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水戸市で発達を指摘されたら——受給者証・相談・就学の窓口

最終更新:2026年9月9日
健診や園で「一度相談してみては」と言われた——その日の夜に読む記事です。
水戸市で、どこに電話をかければよいのか。受給者証はどこで出るのか。就学相談はいつまでに申し込むのか。水戸市の公式ページで2026-09-09に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。推測は書きません。

結論から——水戸市で、まず電話をかける先

発達を指摘されたあと、水戸市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。

最初の一本
お住まいの市区町村の子育て・発達の相談窓口に電話をしてください。

この記事には、そのあとに必要になる手続きを、順番に並べてあります。今日ぜんぶを読む必要はありません。今いるところだけ読んでください。

通所受給者証は、どこで出るのか(水戸市)

児童発達支援や放課後等デイサービスを利用するには、市が発行する「障害児通所受給者証」が必要です。水戸市は受給者証の発行に、市役所への申請後 約2週間から1か月かかると案内しています。

申請の窓口は障害福祉課 認定係(029-350-8084)です。申請書などの提出先は「市役所(障害福祉課またはこども発達支援センター)」と案内されています。利用の相談先として市が挙げているのは、障害福祉課 認定係 029-350-8084こども発達支援センター「すくすく・みと」 029-253-3650 の2か所です。

医療的ケアが必要なお子さんが利用を希望する場合は、主治医に「判定スコア」を作ってもらう必要があることがあります。必要かどうかは、市の障害児通所支援申請書のページにある「医療的判定スコアの要否チェックリスト」を確認したうえで、利用する事業所に確かめます。作成にかかる費用は保護者の負担です。

就学前の児童発達支援の無償化については、水戸市の障害児通所支援のページに記載を見つけられませんでした。負担額の扱いは障害福祉課 認定係(029-350-8084)にお確かめください。

区分(世帯の所得などの状況)負担上限月額
生活保護(生活保護受給世帯)0円
低所得1(市民税非課税世帯で、障害児の保護者の収入の年収が80万円以下)0円
低所得2(低所得1に該当しない市民税非課税世帯)0円
一般1(市民税課税世帯・所得割28万円未満)4,600円
一般2(市民税課税世帯・所得割28万円以上)37,200円
申請の前に相談したいときは、中学校区で窓口が分かれます
水戸市は「申請の前に、まず悩みごとや困りごとを相談したい方」の窓口として基幹相談支援センターを案内しています。お住まいの中学校区で東部・西部に分かれます。
東部基幹相談支援センター(第一・第二・第三・第四・千波・常澄中学校区担当)水戸市中央1丁目4-1 水戸市役所 障害福祉課となり/電話 029-303-8981
西部基幹相談支援センター(緑岡・見川・笠原・飯富・第五・石川・赤塚・双葉台・内原・国田義務教育学区担当)水戸市赤塚1-1 ミオスビル2階/電話 029-309-6630
開所は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝日、年末年始を除く)。中学校区が分からない場合は、どちらに連絡してもかまいません。

利用した費用の1割を負担しますが、所得に応じて上限月額が設定され、1か月に利用したサービス量に関わらずそれ以上の負担は生じません。ただし事業所によっては、おやつ代などの実費負担が発生することがあります。

出典:【障害福祉サービス】障害児通所支援の利用手続きなどについて(障害福祉課)(2024年4月1日 更新)/申請から利用開始までの流れ(障害福祉サービス・障害児通所支援)(2025年9月29日 更新)/費用負担について(障害福祉サービス・障害児通所支援)(2024年4月1日 更新)

発達の相談は、どこにするのか(水戸市)

発達の相談の入口はこども発達支援センター「すくすく・みと」(〒310-0041 水戸市上水戸4丁目7番24号、電話 029-253-3650)です。対象は水戸市在住の18歳未満のお子さんとその保護者で、料金は無料です。臨床心理士、言語聴覚士などの専門の職員が相談を受けます。

まず電話です。電話相談は10分程度で、それ以上を希望する場合は予約を取ります。来所面談は予約制で、初回は60分から90分程度かかります(午前なら10時30分、午後なら15時30分までの来所予約)。初めての面談には母子健康手帳を持って行きます。予約は電話のほか「いばらき電子申請・届出サービス」からも申し込めます。開庁は午前8時30分から午後5時15分、土曜日・日曜日・祝日・12月29日から1月3日は閉庁です。

