発達を指摘されたあと、杉戸町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
杉戸町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
杉戸町で子どもの言葉や発達を相談できる町の窓口は、健康支援課(保健センター)の「発達支援」です。『令和8年度保健センター年間計画表』の「おやこの健康」の欄は、発達支援を「お子さんの言葉や発達の心配、子育てに悩んでいる保護者の相談に専門職が個別で対応します」とし、申込制としています。保健センターは杉戸町大字堤根4745-1、健康支援課 母子保健担当の電話は0480-34-1188です。
町の障がい者福祉計画では、この相談は「乳幼児健全発達支援相談指導事業」として、「心身の発達に遅れなどがある乳幼児や育児に不安を抱える養育者を対象として、専門職による個別相談・集団指導を行います」と書かれています(担当 健康支援課)。
こども家庭センターも相談の入口です。町のページは「子どもの成長が気になる」ことも相談の例に挙げ、子育て支援課(0480-31-9921)・保健センター(0480-31-0066)・ココティすぎと2F(0480-32-5707)の3か所で、毎週月曜日〜金曜日(祝日及び年末年始は除く)の午前9時〜午後5時に受けています。来庁しての面接や家庭訪問による相談もあります。
保健センターはオンライン子育て相談も行っています。「子供を連れての外出は大変、保健センターまでの交通手段がない」という人向けに、看護師・助産師・保健師・栄養士等が話を聞きます。予約はメール(kenkohokatsu@town.sugito.lg.jp)で受け付けています。
町の子育て支援センター「たんぽぽ」(利用時間 午前9時から正午・午後1時から午後5時、日曜日・祝日・年末年始休み)では、子育てひろば(ぴよぴよひろば=1歳〜1歳6か月児の未就園親子、こっこひろば=1歳7か月〜の未就園親子)などと子育ての相談を行っています。
県の機関と広域の機関も『障がい者の福祉ガイド』に載っています。埼玉県越谷児童相談所(越谷市恩間402・048-975-4152)は18歳未満の児童の養育・発達に関する相談に応じ、心理判定を行います(埼玉県の管轄区域表でも杉戸町は越谷児童相談所)。埼玉県幸手保健所(幸手市中1-16-4・0480-42-1101)は乳幼児の発育発達に関する相談指導やこどもの心の健康相談を行っています。ガイドは、県内の地域療育センター(発達障がいの特性が気になる子供に作業療法士等の専門職が個別療育と親の子育ての支援を実施)と、中核発達支援センターの一覧も載せています。
障がいのある子と家族の身近な相談は、埼葛北地区の障害者生活支援センター(たいよう・ひらの・ふれんだむ)と埼葛北基幹相談支援センター(トロンコ・0480-48-5047)が受けます(くわしくは受給者証の項)。
| 窓口 | 電話・受付 |
|---|---|
| 保健センター 発達支援(専門職の個別相談・申込制) | 健康支援課 0480-34-1188 |
| こども家庭センター(子育て支援課内) | 0480-31-9921・月曜日〜金曜日 午前9時〜午後5時 |
| こども家庭センター(保健センター内) | 0480-31-0066 |
| こども家庭センター(ココティすぎと2F) | 0480-32-5707 |
| 埼玉県越谷児童相談所(県の機関) | 048-975-4152 |
出典:令和8年度保健センター年間計画表(PDF)/令和8年度保健センター年間計画表(2026年4月1日 更新)/第6次杉戸町障がい者福祉計画・第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画(PDF)/子育ての悩みを一緒に考えます!~こども家庭センター~/オンライン子育て相談/杉戸子育て支援センター「たんぽぽ」のご案内/障がい者の福祉ガイド(1)(各種制度・令和6年4月現在・PDF)/児童相談所のご案内(埼玉県)(2025年6月26日 更新)
杉戸町は令和6年4月にこども家庭センターを開設しました。町のページによれば、妊産婦や乳幼児を育てている方を支援する「子育て世代包括支援センター」と、虐待や貧困などの問題を抱えた方を支援する「子ども家庭総合支援拠点」の機能を維持したうえで組織を見直し、すべての妊産婦・子育て世帯・子どもへ一体的に相談を行う「こども家庭センター」を設けています。
こども家庭センターは「子ども家庭支援員を中心に、0歳から18歳までの全ての子どもとその家庭、また妊産婦を対象に様々な相談に対応し、関係機関と連携を図りながら、実情に応じた適切な支援に繋げていきます」と町は説明しています。「子どもや子育てに関する内容であれば、どんな相談にも対応します」と書かれていて、「子どもの成長が気になる」も相談の例に入っています。
窓口は3か所で、それぞれ電話番号があります。杉戸町役場第2庁舎1階 子育て支援課内(0480-31-9921)、杉戸町保健センター内(0480-31-0066)、ココティすぎと2F内(0480-32-5707)です。受付は毎週月曜日〜金曜日(祝日及び年末年始は除く)の午前9時〜午後5時で、まず電話で相談し、メールでも相談できます。来庁しての面接や家庭訪問による相談支援もあります。
保健センターの年間計画表では、保健センター内のこども家庭センターを「母子保健型」とし、母子健康手帳の交付時に子育て支援プランを作成して健康な妊婦生活を送れるように一緒に考え、妊娠期から子育て期にわたるまで切れ目なくサポートすると書いています。母子健康手帳の交付は保健センターで、月〜金曜日の8時30分〜16時00分です。
| こども家庭センターの窓口 | 電話 |
|---|---|
| 子育て支援課内(役場第2庁舎1階) | 0480-31-9921 |
| 保健センター内 | 0480-31-0066 |
| ココティすぎと2F内 | 0480-32-5707 |
出典:子育ての悩みを一緒に考えます!~こども家庭センター~/令和8年度保健センター年間計画表(PDF)/令和8年度保健センター年間計画表(2026年4月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
埼玉県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は埼玉県のページにまとめています。
埼玉県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。伊奈町 美里町 三芳町 小鹿野町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。