発達を指摘されたあと、水巻町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
水巻町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
水巻町で、お子さんの発達の相談ができる町の窓口は、目的ごとに次の4か所です。町のページが案内している窓口は次のとおりです。
1. こすもす相談(ことばと心に関する相談):就学前のお子さんの発育や発達に不安がある人が対象の、予約制の相談です。公認心理師等の専門家が応じ、言葉の遅れ、発達の遅れなど、気になることを話せます。相談時間は1人45分、場所はいきいきほーる(水巻町頃末南3丁目11-1)で、時間帯は8時50分から12時と13時から17時です。日程は毎月ありますが、日付は問い合わせることになっています。申し込みは、いきいきほーるの健康課の窓口か、電話 093-202-3212です。
2. 障がい福祉相談:水巻町に住んでいる障がいのある人やその保護者、介護者、家族などから無料で相談を受け付けています。必要な情報の提供や助言があり、障害福祉サービスにはどのようなものがあるのか、生活で困っているので悩みをきいてほしい、どこに相談したらいいのか分からない、といった相談ができます。窓口は2か所です。
・社会福祉法人 水巻町社会福祉協議会(頃末南3丁目11番1号 いきいきほーる2階):電話 093-202-3700。月曜から金曜(祝日・お盆の時期・年末年始を除く)の8時30分から17時まで
・相談支援センター あさがお(吉田西5丁目2番12号):電話 093-482-9185。月曜から金曜(年末年始を除く)の9時から17時45分まで
まずは電話で連絡します。障害者手帳などは不要で、匿名の相談も受け付けています。電話相談と面談相談があり、面談は来所のほか、自宅などへの訪問も可能です。
3. 児童少年相談センター(ほっとステーション):0歳から18歳(18歳の年度末まで)の子どもの健全な成育のため、悩みや問題を抱える親や子どもの相談を受け付けています。資格を持った相談員が応じ、電話相談・来所相談・訪問相談ができます。所在地は古賀2丁目5-8、電話 093-203-1555で、町の相談窓口一覧では月曜から金曜の8時30分から17時15分となっています。町の組織では子育て支援課の出先として置かれています。
4. 水巻町子育て支援センター:古賀2丁目4-17(第二保育所の横)にあり、電話 093-203-5772です。子育て全般の悩みを聞く相談窓口は月曜から金曜の8時30分から17時で、電話相談と来所相談ができます。
乳幼児健診にも、保健師・管理栄養士・歯科衛生士等による育児相談があります。
県の機関では、福岡県宗像児童相談所(電話 0940-37-3255)があります。町の児童少年相談のページは、10代での出産や、家庭で子どもを育てられない場合などの相談先として、ほっとステーションと並べて宗像児童相談所を挙げています。県の児童相談所の一覧では、遠賀郡は宗像児童相談所の管轄で、所在地は宗像市東郷1-2-3です。町の療育手帳のページは、18歳未満の判定は児童相談所で受けるとしています。
出典:こすもす相談(ことばと心に関する相談)(2026年8月28日 更新)/障がい福祉相談(2025年3月19日 更新)/児童少年相談(2023年10月24日 更新)/水巻町子育て支援センター(2026年4月8日 更新)/各種相談窓口一覧(2026年5月15日 更新)/組織機構図・各課業務内容(2024年3月7日 更新)/福岡県児童相談所 一覧 - 福岡県庁ホームページ(2024年3月31日 更新)/障がい者手帳の交付(2024年5月28日 更新)
水巻町のホームページには、「こども家庭センター(母子保健機能)」のページがあります。町のページは、こども家庭センターを、妊娠・出産・子育てに関するさまざまな相談に応じ、安心して妊娠期から子育て期までを過ごせるよう、切れ目のないサポートを行うためのワンストップ相談窓口と説明しています。
担当は、いきいきほーる(水巻町頃末南3丁目11-1)の健康課で、電話は093-202-3212です。地区担当保健師と管理栄養士が、1人ひとりの状況にあわせて情報提供や相談に応じます。相談室は個室で、かんがるーむという名前です。いきいきほーるの1階にあり、体重測定や育児相談、栄養相談ができ、遊びスペースもあるので、子ども連れでもゆっくり相談できます。相談日程の調整を行うので、事前に電話連絡をします。夫(パートナー)やご家族の相談にも応じ、電話相談もできます。
町の各種相談窓口一覧では、妊娠・出産・子育て相談としてかんがるーむ(子育て世代包括支援センター)が、いきいきほーる内、電話 093-202-3212、月曜から金曜(祝日を除く)の8時30分から17時15分、事前予約が必要と載っています。同じ一覧の子育て相談は子育て支援センター(093-203-5772)、児童少年相談はほっとステーション(093-203-1555)が窓口です。
出典:こども家庭センター(母子保健機能)(2026年8月28日 更新)/各種相談窓口一覧(2026年5月15日 更新)/こすもす相談(ことばと心に関する相談)(2026年8月28日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
福岡県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は福岡県のページにまとめています。
福岡県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。芦屋町 筑前町 久山町 粕屋町 桂川町 小竹町 鞍手町 岡垣町 遠賀町 篠栗町 志免町 新宮町 須恵町 宇美町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。