発達を指摘されたあと、上里町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
上里町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
上里町で子どもの発育や発達を相談する入口は、上里町保健センター(上里町大字七本木307・電話 0495-33-2550)と、子育て共生課のこども家庭センター(役場1階(6)番窓口・0495-35-1236)です。町の「子どもの相談・発達支援」のページは、保健センターの相談に「子どもの発育や発達についての相談」を挙げ、乳幼児健診や育児学級・相談で子どもの成長を支えるとしています。
こども未来計画には、こどもの発達に関する相談事業(運動や言葉の発達がゆっくりな乳幼児、集団になじめない乳幼児についての保護者の相談・指導=健康保険課)と、子どもの発達支援巡回事業(臨床心理士、言語聴覚士、相談支援専門員、保健師等が保育所等を訪問して助言=子育て共生課・健康保険課)があります。障害児福祉計画でも、巡回支援専門員が保育所等を巡回する事業を令和8年度に年27回と見込んでいます。
町のページは、町外の相談先もまとめています。障害児等療育支援事業(埼玉県の委託事業で、訪問・外来の療育相談や保育所への技術指導。無料)の最寄りとして障害者生活支援センターさわやか(本庄市いまい台2-43 障害福祉センター内)、発達障害の特性が気になる就学前から小学3年生までの個別療育として北部地域療育センター(寄居町藤田179-1 埼玉療育園 教育棟内・048-581-0025)、18歳までの発達障害の相談として埼玉県発達障害総合支援センター(さいたま市中央区新都心1-2 小児医療センター南玄関3階・048-601-5551)です。
県の機関では、埼玉県熊谷児童相談所(熊谷市箱田5-13-1・048-521-4152)が上里町の最寄りの児童相談所です。子どもの心の健康や小児慢性疾病の相談は埼玉県本庄保健所が受けています。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 上里町保健センター | 0495-33-2550 |
| 子育て共生課 こども家庭センター | 0495-35-1236 |
| 町民福祉課 社会福祉係(受給者証・手帳) | 0495-35-1224 |
| 北部地域療育センター | 048-581-0025 |
| 埼玉県熊谷児童相談所(県の機関) | 048-521-4152 |
出典:子どもの相談・発達支援/上里町こども未来計画(PDF)/第7期上里町障害福祉計画・第3期上里町障害児福祉計画(PDF)/こども家庭センター
上里町は令和6年4月に「こども家庭センター」を設置しました。町は、これまでの「子育て世代包括支援センター」と「子ども家庭総合支援拠点」を再編し、すべての妊産婦や子育て世帯、こどもへ切れ目ない相談支援を行うためのものと説明しています。こども家庭支援員(保育士・保健師)や虐待支援専門員(社会福祉士)が相談を受けます。
開設場所は2か所です。子育て共生課 こども家庭センター(役場1階(6)番窓口・0495-35-1236)と、上里町保健センター(こむぎっちテラス内・0495-33-2550)です。開設は月曜日〜金曜日の午前8時45分〜午後4時30分、電話の受付は午前8時30分〜午後5時15分です。
町は「日頃の育児のこと、お子さんの就園・就学のこと、お子さんの発育・発達のこと、ご自身のこと等、相談内容はなんでも大丈夫です。」とし、子育て共生課の窓口は「電話や予約は不要です。」と案内しています。3・4か月児健康診査では、こども家庭センターの紹介もしています。
こども未来計画(令和7年度〜11年度)は、こども家庭センターの周知と利用の促進を課題に挙げています。ほかの相談先として、町は熊谷児童相談所(048-521-4152)なども案内しています。
| こども家庭センター | 連絡先 |
|---|---|
| 子育て共生課(役場1階(6)番窓口) | 0495-35-1236 |
| 上里町保健センター(こむぎっちテラス内) | 0495-33-2550 |
出典:こども家庭センター/上里町こども未来計画/上里町こども未来計画(PDF)/乳幼児健康診査
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
埼玉県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は埼玉県のページにまとめています。
埼玉県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。鳩山町 伊奈町 神川町 川島町 松伏町 皆野町 美里町 宮代町 三芳町 毛呂山町 長瀞町 滑川町 小鹿野町 小川町 越生町 嵐山町 杉戸町 ときがわ町 横瀬町 寄居町 吉見町 東秩父村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。