相談は発達相談(主に臨床心理士)・言語相談(主に言語聴覚士)・福祉サービスに関する相談(主に社会福祉士)に分かれています。センターには医師がいないため、診断はできません。

療育も市の事業として行っています。1・2・3歳児は親子教室(うさぎ・こあら・ぱんだの各クラス、1回60分の親子通所)で、児童発達支援サービスではないため受給者証は必要ありません。4・5歳児(年中・年長)は療育指導教室(ことば・こころの教室)で、市内の分室で行います(下の表)。発達支援教室は4分室すべて、言語指導教室は五軒・百合が丘・妻里の3分室にあります。料金は無料で、事前の申込みが必要です。

療育指導教室の分室(学級名)住所・電話番号
五軒分室 なかよし学級金町3-2-40/029-221-7971
緑岡分室 たんぽぽ学級見川町2563/029-244-6220
百合が丘分室 さくら学級百合が丘町997-204/029-248-2766
妻里分室 なのはな学級有賀町2249-2/029-259-2624

市が相談機関の一覧に載せている水戸市の窓口は、子育て支援課 母子保健係(029-350-1216)、こども発達支援センター「すくすく・みと」(029-253-3650)、総合教育研究所 教育研究課(029-244-1331)の3つです。

出典:こどもの発達に関する相談(子育て情報サイト)(2026年4月10日 更新)/療育指導教室(ことば・こころの教室)(2026年4月13日 更新)/療育指導(親子教室・言語指導)(2026年4月10日 更新)/相談機関の一覧(こども発達支援センター「すくすく・みと」)(2022年8月15日 更新)

就学相談は、いつ・どこに申し込むのか(水戸市)

就学の相談先は水戸市総合教育研究所(教育研究課)電話 029-244-1331です(〒310-0852 水戸市笠原町978-5)。受付は午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日、年末年始を除く)。

特別支援学校への就学、水戸市立小学校の特別支援学級への入級、通級指導教室への通級、就学猶予・就学免除などを希望する場合は、「就学相談会」に参加する必要があります。対象は水戸市在住の年長幼児とその保護者です。

水戸市の就学相談会は春・夏・秋の3回に分かれ、申込期間も3つあります(下の表)。特別支援学校への入学を検討している方は「春の就学相談会」に参加します。いずれも、いずれか1日の参加です。

内容は心理検査や行動観察等の実施と保護者との面談で、1人あたり約1時間15分程度。会場は水戸市総合教育研究所です。

就学相談会申込期間(令和8年度)
春(特別支援学校への入学を検討する方)令和8年4月7日から4月30日まで
令和8年6月1日から6月30日まで
令和8年8月3日から9月4日まで
「就学時の健康診断」は別の手続きです
小学校入学前の就学時の健康診断は学校保健安全法に基づく制度で、担当は学校保健給食課 管理係(直通 029-306-8627)です。令和9年4月に小学校へ就学予定のお子さんが対象で、期間は令和8年10月7日(水曜日)から11月19日(木曜日)まで。日にちも会場も市が指定して文書で知らせるため、選ぶことはできません。9月中にお知らせの文書が届き、10月になっても届かない場合は問い合わせます。

就学相談会は、特別支援学級への入級や通級を希望する場合の「参加が必要な手続き」です。相談だけをしたい段階でも、総合教育研究所(029-244-1331)に早めに連絡するよう市は案内しています。

出典:就学相談(教育委員会)(2026年5月7日 更新)/令和9年度の新就学時の健康診断について(学校保健給食課)(2026年8月21日 更新)

乳幼児健診は、どこで受けるのか(水戸市)

水戸市の乳幼児健診は集団健診と医療機関健診に分かれています1歳6か月児健診は医療機関で受け、2歳児歯科・3歳児・5歳児は集団健診です。会場を選ぶのではなく、届いた「健診日時のお知らせ」で指定された日時・会場で受けます。都合が悪いときは連絡します。

集団健診の会場は水戸市保健所3階健診室・内原保健センター・水戸市役所4階中会議室のいずれかで、健診の種類と回によって変わります。

5歳児健康診査は令和8年度から始まりました。対象は5歳0か月から5歳11か月児(令和3年4月2日から令和4年4月1日にお生まれの年中児)で、4歳11か月頃に個人通知が届きます。内容は問診、計測、診察、栄養相談、育児相談、発達相談、言語相談です。受付時間は午前9時30分から11時、午後13時から14時55分。5歳4か月を過ぎても通知が届かない場合や、4歳11か月以降に転入した場合は連絡します。

