発達を指摘されたあと、牛久市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
牛久市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
妊娠中から18歳までの子どもに関する相談は家庭児童相談室(こども局こどもの未来応援センター)が受け付けています。場所は牛久市保健センター1階(牛久市役所敷地内)、相談専用ダイヤルは029-871-5070です。話し中の場合は市役所代表029-873-2111へかけ、「家庭児童相談室につないでください」と伝えます。利用日は月曜から金曜(祝日・年末年始を除く)、利用時間は午前8時30分から午後5時15分までで、来所でも電話でも相談でき、無料・秘密厳守です。子育て支援サービス、育児のつらさ、ひとり親家庭の相談などのほか、子ども自身からの相談も受け付けています。
乳幼児健診のページはいずれも、お子さんの発育・発達に関する問い合わせ先として牛久市こどもの未来応援センター「すまいる」029-870-5657(直通)を案内しています。1歳6か月児健診・3歳児健診では、健診時に希望者向けの発達相談も実施されます。
学校生活や発達に関する相談は、教育委員会 教育支援課が運営する教育センターきぼうの広場が窓口です。所在地はひたち野リフレビル5階(牛久市猪子町779)、電話029-874-6075です。きぼうの広場は教育相談・適応指導教室・特別支援相談・就学相談の4つの機能を持ち、特別支援相談では「学習への不安」「落ち着きがない」「パニック行動を起こす」「こだわりが強い」「友達と上手くかかわれない」などの発達に関する相談を受け付け、学校での行動観察や保護者面談、発達検査等を行ったうえで助言します。利用は牛久市内在住の児童生徒が対象で、電話相談は随時、来所・家庭訪問・出張・オンライン相談は予約制、開設は月曜から金曜の午前9時から午後5時まで、費用はかかりません。令和7年4月からは、遠くて利用できなかった方のために「きぼうの広場緑ケ丘分室」(緑ケ丘区民館)も毎月第2・第4火曜日の午前10時から正午に開室しています(令和7年度は試行的な実施)。
牛久市は令和8年1月1日から、市立の牛久市こども発達支援センターのぞみ園を「中核機能強化事業所」として登録しました。市のページは「言葉が遅い」「視線が合いづらい」「落ち着きがない」「こだわりが強い」「かんしゃくが激しい」「お友だちと上手に遊べない」「発達障害ではないか心配」「療育が必要かもしれない」といった相談を受け付け、市と連携して適切な支援につなげるとしています。
障がいのある方やその家族の相談全般は、令和7年4月1日に開設された牛久市障害者基幹相談支援センター(委託先:社会福祉法人牛久市社会福祉協議会)でも受け付けています。所在地は牛久市女化町859番地3(牛久市総合福祉センター内)、電話029-828-7560、ファクス029-871-5588です。対象は年齢や障がいの種類、手帳の有無を問わず、市内在住の障がいのある方・家族・地域の方・支援関係機関などで、月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで、電話・ファクス・来所で無料相談できます。
発達の相談窓口は「こどもの未来応援センター(すまいる/家庭児童相談室)」「教育センターきぼうの広場」「のぞみ園」「牛久市障害者基幹相談支援センター」の4系統に分かれており、市は用件によって使い分けを案内しています。どこに相談すればよいか分からない場合の一本化された窓口名は確認できませんでした。
出典:家庭児童相談室(2025年12月9日 更新)/1歳6か月児健康診査(2026年3月21日 更新)/教育センターきぼうの広場(2025年4月15日 更新)/中核機能強化事業所『牛久市こども発達支援センターのぞみ園』を登録(2026年6月4日 更新)/牛久市障害者基幹相談支援センター(2026年7月2日 更新)
探したページ:https://www.city.ushiku.lg.jp/data/doc/1743556530_doc_314_0.pdf/https://www.city.ushiku.lg.jp/shisei/johohasshin/joho-kokai/kohyo-joho/kakuka-kohyojoho/hokenfukushibu/page014292.html/https://www.city.ushiku.lg.jp/oyako-kosodate-kyoiku/kosodate/kosodate-shien/okosan-sodan/page001431.html/https://www.city.ushiku.lg.jp/oyako-kosodate-kyoiku/kosodate/kosodate-shien/page014791.html
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
茨城県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は茨城県のページにまとめています。
茨城県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。坂東市 筑西市 日立市 ひたちなか市 常陸大宮市 常陸太田市 鉾田市 稲敷市 石岡市 潮来市 常総市 神栖市 笠間市 鹿嶋市 かすみがうら市 北茨城市 水戸市 守谷市 那珂市 行方市 小美玉市 龍ケ崎市 桜川市 下妻市 高萩市 取手市 土浦市 つくば市 つくばみらい市 結城市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月23日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。