発達を指摘されたあと、養老町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
養老町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達のことで最初に相談する町の窓口は、健康福祉課(0584-32-1105)です。町の「障がいに関する相談窓口」のページは、健康福祉課の相談内容を「身体障がい、知的障がい、発達障がいに関する相談や、障がい福祉サービスに関すること」と案内しています。
そよかぜ教室(町営)は、養老町に住む幼児の発育・発達を支援する教室で、あわせて早期に必要な相談や保護者支援も行っています。必要に応じて、利用者とその保護者に療育相談も行います。主な行事に、保護者会の総会、保護者学習会、発達相談会、お楽しみ会があります。電話は、そよかぜ高田教室 0584-34-0900、そよかぜ飯田教室 0584-32-9001で、相談窓口の時間は8時30分から17時15分です。
支援の内容は、個別支援(1対1で1時間30分)、グループ支援(3〜5歳児・1時間30分)、音楽療法(月に1回・1時間)、おやつ支援、保護者向けの学習会と交流会です。3歳未満の個別支援は親子療育です。
保健センター(養老町石畑523番地・0584-32-9025)の育児相談は、乳幼児の発達・発育・育児に不安や悩みがある人が対象で、予約が必要です。時間は10時30分から11時30分、内容は保健指導・栄養相談・身体計測で、母子健康手帳とバスタオルなどを持っていきます。日程はようろうっこ健康カレンダーに載っています。
養老町こども家庭センターは、子どもの成長・発達も相談の内容に入っています。子育てに関すること・子どもからの相談は 0584-32-5078(子ども課)、妊娠・出産・母子手帳交付などの相談は 0584-32-9025(保健センター)です。
養老町障がい者基幹相談支援センターは健康福祉課内に置かれ、総合的・専門的な相談支援、地域の相談支援体制の強化、権利擁護・虐待の取り組みを担います。町のページは、住民からの直接的な窓口は計画相談と障害者相談支援事業所の相談支援専門員になると案内しています。
障がいのある人や保護者の総合的・専門的な相談に応じる相談支援事業所は、西濃圏域に4か所あります(下の表)。
県の機関の児童相談所は、岐阜県の西濃子ども相談センター(大垣市禾森町5-1458-10・0584-78-4838)です。管轄地域に養老郡(養老町)が入っています。18歳未満の子どものあらゆる相談に応じ、相談は無料で、月曜から金曜の8時30分から17時15分までです。虐待の通告は児童相談所虐待対応ダイヤル 189(通話料無料)にかけます。
就学のことは教育委員会事務局 教育総務課(0584-32-5085)が窓口です(「就学相談」の項目を見てください)。
| 相談先 | 内容と電話 |
|---|---|
| 健康福祉課 | 身体・知的・発達障がいの相談、障がい福祉サービス/0584-32-1105 |
| そよかぜ高田教室 | 養老町高田789-2/0584-34-0900 |
| そよかぜ飯田教室 | 養老町飯田225-1/0584-32-9001 |
| 保健センター | 育児相談(要予約)・健診/0584-32-9025 |
| 相談支援事業所(知的障がい) | 大垣市柿の木荘 0584-89-9500/ゆう 0584-84-2161 |
| 相談支援事業所(精神障がい) | せせらぎ 0584-81-8521/グリーンヒル 0584-55-2501 |
| 西濃子ども相談センター(県) | 児童相談所・療育手帳の判定/0584-78-4838 |
出典:障がいに関する相談窓口(2026年2月5日 更新)/そよかぜ高田教室・そよかぜ飯田教室 (旧ことばの教室)(2026年2月27日 更新)/そよかぜ教室 児童発達支援 支援プログラム(2026年2月27日 更新)/そよかぜ高田教室(2026年2月25日 更新)/そよかぜ飯田教室(2026年2月25日 更新)/保健センター(2026年2月5日 更新)/乳幼児健康診査・育児相談・離乳食学級(2026年4月1日 更新)/養老町こども家庭センター(2026年3月24日 更新)/養老町障がい者基幹相談支援センター(2026年2月5日 更新)/西濃子ども相談センター/子ども相談センターとは(2026年2月26日 更新)/令和8年度 ようろうっこ健康カレンダー(PDF)(2026年4月1日 更新)
養老町には、こども家庭センターが令和6年4月から開設されています。保健センターに置かれていた子育て世代包括支援センター(母子保健分野の相談窓口)と、子ども課に置かれていた子ども家庭総合支援拠点(児童福祉分野の相談窓口)を一体化した窓口で、すべての妊産婦、子育て世帯、子どもの相談支援を行います。
場所は「養老町こども家庭センター (子ども課・保健センター)」です。開設日は月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時15分です。
利用してよい場面として、妊娠・産後のこと、子育ての不安、親子関係、子どもの成長・発達、ヤングケアラー、子ども自身の悩みが挙げられています。お子さんやそのご家庭に関わることなら、なんでも相談できます。
電話は用件で2つに分かれています。子育てに関すること・子どもからの相談は 0584-32-5078、妊娠・出産・母子手帳交付などの相談は 0584-32-9025 です。
出典:養老町こども家庭センター(2026年3月24日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
岐阜県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は岐阜県のページにまとめています。
岐阜県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。岐南町 笠松町 関ケ原町 垂井町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。