発達を指摘されたあと、白川町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
白川町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
白川町で、お子さんの発達についてまず相談できる窓口は次のとおりです。町のホームページで案内されているものを、窓口ごとに書きます。
教育課 子育て支援係は、町の「主な仕事内容」で、子育て支援センター・放課後児童クラブ・こども発達支援教室の運営、子どもの発達支援、こども家庭センター・相談事業を受け持つと案内されています。場所は町民会館1階(河岐1645番地1)、電話は町民会館の代表 0574-72-2317 です。
保健福祉課 保健係には、相談専用の直通電話 0574-72-2484 があります。こども家庭センターのページによると、妊娠・出産・乳幼児健診・乳幼児期の子育てに関する相談を受け付けています。受付は月曜日から金曜日(祝日、12月29日から1月3日を除く)の午前8時30分から午後5時15分です。
基幹相談支援センターは、障がいのある方の総合的な相談窓口です。障害者手帳の有無に係わらず、障がいのある方、ご家族、関係者の困りごとを電話・来所で受けています。場所は白川町役場本庁の保健福祉課内、電話は 0574-70-1328(ダイヤルイン)、開所時間は平日の午前8時30分〜午後5時15分です。
子育て支援センターは、白川北保育園内にあり、午前9時から午後4時まで開いています。利用の対象は就学前の親子と妊婦で、子育ての不安や悩みを持つ親子への相談やサポートも行っています。
赤ちゃん相談では、お子さんの身体計測、発育、育児などの相談ができます。場所は保健センター、黒川ふれあいセンター、佐見ふれあいセンターで、参加を希望する方は予約が必要です。開催日は「健康づくりカレンダー」のお子さんに関するページで確かめられます。9・10か月相談の対象の方には郵送で案内が届きます。
児童家庭相談のページは、子育てに悩んだときや虐待されている子どもを見つけたときの相談先として、県の機関の中濃子ども相談センター(電話 0574-25-3350)と、町の機関の保健センター(電話 0574-72-2484)、子育て支援係(電話 0574-72-2317)などを挙げています。児童相談所全国共通ダイヤルは 189 です。
療育手帳をとるときは、判定機関での判定が必要です。判定日の予約は保健福祉課で行います。療育手帳の区分はA1(最重度)、A2(重度)、B1(中度)、B2(軽度)の4つです。
| 相談先 | 電話と対象 |
|---|---|
| 教育課 子育て支援係(町民会館1階) | 0574-72-2317/こども発達支援教室の運営、子どもの発達支援、相談事業 |
| 保健福祉課 保健係(相談専用) | 0574-72-2484/妊娠・出産・乳幼児健診・乳幼児期の子育て相談 |
| 基幹相談支援センター(役場本庁 保健福祉課内) | 0574-70-1328/障がいのある方、ご家族、関係者。手帳の有無を問わない |
| 児童相談所全国共通ダイヤル | 189/お住まいの地域の児童相談所につながる |
出典:主な仕事内容(2026年7月1日 更新)/こども家庭センター/基幹相談支援センター(2026年2月12日 更新)/子育て支援センター(2024年12月18日 更新)/赤ちゃん相談(2026年1月30日 更新)/児童家庭相談(2026年3月25日 更新)/療育手帳の交付を申請される方へ(2024年2月27日 更新)
白川町は、令和6年4月1日からこども家庭センターを設置しています。町内に住むすべてのお子さん、妊産婦さん、そのご家族が安心安全に健やかに生活できるよう、心配ごとや困りごとに一人ひとりの気持ちに寄り添いながら支援するセンターです。
保健係と子育て支援係、子育て支援センター、保育園などの関係機関と連携し、相談内容に応じて、利用できる場や制度、関係機関を紹介します。関わる全ての職員には守秘義務があります。
窓口は2つです。保健福祉課 保健係は、妊娠・出産・乳幼児健診・乳幼児期の子育てに関する相談を受けます。電話は町民会館の代表 0574-72-2317、相談専用の直通電話は 0574-72-2484 です。教育課 子育て支援係は、お子さんやご家庭のことに関する相談(全般)を受けます。電話は町民会館の代表 0574-72-2317 です。
場所はどちらも白川町河岐1645番地1の町民会館1階です。受付は月曜日から金曜日(祝日、12月29日から1月3日を除く)の午前8時30分から午後5時15分までです。町のページは「相談しやすいところにご相談ください」と案内しています。
| 担当窓口 | 電話と主な内容 |
|---|---|
| 保健福祉課 保健係 | 0574-72-2484(相談専用)/妊娠・出産・乳幼児健診・乳幼児期の子育て |
| 教育課 子育て支援係 | 0574-72-2317/お子さんやご家庭のことに関する相談(全般) |
出典:こども家庭センター/主な仕事内容(2026年7月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
岐阜県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は岐阜県のページにまとめています。
岐阜県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。安八町 岐南町 神戸町 揖斐川町 池田町 笠松町 北方町 坂祝町 関ケ原町 垂井町 富加町 輪之内町 八百津町 養老町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。