発達を指摘されたあと、広川町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
広川町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達や子育ての相談は、教育委員会事務局 子ども課 こどもまんなか推進室 こどもまんなか係(広川町子ども家庭センター)が受け付けています。電話は 0943-32-1194 です。町の子ども家庭センターのページには、妊娠期から子育て期、就学後の18歳までの児童のいる家庭に関するさまざまな相談に対応し、必要に応じて関係機関との連携・調整を行う、と書かれています。
てくてく広場(育児相談)は、身体計測のあとに、相談の内容に応じて保健師・助産師・心理士・管理栄養士・保育士などが育児相談を行う場です。町のページによれば、受付は第2木曜日の10時から15時と第4木曜日の9時30分から11時で、場所は広川町子育て支援センター「ハグハグ」(町民交流センター「いこっと」1階、広川町大字新代1965番地1)です。持ち物は母子健康手帳(カバーやカードなどは外す)で、予約・問い合わせは子ども課こどもまんなか係(0943-32-1194)です。相談日以外でも、こどもまんなか係の窓口、子育て支援センター、電話で対応する、とも書かれています。開催日は町のページの日程表で確かめられます。
子育てガイドブック(令和7年4月発行)のの子育て相談・情報提供窓口の表には、子ども家庭センター、てくてく広場のほかに、心理相談(臨床心理士・公認心理師による個別相談。予約制)と療育相談(療育支援保育士が相談に応じる。毎月第2木曜。予約制)が載っています。どちらも電話番号は 0943-32-1194 で、時間は問い合わせるよう書かれています。
障がいのある方の相談は、広川町障がい者基幹相談支援センター「シエル」が受け付けています。町のしおりによれば、広川町にお住まいで障がいをお持ちの方とその家族、関係者が対象で、障がい児やその家族の相談も含まれます。相談は電話・来所・訪問で、無料です。場所は広川町保健・福祉センター2階(広川町大字新代2165番地1)、電話は 0943-33-4135、開設は月曜日から金曜日の8時30分から17時15分です。事前に相談があれば時間外・休日の対応も行う、と書かれています。
町のしおりは、発達障がいの相談先として福岡県発達障害者支援センター「あおぞら」(八女郡広川町大字一條1361番地2、電話 0942-52-3455)も案内しています。県の機関です。また、福岡県障がい児等療育支援事業として、県から委託を受けた施設が圏域ごとに、訪問療育・外来療育・施設支援(保育所、幼稚園、学校、事業所へ出向いての相談援助)を行うと書かれています。詳しくは福祉課福祉係(0943-32-1113)へ。相談は無料です。
特別支援教育に関する相談は年間を通じて随時受け付けています。町のページでは、小学校に上がる前のお子さんの相談のうち、就学に関することは子ども課学校教育係へ、家庭での療育や子どもの発育・発達など子育てに関することは子ども課子育て支援係へ、と案内しています。町は、特別支援教育に詳しい専門家が町内の幼稚園・保育園・小中学校へ出向く巡回相談も実施しています。電話はどちらも子ども課の 0943-32-1194 です。
出典:広川町子ども家庭センター/てくてく広場~育児相談~のご案内/広川町 子育てガイドブック(令和7年4月発行)/障がい福祉のしおり(令和8年度版)/特別支援教育
広川町には広川町子ども家庭センターがあります。町のページによれば、令和2年10月1日に広川町子どもサポートセンターを開設して広く子育ての相談を受け付けてきたあと、こども家庭庁が設置されるにあたり、名称を「広川町子ども家庭センター」に改めました。
センターは、妊娠期から子育て期、就学後の18歳までの児童のいる家庭に関するさまざまな相談に対応し、必要に応じて関係機関との連携・調整を行います。町の子育て支援施策の一覧のページには、センターは役場2階に設置している、と書かれています。
窓口は、教育委員会事務局 子ども課 こどもまんなか推進室です。住所は〒834-0115 福岡県八女郡広川町大字新代1804-1、電話は 0943-32-1194(ファクス 0943-32-4287)です。子育てガイドブック(令和7年4月発行)では、保健師や管理栄養士などが育児やその他の相談に応じ、電話・来所・家庭訪問での相談ができる窓口として載っています。
町のページには、「広川町子育てガイドブック」を作成し、窓口で配っていること、PDFのデータ版もページに添付していることが書かれています。
障がい福祉の窓口とは別です。障害児通所支援の受給者証や障害児福祉手当は福祉課福祉係(0943-32-1113)、特別児童扶養手当と就学相談は、子ども課の0943-32-1194です。
出典:広川町子ども家庭センター/広川町こどもまんなかプロジェクトの子育て支援施策一覧/広川町 子育てガイドブック(令和7年4月発行)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
福岡県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は福岡県のページにまとめています。
福岡県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。芦屋町 筑前町 久山町 粕屋町 香春町 桂川町 小竹町 鞍手町 水巻町 岡垣町 大木町 遠賀町 篠栗町 志免町 新宮町 添田町 須恵町 大刀洗町 宇美町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。