発達を指摘されたあと、吉見町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
吉見町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
吉見町で子どもの発達を相談できる町の窓口は、主に保健センター(吉見町大字下細谷1212・電話 0493-54-3120)と吉見町こども家庭センター(吉見町中新井497・電話 0493-81-5709)です。
保健センターの理学療法・ことばの相談は、町のページによれば「運動やことばの発達について心配のあるお子さんと保護者を対象に月1回、言語聴覚士(ST)や理学療法士(PT)による個別相談を行っています。」というもので、予約制です。希望する方は保健センターに連絡します。令和8年度の日付は『母子保健事業日程表』に載っていて、受付は午後1時からです。
保健センターの乳幼児相談は、就学前の子を対象にした保健師や管理栄養士の個別相談で、これも予約制です。町は「身長や体重の確認をしたい」「離乳食の進め方に悩んでいる」などの悩みを例に挙げています。令和8年度は5月20日・7月15日・9月16日・11月18日と、令和9年1月20日・3月17日の水曜日で、受付は午前9時30分からです。
おひさま教室は、日程表で、こころやからだの発育や発達に心配のあるお子さんと保護者を対象に、遊びを通して心身の発達を促すための教室と紹介されています(自由遊び・設定遊び・育児相談・情報交換等)。時間は午前10時〜正午で、令和8年度は毎月1回金曜日(4月10日から令和9年3月5日まで)です。会場は内容により異なります。問い合わせは保健センターです。
こども家庭センターは、妊娠期から子育て期までの悩み・質問・相談に答える総合窓口で、子育て支援ガイドブック(令和8年度版)の図では、支援する内容に発育・発達のことが入っています。相談員は保健師・保育士等です。発達のことをどこに相談したらよいか迷ったときは、ここに電話すればつないでもらえます(詳しくは「こども家庭センター」の項)。
県の機関では、埼玉県川越児童相談所(川越市宮元町33-1・049-223-4152)が吉見町を担当します。子育て支援ガイドブックは、障害をもつこどもの相談などを受け付け、平日8時30分〜18時15分と案内しています。発達障害については、ガイドブックは埼玉県発達障害者支援センター「まほろば」(川越市平塚新田東河原201-2・049-239-3553・来所相談は要予約)を紹介しています。
障害のある子と家族の相談は、町が障害者相談支援事業として次の3事業所に委託しています(無料)。社会福祉法人東松山市社会福祉協議会 総合福祉エリア相談支援事業所(0493-21-5570)、医療法人緑光会 比企生活支援センター(0493-81-7145)、社会福祉法人昴 西部・比企支援センター(0493-81-5310)です。町は「障害者・児の保護者、介護者からの相談に応じ」ると書いています。
| 窓口 | 電話・受付 |
|---|---|
| 保健センター 理学療法・ことばの相談 | 0493-54-3120・予約制・月1回 |
| 保健センター 乳幼児相談/おひさま教室 | 0493-54-3120 |
| 吉見町こども家庭センター | 0493-81-5709・平日9時〜12時、13時〜17時 |
| 埼玉県川越児童相談所(県の機関) | 049-223-4152 |
| 埼玉県発達障害者支援センター「まほろば」(県) | 049-239-3553・来所相談は要予約 |
出典:母子保健事業(2026年03月31日 更新)/母子保健事業日程表(PDF)/吉見町こども家庭センター(2026年08月06日 更新)/子育て支援ガイドブック(令和8年度版)子育て中のお父さん・お母さんのために(p8-p14)(PDF)/子育て支援ガイドブック(令和8年度版)障がいのある子どものために(p21-p22)(PDF)/子育て支援ガイドブック(令和8年度版)子育てに関する相談窓口(p23)(PDF)/相談(障害者福祉)(2024年12月05日 更新)/児童相談所のご案内(埼玉県)(2025年6月26日 更新)
吉見町は吉見町こども家庭センターを、役場とは別の建物(吉見町中新井497)に置いています。電話は 0493-81-5709、FAX 0493-81-5719 で、町の担当は子育て支援課 こども家庭センター係です。子育て支援ガイドブック(令和8年度版)は、こども家庭センター(令和6年4月開設)は子育て世代包括支援センター事業と子ども家庭総合支援拠点事業の両事業の機能を統合したものと説明しています。
町のページは、センターを「妊娠期から子育て期までの様々な悩み、質問、相談にお答えする総合窓口です。」と紹介しています。利用できるのは「町内にお住いの全ての妊産婦、子育てをしている保護者の方、お子さん(概ね18歳未満)の方」です。
開室時間は月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)の午前9時から正午まで、午後1時から午後5時までです。事業によっては予約や人数の制限があり、予約はセンター内または電話で受け付けています。建物には障害者専用駐車場スペース2台、車いす対応トイレ、オストメイト対応トイレ、おむつ交換・授乳ができる赤ちゃんの駅があります。
ガイドブックの「事業のしくみ」の図では、妊娠・出産期の支援と子育て期の支援のそれぞれに相談の中身が並び、子育て期の支援に発育・発達のこと、保育所・幼稚園・学校のことなどが入っています。支援する人は保健師・保育士・社会福祉士などで、保健センター・子育て支援センター・保育所・小中学校・医療機関・児童相談所・保健所などと連携します。
発達の相談そのもの(言語聴覚士・理学療法士の個別相談)は保健センター(0493-54-3120)、受給者証は長寿福祉課 福祉係(0493-63-5012)です。どこに相談するか迷うときは、こども家庭センターに電話すれば案内してもらえます。
| こども家庭センター | 連絡先 |
|---|---|
| 吉見町こども家庭センター(吉見町中新井497) | 0493-81-5709 |
| 開室時間 | 平日 9時〜12時、13時〜17時 |
子育て支援ガイドブックはセンターの時間を午前9時〜午後5時と書いています。町のセンターのページ(2026年8月6日更新)の「正午まで・午後1時から」を採りました。
出典:吉見町こども家庭センター(2026年08月06日 更新)/子育て支援ガイドブック(令和8年度版)子育て中のお父さん・お母さんのために(p8-p14)(PDF)/子育て支援ガイドブック(令和8年度版)お問い合わせ先一覧(p31)(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
埼玉県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は埼玉県のページにまとめています。
埼玉県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。鳩山町 伊奈町 神川町 上里町 川島町 松伏町 皆野町 美里町 宮代町 三芳町 毛呂山町 長瀞町 滑川町 小鹿野町 小川町 越生町 嵐山町 杉戸町 ときがわ町 横瀬町 寄居町 東秩父村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。