委託している田川郡障がい者相談支援事業所すみれ(田川郡福智町赤池409-3、電話 0947-23-1877)でも受けています。町のホームページは、すみれの相談受付時間を午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日を除く)と案内しています。
児童相談所は福岡県の機関で、川崎町を含む田川郡は田川児童相談所(田川市弓削田188、電話 0947-42-0499)の管轄です。町のホームページは、療育手帳について、18歳未満の方は児童相談所で判定を受ける必要があると案内しています。手帳の窓口は町の福祉課福祉係です。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 保健センター(ひまわり相談) | 0947-72-7083/臨床心理士・言語聴覚士の相談。要予約 |
| 地域子育て支援センターすこやか | 0947-72-5800/子育ての悩みの相談。月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで |
| 田川郡障がい者相談支援事業所すみれ(町の委託先) | 0947-23-1877/障がいに関する相談。午前8時30分から午後5時15分まで |
| 福祉課福祉係 | 0947-72-3000(内線 130・140)/障がい福祉の窓口 |
| 田川児童相談所(県の機関) | 0947-42-0499/川崎町を含む田川郡が管轄 |
出典:令和8年度 乳幼児健康診査・相談日程表(PDF)/保健センター案内/地域子育て支援センターすこやか/障がい者相談支援事業のお知らせ/障害者手帳/福岡県児童相談所 一覧
川崎町のこども家庭センターは、令和6年4月に健康づくり課に設置されました。町のホームページは、従来の子育て世帯包括支援センター(母子保健)と子ども家庭総合支援拠点(児童福祉)の機能を一体化し、母子保健と児童福祉が連携しながら、すべての妊産婦、子育て世帯、こどもに一体的に相談支援を行う機関と説明しています。相談内容により、保健師や保育士などの職員が対応します。
相談窓口は2つに分かれています。母子保健(妊娠・出産・お子さんの成長発達など)は川崎町保健センターで、電話は 0947-72-7083 です。児童福祉(子育てに関する悩みごとなど)は川崎町子育て支援センターで、電話は 0947-72-5800 です。
保健センターの開館時間は午前8時30分から午後5時まで、休館日は土曜日・日曜日・祝日・年末年始です。地域子育て支援センターすこやか(川崎町大字田原804番地、川崎町老人福祉センター1階)の電話も 0947-72-5800 で、子育て相談は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)受け付けています。
| こども家庭センターの相談 | 窓口と電話 |
|---|---|
| 母子保健(妊娠・出産・お子さんの成長発達など) | 川崎町保健センター/0947-72-7083 |
| 児童福祉(子育てに関する悩みごとなど) | 川崎町子育て支援センター/0947-72-5800 |
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
福岡県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は福岡県のページにまとめています。
福岡県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。芦屋町 筑前町 広川町 久山町 糸田町 粕屋町 香春町 桂川町 小竹町 鞍手町 水巻町 岡垣町 大木町 遠賀町 大任町 篠栗町 志免町 新宮町 添田町 須恵町 大刀洗町 宇美町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月7日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。