発達を指摘されたあと、白川村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
白川村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
白川村で子どもの発達や心の相談をするときの入口は、村民課です。電話は 05769-6-1311 で、村の保健事業カレンダー(令和8年度)の問い合わせ先もこの番号です。
カレンダーには、子育てに関するこころの健康相談があります。対象は18歳未満のお子さんとそのご家族で、ひだ子ども家庭支援センター「ぱすてる」が対応します。来所(ぱすてる、または白川村役場のまめっこ)、電話、訪問による相談と、臨床心理士による心理相談ができます。ご予約先はぱすてるの 0577-37-1061 です。
乳幼児健診の場では、医師の診察や問診のほかに、発達・育児・栄養・歯科に関する相談ができます。健診の日程や内容は、乳幼児健診の項目にまとめています。
県の機関:飛騨子ども相談センター(児童相談所)は、高山市・下呂市・飛騨市・大野郡白川村を担当地域としています。18歳未満の子どもや家族、保育園・学校などからの相談を受け付けます。所在地は高山市千島町35-2、電話は 0577-32-0594 です。虐待かもと思ったときの児童相談所虐待対応ダイヤルは 189 です。
療育手帳について、県のページは、子ども相談センターが18歳未満の知的障がい児の療育手帳の判定と交付を行うと説明しています。区分はA1(最重度)、A2(重度)、B1(中度)、B2(軽度)です。村のページには、療育手帳申請書(3枚複写)と写真(3cm×4cm)1枚を添えて村民課窓口に提出するとあります。
出典:令和8年度白川村保健事業カレンダー(2026年7月14日 更新)/令和8年度白川村保健事業カレンダー(PDF)/飛騨子ども相談センター/療育手帳(知的障がい)の交付(2012年06月11日 更新)
探したページ:https://www.vill.shirakawa.lg.jp/1007.htm/https://www.vill.shirakawa.lg.jp/1006.htm/https://www.vill.shirakawa.lg.jp/1074.htm/https://www.vill.shirakawa.lg.jp/1014.htm/https://www.vill.shirakawa.lg.jp/2910.htm/https://www.vill.shirakawa.lg.jp/2019.htm/https://www.vill.shirakawa.lg.jp/1055.htm
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
岐阜県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は岐阜県のページにまとめています。
岐阜県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。安八町 岐南町 神戸町 七宗町 揖斐川町 池田町 笠松町 川辺町 北方町 御嵩町 大野町 坂祝町 関ケ原町 白川町 垂井町 富加町 輪之内町 八百津町 養老町 東白川村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。