発達を指摘されたあと、小川町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
小川町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
小川町で就学前の子どもの発達が気になったときの町の相談先は、ココット(小川町子育て総合センター)の子育て支援課 こども家庭センター(小川町角山133・電話 0493-81-6181)です。町の「発達支援」のページは、「発育発達の相談は「こども発達相談」、「ことばの相談」、「心理相談」をご利用ください」と書き、「親子教室( 就園前まで )」も実施しているとしています。「ことばが遅い」「落ち着きがない」「お友達とうまく遊べない」などの心配を例に挙げています。
しおりによると、4つの相談・教室の中身は次のとおりです。こども発達相談は、健診等で発育・発達に心配のある子と保護者に、小児科医師による診察と言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、保健師による療育相談。心理相談は、臨床心理士が発達・心理・生活全般にわたる相談。ことばの相談は、言語聴覚士によることばの相談。親子教室は、集団での親子遊びを通して、プレイリーダー、保育士、保健師が子の成長を支援します。日程と申込み方は町の資料に載っていないので、ココットに電話して聞いてください。
予約制の乳幼児健康相談もココットで月に1回あります(0歳児から就学前・身体計測、離乳食、育児の相談)。受付は午前9時30分から10時45分で、予約はLoGoフォームから行います。令和8年度の残りの日程は、10月1日(木曜日)、11月5日(木曜日)、12月4日(金曜日)、令和9年1月7日(木曜日)、令和9年2月4日(木曜日)、令和9年3月4日(木曜日)です。保健師による訪問相談も希望すれば受けられます。
就学前から中学生までの教育上の相談は、小川町教育相談室(小川町大字高谷2507番地18・0493-72-6859)です。町のページは「幼児・児童・生徒に関する各種教育上の問題についての相談に応じています」と書き、相談の内容に「子供の発達(知性・社会性・身体等)に関すること」を挙げています。休日を除く月曜日〜金曜日の午前9時00分〜午後4時30分で、「子供電話相談」(0120-88-4153)もあります。
障害のある子と家族の総合相談は、しおりで町の障害者相談支援事業所(委託先)とされている3か所です。ひがしまつやま市総合福祉エリア(身体・知的・精神・0493-21-5570)、西部・比企地域支援センター(身体・知的・0493-81-5310)、比企生活支援センター(精神・0493-81-7145)で、町のページは「電話相談は24時間365日体制で行っています」と書いています。町の計画によると、基幹相談支援センターは平成27(2015)年度から広域で設置されています。
県の機関では、川越児童相談所(県の機関・川越市宮元町33-1・049-223-4152)が、埼玉県の案内で小川町を担当する児童相談所です。埼玉県東松山保健所(県の機関・0493-22-0280)も、「子どもの心の健康相談」を予約制で行っているとしおりにあります。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| ココット 子育て支援課 こども家庭センター(発達相談・ことばの相談・心理相談・親子教室) | 0493-81-6181 |
| 小川町教育相談室 | 0493-72-6859・子供電話相談 0120-88-4153 |
| ひがしまつやま市総合福祉エリア(町の委託) | 0493-21-5570 |
| 西部・比企地域支援センター(町の委託) | 0493-81-5310 |
| 比企生活支援センター(町の委託) | 0493-81-7145 |
| 川越児童相談所(県の機関) | 049-223-4152 |
出典:発達支援(2025年1月31日 更新)/小川町障害者福祉のしおり 2.相談等の窓口、緊急時の連絡先(PDF)/乳幼児健康相談・訪問相談(2026年4月1日 更新)/小川町教育相談室・広域適応指導教室(2025年1月31日 更新)/障害者の相談窓口について(2025年1月31日 更新)/小川町障害者福祉のしおり 11.関係機関一覧(PDF)/小川町第5次障害者計画・第7期障害福祉計画・第3期障害児福祉計画 おがわノーマライゼーション2024(PDF・令和6年3月)/児童相談所のご案内(埼玉県)(2025年6月26日 更新)
小川町は、令和6年4月からココット小川町子育て総合センターに「小川町こども家庭センター」を設置しています(小川町角山133)。町のページは「小川町こども家庭センターでは、妊娠期から子育て期まで切れ目ない支援を行います」と書いています。担当は子育て支援課 子育て支援グループ、電話は0493-81-6181です。
主な事業は、妊娠の届出・母子手帳の交付、伴走型相談支援、赤ちゃん訪問・里帰り先の赤ちゃん訪問、乳幼児健康診査(4か月児、10か月児、1歳6か月児、2歳児、3歳児の集団健診)、こどもに関する相談(「お子さんの健康や発達について心配なことや、子育ての不安や悩みを気軽に相談できます」)、児童虐待に関する相談、産後ケア事業、子育て短期支援事業です。
令和8年度保健事業計画は、こども家庭センターを「妊娠期から出産・子育て期にわたる様々なご相談にワンストップで応じる相談窓口です」と説明し、保健師等による相談や子育てサービスの情報提供、必要な方には支援プランの作成を行うと書いています。
発達の相談・健診・特別児童扶養手当が、同じココットにまとまっています。一方で、受給者証と障害児福祉手当は役場の健康福祉課です。どちらに行けばよいか迷ったときは、まずココットのこども家庭センターに相談すれば、つないでもらえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 小川町こども家庭センター |
| 場所 | ココット(小川町子育て総合センター)・小川町角山133 |
| 電話 | 0493-81-6181(子育て支援課) |
| 設置 | 令和6年4月 |
出典:小川町こども家庭センター(相談窓口)(2025年2月25日 更新)/令和8年度保健事業計画 こどもの健康(PDF)/令和8年度保健事業計画(令和8年4月~令和9年3月)(2026年4月1日 更新)/小川町障害者福祉のしおり 2.相談等の窓口、緊急時の連絡先(PDF)/小川町障害者福祉のしおり 表紙(PDF・令和8年4月)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
埼玉県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は埼玉県のページにまとめています。
埼玉県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。鳩山町 伊奈町 神川町 上里町 川島町 松伏町 皆野町 美里町 宮代町 三芳町 毛呂山町 長瀞町 滑川町 小鹿野町 越生町 嵐山町 杉戸町 ときがわ町 横瀬町 寄居町 吉見町 東秩父村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。