発達を指摘されたあと、寄居町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
寄居町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
寄居町で子どもの発達を相談する入口は、寄居町こども家庭センター「すくすくテラス」(寄居町子育て支援課内・直通 048-580-4040)です。町は次の3つの個別相談を、すくすくテラスで受け付けています(会場は役場7階)。
にじいろ発達相談室=手先の不器用さや身体の使い方の苦手さといった運動発達について、作業療法士に個別相談ができます(予約制)。ことばの相談室=こどもの「ことば」について言語聴覚士に個別相談ができます(予約制)。子育てこころの相談室=令和8年度からの新しい事業で、就学前の子と保護者(父・母・祖父母など)が公認心理師に相談できます。町は、落ち着きがない、こだわりが強い、かんしゃくが激しい、集団生活になじめない、発達面の心配、登園しぶりなどを相談の例に挙げ、無料・予約制で、令和8年度は年6回(午後1時30分から)としています。
このほか乳幼児健康相談(未就学児と保護者・身体計測と希望に応じた保健指導・栄養相談)が令和8年度は年6回、受付は9時30分〜10時30分で、電子申請か電話で申し込みます。町の計画は、にじいろ発達相談室を年6回、ことばの相談室を年20回、母子通園教室(チューリップ教室)を年13回と見込んでいます。なお、『障害者の福祉ガイド』(令和6年1月1日現在)では、にじいろ発達相談・ことばの相談の窓口を健康づくり課としていますが、令和8年4月1日更新の町のページでは、問い合わせ先はすくすくテラスです。
町の資料は、発達障害の特性が気になる就学前から小学校3年生までの子に個別療育を行う北部地域療育センター(寄居町大字藤田179-1 埼玉療育園内・048-581-0025・予約制)も案内しています。発達障害の診断の有無に関わらず利用できますが、医療機関で発達障害に関するリハビリテーションを受けている子や、児童発達支援センター等で個別療育を受けている子は対象外です。
県の機関では、埼玉県熊谷児童相談所(048-521-4152)が18歳未満の子の養育・発達の相談に応じています。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| こども家庭センター すくすくテラス | 048-580-4040 |
| 福祉課 社会福祉班(障がい福祉) | 048-581-2121(内線121・122・125) |
| 寄居町障害者基幹相談支援センター | 048-501-7027 |
| 北部地域療育センター(予約制) | 048-581-0025 |
| 埼玉県熊谷児童相談所(県の機関) | 048-521-4152 |
出典:乳幼児健康相談・発達やことば、こころの相談について(2026年4月1日 更新)/子育てこころの相談室(2026年4月1日 更新)/寄居町こども家庭センター すくすくテラス(2025年4月1日 更新)/寄居町高齢者保健福祉計画・寄居町障害者計画・第7期寄居町障害福祉計画・第3期障害児福祉計画(PDF)/障害者の福祉ガイド(本文・PDF)/子育てガイドブック2025(PDF)
寄居町のこども家庭センターは「すくすくテラス」で、寄居町役場の子育て支援課内にあります。直通電話は 048-580-4040(内線205・206)、相談時間は午前8時30分〜午後5時15分です。
町は、こども家庭センターを、これまでの「子育て世代包括支援センター」と「子ども家庭総合支援拠点」を再編して、すべての妊産婦や子育て世帯、こどもへ切れ目のない相談支援を行うために設置されたものと説明しています。助産師・保健師等の専門スタッフが、妊娠・出産・子育てに関するさまざまな質問や悩みの相談に応じます。子どもがひきこもっている、予期せぬ妊娠、虐待が疑われる子がいる、ヤングケアラーの子の支援といった相談にも応じています。
すくすくテラスは、乳幼児健診・5歳児健康診査、乳幼児健康相談、にじいろ発達相談室、ことばの相談室、子育てこころの相談室、ひよこ教室の問い合わせ・申込み先です。発達のことも、健診のことも、まずすくすくテラスに電話すれば話が通ります。
| こども家庭センター | 連絡先 |
|---|---|
| すくすくテラス(役場 子育て支援課内) | 048-580-4040 |
出典:寄居町こども家庭センター すくすくテラス(2025年4月1日 更新)/乳幼児健康相談・発達やことば、こころの相談について(2026年4月1日 更新)/乳幼児健康診査・健康相談(2026年4月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
埼玉県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は埼玉県のページにまとめています。
埼玉県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。鳩山町 伊奈町 神川町 上里町 川島町 松伏町 皆野町 美里町 宮代町 三芳町 毛呂山町 長瀞町 滑川町 小鹿野町 小川町 越生町 嵐山町 杉戸町 ときがわ町 横瀬町 吉見町 東秩父村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。