問い合わせ先は子育て支援課 母子保健係 029-350-1216です。

健診受け方
乳児一般健康診査(生後3〜12か月)医療機関で受診。1回上限6,000円を2回まで助成
1歳6か月児健康診査(1歳6か月〜1歳11か月)医療機関健診。一般健康診査と歯科健康診査を、それぞれの実施医療機関に直接申し込む
2歳児歯科健康診査(2歳6か月〜2歳11か月)集団健診。歯科健診、歯科相談、フッ化物塗布(希望者)、栄養相談、発達相談
3歳児健康診査(3歳6か月〜3歳11か月)集団健診。屈折検査あり。視聴覚検査は家庭で行い問診票に記入する
5歳児健康診査(5歳0か月〜5歳11か月)集団健診。令和8年度から実施
3歳児健診は令和8年4月から午前も実施
3歳児健康診査は令和8年3月まで午後のみ(受付13時から14時55分)でしたが、令和8年4月から午前と午後に実施しています。午前の受付時間は9時30分から11時10分です。会場は水戸市保健所3階健診室と内原保健センターが使われています。

1歳6か月児健診を受けていない方には、1歳9か月と1歳10か月の時期にSMSまたはハガキで受診の案内が届きます。SMSの送信元は029-224-1111(水戸市役所代表番号)です。市がSMSでATMの操作による振込を求めたり、預貯金口座の情報を聞き出したりすることはありません。

出典:5歳児健康診査(集団健診)(2026年3月18日 更新)/3歳児健康診査(集団健診)(2026年3月5日 更新)/2歳児歯科健康診査(2026年7月27日 更新)/1歳6か月児健康診査(医療機関健診)(2026年8月1日 更新)/乳児一般健康診査(医療機関)のご案内(2026年5月1日 更新)

障害児福祉手当の窓口(水戸市)

手当の窓口は障害福祉課 管理係(029-350-8053)です。受給者証など障害福祉サービスの手続きは同じ課の認定係(029-350-8084)で、番号が違います。

水戸市には国の手当のほかに、市独自の「水戸市心身障害児(者)福祉手当」があります。水戸市に引き続き1年以上住所があることが条件で、障害児福祉手当や特別障害者手当などの支給を受けている場合は対象になりません。

いずれの手当も、申請し認定されなければ支給されません。

手当支給月額
特別児童扶養手当 1級(令和7年4月現在)56,800円
特別児童扶養手当 2級(令和7年4月現在)37,830円
障害児福祉手当(令和8年4月現在)16,560円
水戸市心身障害児(者)福祉手当(身体障害者手帳1級・2級/療育手帳○A・A/身体障害者手帳3級かつ療育手帳B)3,500円
水戸市心身障害児(者)福祉手当(身体障害者手帳3級/療育手帳B/身体障害者手帳4級・療育手帳Cは20歳未満のみ)3,000円
振込の時期が手当ごとに違います
特別児童扶養手当は年3回(4月=12月から3月分、8月=4月から7月分、11月=8月から11月分)。障害児福祉手当は年4回(2月、5月、8月、11月)。水戸市心身障害児(者)福祉手当は年2回(3月=10月から3月分、9月=4月から9月分)で、申請の翌月分から支給対象になります。

障害児福祉手当を受けている方は、毎年8月に現況調査表を提出します。該当者には7月下旬に案内書類が届きます。

出典:障害児福祉手当について(障害がある方への手当について)(2025年4月1日 更新)/特別児童扶養手当について(障害がある方への手当について)(2024年4月1日 更新)/水戸市心身障害児(者)福祉手当について(2024年4月1日 更新)/障害福祉課について(担当係ごとの電話番号)(2022年6月13日 更新)

こども家庭センター(水戸市)

水戸市は令和6年4月1日に「水戸市こども家庭センター」を設置しました。子育て支援課の中に置かれた組織で、独立した建物ではありません。妊娠期から子育て期まで、個々の家庭に応じた切れ目のない支援を行うとしています。

総合窓口は子育て支援課(〒310-8610 水戸市中央1-4-1)です。相談係 029-232-9111母子保健係 029-350-1216があり、用件によって番号が分かれます。ファクスはどちらも029-350-6882です。

主な相談内容
相談係(029-232-9111)家庭児童相談、子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)、児童虐待対応、ヤングケアラー相談支援
母子保健係(029-350-1216)母子健康手帳交付、伴走型相談支援、産後ケア、育児相談、乳幼児健康診査(1か月児・1歳6か月児・2歳児歯科・3歳児)

