発達を指摘されたあと、朝倉市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
朝倉市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
朝倉市で子どもの発達を相談する入口は2つあります。1つはこども家庭センター あさくらっこ(朝倉市役所2階・0946-22-1112・平日9時00分から17時00分)です。市の乳幼児健診のページは「お子さんの発達・発育について、ご心配のある方は、個別相談で対応いたしますので、こども家庭センターあさくらっこまでお電話ください。」と書いています。
もう1つが、健康課が開くにこにここども相談【発達相談】です。市のページによれば、医師・臨床心理士・言語聴覚士などの専門スタッフが、子どもの身体またはことばの発達に関する相談を個別に受けます。会場はピーポート甘木 保健福祉センター、予約が必要で、予約先は健康課です。母子健康手帳を持って行きます。日程は令和8年度親子健康カレンダーに載っています。2026年度版の子育て支援ブックでは、相談を担当するのは小児発達専門医・心理相談員・言語聴覚士・保育士・保健師と書かれています。健康課 健康増進係の電話は 0946-22-8571 です。
子どもの発育や母乳・離乳食・歯みがき・トイレトレーニングなどの相談は、すくすく育児相談で受けています。甘木会場(ピーポート甘木保健福祉センター・10時から11時30分・アプリで予約)と、杷木会場(杷木地域生涯学習センター・健康課へ電話で予約)があります。
県の機関にも、就学前の子どもの発達を個別に診てもらえる場があります。子育て支援ブックによれば、福岡県の発達診査事業(予約制)が福岡県北筑後保健福祉環境事務所(母子保健担当)で行われ、小児発達専門医・心理相談員・言語聴覚士・保育士・保健師が個別相談に応じます。電話は 0946-22-3964 です。
発達障がいの専門相談は、県の福岡県発達障がい者(児)支援センター(福岡地域)Lifeが朝倉市を所管しています。所在地は春日市原町3-1-7 クローバープラザ1階、電話 092-558-1741 です。県は、クローバープラザの工事の騒音のため当面は留守番電話で用件を聞いて折り返す、と案内しています。18歳未満の子どもの相談全般は、県の久留米児童相談所(久留米市津福本町281・0942-32-4458)が朝倉市を管轄しています。
手帳や受給者証など障がい福祉の制度については、福祉事務所 障がい者福祉係(0946-28-7551)が窓口です。特別児童扶養手当のページも、療育・身体障害の相談先として「最寄りの児童相談所、市役所福祉事務所障がい者福祉係、市役所子ども未来課等」を挙げています。
| 相談の中身 | 相談先と電話 |
|---|---|
| 発達・発育の心配(個別相談) | こども家庭センター あさくらっこ 0946-22-1112 |
| にこにここども相談(予約制) | 健康課 0946-22-8571 |
| 発達診査事業(県・予約制) | 北筑後保健福祉環境事務所 0946-22-3964 |
| 発達障がいの専門相談(県) | Life 092-558-1741 |
| 18歳未満の相談全般(県) | 久留米児童相談所 0942-32-4458 |
出典:乳幼児健診/こども家庭センター あさくらっこ/にこにここども相談【発達相談】/令和8年度親子健康カレンダー(PDF)/子育て支援ブック(PDF)/2026年度版あさくら子育て支援ブックについて/健康課(係の電話)/すくすく育児相談/発達障がいのある方への支援に関する情報(福岡県)/福岡県児童相談所 一覧(福岡県)/福祉事務所(係の電話と主な業務内容)/特別児童扶養手当
朝倉市にはこども家庭センターがあります。名前は「こども家庭センター あさくらっこ」で、場所は朝倉市役所本庁2階、問い合わせは 0946-22-1112(直通)です。チラシによれば開設時間は月曜日から金曜日の9時00分から17時00分(土・日・祝日・年末年始を除く)です。
市のページは、あさくらっこを「助産師や保健師、管理栄養士、保育士など子育てに関する専門職が、妊娠・出産期から子育て期までの幅広い相談に関係機関と連携して対応します。」と説明しています。複数の課題が絡み合った悩みにも一緒に解決策を考える、とも書かれています。乳幼児健診のページでは、子どもの発達・発育に心配がある人の個別相談の窓口として、あさくらっこが案内されています。
あさくらっこと連携して相談を受ける場所が3つあります。子育てほっとサロン「つどいの広場」(旧寿楽荘内・080-6439-1851)、生い立つ子育て支援センター(生い立つ保育園内・0946-24-5203)、ひろにわ子育て支援センター(ひろにわ保育所内・080-8352-4178)です。
市の組織ページでは、こども家庭センター あさくらっこの電話(0946-22-1112)は健康課の欄に載っていますが、あさくらっこのページの問い合わせ先は子ども未来課 子育て支援係(0946-28-7568)になっています。母子保健(健康課)と子育て支援(子ども未来課)の両方にまたがる窓口です。相談するときは、あさくらっこの直通 0946-22-1112 にかけてください。
令和8年度当初(骨格)予算の概要には、継続事業として「こども家庭センター運営事業【創生枠】33,604千円【保】」が載っています。朝倉市こども計画は、こども家庭センターを中心に、すべての妊産婦・子育て世帯・こどもに対して母子保健と児童福祉の一体的な相談支援を行う、としています。設置した年月は、市のページと計画には書かれていません。
出典:こども家庭センター あさくらっこ/あさくらっこチラシ(PDF)/乳幼児健診/健康課(係の電話)/令和8年度当初(骨格)予算の概要(PDF)/朝倉市こども計画(PDF)/朝倉市こども計画を策定しました
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
福岡県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は福岡県のページにまとめています。
福岡県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。豊前市 筑後市 筑紫野市 太宰府市 福岡市 福津市 飯塚市 糸島市 嘉麻市 春日市 北九州市 古賀市 久留米市 みやま市 宮若市 宗像市 那珂川市 中間市 直方市 小郡市 大川市 大牟田市 大野城市 田川市 うきは市 八女市 柳川市 行橋市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。