発達を指摘されたあと、横瀬町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
横瀬町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
横瀬町で子どもの発達を相談する入口は、横瀬町こども家庭センター「すくすくエール」(役場1階・健康子育て課内・2番窓口・電話 0494-25-0110)です。町は、相談してよい場面として「こどもの発達で不安なことがある」「誰に相談したらいいか分からない」などを挙げています。保健師、助産師、社会福祉士などの専門職が相談を受け、お子さん本人や地域の方からの相談、電話での相談も受け付けています。
こども家庭センターの母子保健事業には、乳幼児健診、赤ちゃん・ちびっこなんでも相談室、家族すくすく相談・はぐくみ相談・発達相談などが並んでいます。それぞれの日程や申込み方法は、町の公式サイトに個別の案内が見当たりませんでした。利用したいときは健康子育て課に電話で確かめてください。
町の計画は、乳幼児健診と発達相談の推進として「相談事業では専門職が子どもの発達状況等をふまえた助言などを行い、子どもや家族の状況に合わせた支援を提案します。」と書き、乳幼児健康診査相談事業、療育相談事業、家族すくすく相談事業、育児支援家庭訪問事業などを挙げています。また、障がいが「気になる段階」から巡回支援専門員等が親子を支える体制を進め、福祉介護課・健康子育て課による巡回相談で、就学前に教育委員会の就学相談へつなげるとしています。
障がいのある人と家族の相談は、町の「相談支援事業」のページが次の窓口を案内しています(無料)。身体障がい=秩父障がい者総合支援センターフレンドリー(カナの会)(皆野町大字国神421 カーサ・ミナノ内・0494-26-7102)、知的障がい=秩父障がい者支援センターフレンドリー(清心会)(秩父市熊木町12-21 さやかサポートセンター内・0494-21-7171)、精神障がい=生活支援センター「アクセス」(秩父市寺尾1404・0494-24-1025)。いずれも町外の施設です。
県の機関では、埼玉県熊谷児童相談所(熊谷市箱田5-13-1・048-521-4152)が横瀬町を担当します。どこに相談したらよいか分からない困りごとは、役場1階のなんでも相談室(町民課1番窓口・0494-25-0115・平日8時30分〜17時15分)でも受け付け、関係する担当課を案内しています。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| こども家庭センター「すくすくエール」(健康子育て課内) | 0494-25-0110 |
| 福祉介護課(障がい福祉) | 0494-25-0116 |
| 秩父障がい者支援センターフレンドリー(清心会)知的障がい | 0494-21-7171 |
| 埼玉県熊谷児童相談所(県の機関) | 048-521-4152 |
| なんでも相談室(町民課) | 0494-25-0115 |
出典:こども家庭センター(2025年10月3日 更新)/第6期障がい者計画・第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画(PDF)/相談支援事業(2024年2月29日 更新)/なんでも相談室/児童相談所のご案内(埼玉県)(2025年6月26日 更新)
横瀬町は「横瀬町こども家庭センター」を令和6年10月に設置しました。愛称は「すくすくエール」です。場所は役場1階の健康子育て課内(2番窓口)、電話は 0494-25-0110、FAX 0494-21-5155、E-mail kenkou@town.yokoze.saitama.jp です。
町は、こども家庭センターを「母子保健分野と児童福祉分野を一体的に運営することで、すべての妊産婦・子育て世帯・こどもに対して、切れ目なく包括的な支援を行います。」と説明しています。保健師、助産師、社会福祉士などの専門職が、妊娠、出産、こどもに関する家庭の困りごとや悩みの相談を受けます。対象はこども、妊産婦、子育て家庭などです。
相談してよい場面として、町は「妊娠がわかった」「こどものことを相談したい」「こどもの発達で不安なことがある」「学校での悩みごと」「虐待かもしれない、と思うとき」「誰に相談したらいいか分からない」などを挙げています。
事業は、母子保健事業(母子健康手帳の交付、乳幼児健診、妊婦訪問・新生児訪問、育児支援家庭訪問事業、赤ちゃん・ちびっこなんでも相談室、家族すくすく相談・はぐくみ相談・発達相談など)と、児童福祉事業(子育て相談窓口、子育て応援講座、要保護児童対策地域協議会、児童虐待の相談、ヤングケアラーの相談支援など)です。乳幼児健診も発達相談もこのセンターの事業なので、発達のことはまずここに電話すれば話が通ります。
| こども家庭センター | 連絡先 |
|---|---|
| すくすくエール(役場1階 健康子育て課内・2番窓口) | 0494-25-0110 |
出典:こども家庭センター(2025年10月3日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
埼玉県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は埼玉県のページにまとめています。
埼玉県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。鳩山町 伊奈町 神川町 上里町 川島町 松伏町 皆野町 美里町 宮代町 三芳町 毛呂山町 長瀞町 滑川町 小鹿野町 小川町 越生町 嵐山町 杉戸町 ときがわ町 寄居町 吉見町 東秩父村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。