発達を指摘されたあと、輪之内町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
輪之内町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
輪之内町の児童発達支援の教室は、町が運営する発達支援教室そらです。所在地は岐阜県安八郡輪之内町中郷新田2201番地の1(輪之内町ふれあいセンター〔旧老人福祉センター〕内)、電話は 0584-69-5777 です。令和7年4月1日現在の重要事項説明書では、提供サービスは児童発達支援、開所日は月曜日から金曜日(国民の祝日と12月29日から翌年1月3日までは休み)、開所時間は午前9時から午後5時までです。
利用対象者は、おおむね満1歳から小学校就学前までの児童と保護者で、利用定員は1日につき10人以内です。サービス提供時間は、第1単位が午前9時から11時50分(定員4人)、第2単位が午後1時40分から午後5時(定員6人)です。保護者も指導訓練の場に一緒に参加します。通常の事業の実施地域は輪之内町の全域です。
利用の手続きは、そらで児童と保護者の面談を行い、役場福祉介護課で児童発達支援の支給申請をして支給決定を受け、そらで事業の説明を受けて利用契約を結ぶ順です。令和7年4月発行の子育て応援ガイドブックにも、そらを利用するには通所受給者証の交付申請が必要と載っています。
支援の内容は、5領域につながる支援として、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性が挙げられています。
保健センターでは、乳幼児相談を希望者向けに月1回、午前10時から11時30分に開いています(令和8年度の日程は健康カレンダーに載っています)。電話相談は8時30分から17時15分まで随時行っています。
教育課には、保護者・家族と児童・生徒向けの子ども悩み相談電話(0584-69-4373、8時30分から17時15分)があります。療育手帳の判定を受けるときの18歳未満の判定施設として、町のページは西濃子ども相談センター(大垣市禾森町5-1458-10、電話 0584-78-4838)を案内しています。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 発達支援教室そら | 0584-69-5777/町が運営する児童発達支援。利用の面談の入口 |
| 福祉介護課 | 0584-69-3128/受給者証の申請、障がい者福祉 |
| 保健センター | 0584-69-5155・0584-69-5163/乳幼児相談、電話相談 |
| 健康こども課(こども家庭センター) | 0584-69-3139/子育て家庭・地域の方の相談 |
| 教育課 | 0584-69-4373/子ども悩み相談電話 |
ガイドブックは令和7年4月発行、そらの重要事項説明書は令和7年4月1日現在の資料です。開所時間や定員が変わっていないかは、そらへ電話でお尋ねください。
出典:「発達支援教室そら」について/輪之内町児童発達支援教室そら 重要事項説明書(令和7年4月1日現在・PDF)/輪之内町子育て応援ガイドブック(令和7年4月発行・PDF)/令和8年度 健康カレンダー(PDF)/身体障害者手帳・療育手帳の交付
輪之内町にはこども家庭センターが設置されています。町のページは、子育て世代包括支援センター(母子保健分野の相談窓口)と子ども家庭総合支援拠点(児童福祉分野の相談窓口)を一体化したもので、妊娠期から乳幼児期、学童期から18歳に至るまでの妊産婦・こども・子育て家庭を支援すると案内しています。
開設日と場所は、月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)の8時30分から17時15分で、健康こども課、保健センター、教育課です。相談の例として、町のページは、言葉の遅れや発達が気になる、出産後に頼れる人がいない、子育てと親の介護を同時に担うことになった、などを挙げています。
令和7年4月発行のガイドブックの相談窓口の表では、健康こども課(子育て家庭・地域の方、0584-69-3139)、保健センター(妊婦から小学校就学前の保護者・家族、0584-69-5155・0584-69-5163)、認定こども園(0歳から小学校就学前の保護者・家族、平日9時から16時に面接・電話の育児相談)、教育課(保護者・家族、児童・生徒、子ども悩み相談電話 0584-69-4373)が並んでいます。
認定こども園の育児相談の電話は、仁木こども園が 0584-69-3757、福束こども園が 0584-69-3723、大藪こども園が 0584-69-3029です。
| 相談窓口 | 電話と時間 |
|---|---|
| 健康こども課 | 0584-69-3139/平日8時30分から17時15分 |
| 保健センター | 0584-69-5155・0584-69-5163/平日8時30分から17時15分 |
| 教育課(子ども悩み相談電話) | 0584-69-4373/8時30分から17時15分 |
| 仁木・福束・大藪の各こども園 | 育児相談(面接・電話)/平日9時から16時 |
出典:輪之内町こども家庭センターについて/輪之内町子育て応援ガイドブック(令和7年4月発行・PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
岐阜県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は岐阜県のページにまとめています。
岐阜県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。安八町 岐南町 神戸町 揖斐川町 池田町 笠松町 関ケ原町 垂井町 養老町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。