発達を指摘されたあと、池田町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
池田町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達のことで最初に相談する窓口は、用件で3つに分かれます。障害児通所支援の相談は健康福祉課(0585-45-3111)、子育て全般の相談はこども家庭センター(子育て支援課内・0585-45-0724)、乳幼児の発育・発達の相談は保健センター(0585-45-3191)です。番号はそれぞれ用途のページに載っているものです。
保健センターの乳幼児相談・栄養相談は、毎週水曜日の午前9時から11時30分、午後1時から3時30分に行われています(離乳食などの栄養に関する相談は午前9時から11時30分まで)。30分ごとの時間予約で、希望の時間をあらかじめ保健センターに連絡します。当日は母子健康手帳を持って保健センターへ行きます。対応するのは保健師または管理栄養士です。ほかの曜日・時間を希望する場合は、あらかじめ連絡してください。町のページは「電話でのご相談は、いつでもお気軽にどうぞ」と案内しています。
池田町ことばの教室は、町のホームページが児童発達支援事業所として案内している施設です。対象は「池田町に居住し、ことばや心身に発達の遅れがみられる幼児」で、個別指導またはグループ指導、構音指導、療育相談・発達相談、保護者に対する相談および助言を行います。開室時間は平日(土曜日を除く)と第1・3・5土曜日の午前8時30分から午後5時15分まで、定員は1日20名(午前10名・午後10名)です。所在地は〒503-2402 岐阜県揖斐郡池田町粕ヶ原862番地の1、電話・ファックスは 0585-45-7427。町の相談窓口一覧では、ことば・心身の発達相談の欄にことばの教室(毎週水曜日午前中)が載っています。利用者負担は、障害児通所支援の案内で全額助成とされています。
2歳児教室(保健センター)では、ことばの教室の先生と一緒に親子遊びをします。受付は午前9時50分から午前10時、終了は午前11時40分ごろで、内容は身体計測、ブラッシング指導、RDテスト、親子遊び(体操・手遊び歌・手作りおもちゃづくり)、希望による個別相談です。日程は池田町保健カレンダーに載っています。
子育て支援センターは温知(0585-44-0535)と片山(0585-45-1121)の2か所です。温知子育て支援センターには子育て相談員が常駐し、毎週木曜日の午前中は各児童館へ出張相談も行うと、町の相談窓口一覧に書かれています。
委託相談支援は、西濃圏域の大垣市・海津市・養老町・垂井町・関ケ原町・神戸町・輪之内町・安八町・揖斐川町・大野町・池田町の11市町が、知的障がい・精神障がいの支援に特化した4事業所に共同で委託しています。委託先は、大垣市柿の木荘(社会福祉法人 大垣市社会福祉事業団・大垣市古宮町397番地の1・0584-89-9500・知的)、せせらぎ(医療法人 清風会・大垣市中野町1番地の10・0584-81-8521・精神)、グリーンヒル(社会福祉法人 楽山・杜の会・海津市南濃町津屋1491番地の1・0584-55-2501・精神)、ゆう(社会福祉法人 あゆみの家・垂井町栗原2066番地の2・0584-84-2161・知的)です。
基幹相談支援センターは、揖斐川町・大野町・池田町の3町が共同で委託して1か所を設置しています。名称は障害者生活支援センタープラス(社会福祉法人 擁童協会・揖斐川町長良24番地の1・0585-21-3150)で、身体障害の支援に特化した「委託相談支援」の役割も担っています。巡回相談は、毎月第4木曜日の午後1時30分から3時30分まで、池田町役場1階の町民相談室で実施され、希望する人は役場健康福祉課へ問い合わせます。
県の機関・県の相談窓口もあります。児童相談所は西濃子ども相談センター(大垣市禾森町5-1458-10・0584-78-4838)で、岐阜県のページでは管轄地域に揖斐郡(揖斐川町、大野町、池田町)が入っています。18歳未満の子どもについてのあらゆる相談に応じ、相談は無料、月曜から金曜の8時30分から17時15分です。虐待の通告は児童相談所虐待対応ダイヤル 189。発達については、町の窓口一覧が西濃圏域発達障がい支援センター(大垣市和合新町1-15 中村第3ビル302・090-9228-7395)と岐阜県発達障がい支援センター「のぞみ」(岐阜市鷺山向井2563-57 希望ヶ丘学園内・058-233-5116)を挙げています。県総合教育センターの障がい児電話相談 かがやきダイヤル(発達・学習など)は 0120-743-070、月曜日から金曜日の12時から午後2時です。
出典:児童家庭に関する相談(2025年8月21日 更新)/こどもの健康(2026年4月13日 更新)/児童発達支援事業所 池田町ことばの教室(2025年12月25日 更新)/障害福祉サービス・障害児通所支援について(2022年2月3日 更新)/子育て支援センター(2026年5月14日 更新)/西濃子ども相談センター - 岐阜県公式ホームページ
池田町のこども家庭センターは、子育て支援課内に設置されています。電話は 0585-45-0724 です。町のページは、児童福祉法の改正により令和6年4月から各自治体に設置することが努力義務化されている「こども家庭センター」を子育て支援課内に設置していると説明しています。所在地は、池田町役場(〒503-2492 岐阜県揖斐郡池田町六之井1468番地の1)です。
こども家庭センターは、これまでの妊産婦や乳幼児の相談を受ける「子育て世代包括支援センター(母子保健)」と、子育て家庭の相談を受ける「こども家庭相談支援拠点(児童福祉)」が一体となり、連携を強化して、すべての妊産婦、子育て家庭、子どもを対象に切れ目のない相談・支援を行う窓口です。
相談の例として、町のページは次のような悩みを挙げています。妊娠中や産後に気持ちが落ち込む、育児中にイライラすることがある、育児が大変で疲れた、離乳食のことや子どもの育ちのことを相談できるところがない、近所の子どもの様子が気になる、などです。お電話でも、直接役場の窓口でも相談できます。相談にみえた方の個人情報や相談内容の秘密は守られます。虐待かもしれないと思う様子がある場合の連絡も受け付けており、知らせた人の情報は公表されず、相手に尋ねられても答えないとされています。
「児童家庭に関する相談」のページでは、こども家庭センターは妊娠期から出産、子育て期のさまざまな悩みの総合相談窓口として案内され、児童虐待やヤングケアラーに関することも相談できます。必要に応じて支援サービスが提供されます。
乳幼児の発育・栄養の相談は保健センター(0585-45-3191)、障害児通所支援の相談は健康福祉課(0585-45-3111)と、窓口が分かれています。
出典:こども家庭センター(2025年8月21日 更新)/児童家庭に関する相談(2025年8月21日 更新)/子育て支援課
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
岐阜県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は岐阜県のページにまとめています。
岐阜県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。安八町 岐南町 神戸町 揖斐川町 笠松町 関ケ原町 垂井町 輪之内町 養老町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。