水戸市は令和4年4月から、児童福祉と母子保健を一体化した組織として「こども部」を設置しています。こども家庭センターはその中の子育て支援課に置かれています。

出典:水戸市こども家庭センター(子育て情報サイト)(2024年4月1日 更新)

受給者証を出すのは「住んでいる市区町村」——事業所の場所ではありません

ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。

事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。

ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。

相談の前に、用意しておくとよいもの

手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。

メモの書き方
「言葉が遅い」ではなく、「2歳半で、単語は10個くらい。二語文は出ていない」のように、数と場面で書くと、相手に正確に伝わります。

相談したあと、どう進むのか

  1. 相談——話を聞いてもらいます。ここで終わることもあります
  2. 発達の確認——必要に応じて、発達検査や医師の診察に進みます
  3. 受給者証の申請——支援を使うと決めたら、住んでいる市区町村に申請します
  4. 面接・調査——市区町村の担当者が、状況と必要な量を確かめます
  5. 受給者証の交付——支給量(月に何日使えるか)が書かれて届きます
  6. 事業所と契約——見学して選び、契約して利用が始まります

①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。

「発達障害」という言葉について

発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。

これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。

大切なこと
指摘を受けたことは、お子さんに何かが足りない、という意味ではありません。早く分かれば、早く合う関わり方が見つかる、というだけのことです。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年9月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

受給者証の申請書は、市役所まで行かないと出せませんか。
水戸市は提出先を「市役所(障害福祉課またはこども発達支援センター)」と案内しています。こども発達支援センター「すくすく・みと」(029-253-3650)でも受け付けます。
就学相談会はいつ申し込めばよいですか。
令和8年度は春・夏・秋の3期に分かれ、申込期間も3つあります(春=4月7日から4月30日、夏=6月1日から6月30日、秋=8月3日から9月4日)。特別支援学校への入学を検討している方は、春の回に参加します。
1歳6か月児健診はどの会場に行けばよいですか。
水戸市の1歳6か月児健診は集団健診ではなく医療機関健診です。届いた実施医療機関一覧を確認し、一般健康診査と歯科健康診査をそれぞれの医療機関に直接申し込みます。
5歳児健診はありますか。
令和8年度から始まりました。5歳0か月から5歳11か月の年中児が対象の集団健診で、4歳11か月頃に個人通知が届きます。問診や計測のほかに、発達相談と言語相談が入ります。
手当のことも、受給者証と同じ番号に電話すればよいですか。
同じ障害福祉課でも係と番号が違います。手当は管理係 029-350-8053、受給者証など障害福祉サービスの手続きは認定係 029-350-8084です。
こども発達支援センターの親子教室に受給者証は要りますか。
1・2・3歳児の親子教室は児童発達支援サービスではないため、受給者証は必要ないと案内されています。4・5歳児の療育指導教室(ことば・こころの教室)も料金は無料で、申込みは在籍している園を通します。
何を相談したいのかまとまっていません。どこに電話すればよいですか。
市は申請の前に悩みごと・困りごとを相談する窓口として基幹相談支援センターを案内しています。中学校区で東部(029-303-8981)と西部(029-309-6630)に分かれますが、中学校区が分からない場合はどちらに連絡してもかまいません。
受給者証がないと、相談もできませんか?
いいえ。相談は受給者証がなくてもできます。受給者証が必要になるのは、児童発達支援や放課後等デイサービスを実際に使うときです。
診断名がないと、支援は受けられませんか?
診断名が必ず要る、とは児童福祉法の条文に書かれていません。実際の運用は市区町村によって違うため、窓口でお確かめください。
引っ越したら、受給者証はどうなりますか?
受給者証を出しているのは住んでいる市区町村です。転出すると、転入先で改めて申請することになります。転出の前に、両方の窓口に連絡してください。
事業所が別の市区町村にあっても使えますか?
使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは条文にありません。ただし手続きの進め方は、お住まいの市区町村が決めます。
費用はどれくらいかかりますか?
世帯の所得に応じた月額の上限額が決まっており、上限までは1割の負担です。また、満3歳になって最初の4月1日から3年間は、児童発達支援等の利用料が無償になります。上限額の区分は市区町村の窓口でお確かめください。
相談したら、必ず何かをすることになりますか?
いいえ。話を聞いて終わりにしてもかまいません。相談したことが記録に残って不利になる、ということもありません。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。