発達を指摘されたあと、川辺町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
川辺町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
川辺町の発達の相談窓口は、目的に合わせて4つあります。入学前のお子さんのことばや発達の心配は、おおぞら教室(0574-52-0021)です。健診や育児の相談は保健センター(0574-53-2515)、家庭全体の困りごとはこども家庭センター(0574-42-7522)、乳幼児と保護者が集まって相談もできる場は子育て支援センター(0574-53-4388)です。
おおぞら教室は、小学校入学前の川辺町在住のお子さんで、ことばや発達に心配がある場合に、家族への相談とお子さんへの支援を行っています。相談は電話で予約します(0574-52-0021、祝祭日・年末年始を除く月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分)。相談は無料です。教室では、月に1回から3回、1回1時間程度、指導員がおもちゃや遊具を使った遊びを通して、お子さんに合った指導を行います。送迎は保護者が行います。住所は川辺町中川辺1537番地1です。町の教育支援課の事務にも、おおぞら教室が入っています。
保健センターは、各乳幼児健診・相談の会場です。町のページによれば、発育発達や子育て、食事のことなどについて、保健師・管理栄養士が相談に応じます。育児相談は毎月1回、令和8年度のカレンダーでは午前9時30分から10時30分まで、保健センターで行われ、発育発達・栄養相談等を保健師と管理栄養士が受けます。日程が合わないときは個別相談もできます。電話は 0574-53-2515(直通)です。
こども家庭センターは、町内の0歳から18歳までのすべての子どもとその家庭、妊産婦が対象で、社会福祉士や保健師等が相談を受けます。町のページが挙げる相談の例に「子どもの発達が遅いような気がする。」があります。まず電話をして、その後、希望に応じて電話・来所・家庭訪問等で相談します。詳しくはこども家庭センターの項をご覧ください。
県の機関として、川辺町を管轄する中濃子ども相談センター(岐阜県の児童相談所)があります。県のページでは、川辺町は中濃子ども相談センターの管轄地域に入っています。所在地は美濃加茂市古井町下古井2610-1(可茂総合庁舎)、電話は 0574-25-3111(代表)で、18歳未満のお子さんについての相談を受け、費用は無料です。療育手帳は、町の健康福祉課の窓口に申請書と写真を出したあと、子ども相談センターまたは知的障害者更生相談所で判定を受けます。また、町の乳幼児健診のページは、発達については県の岐阜県発達障害者支援センター(岐阜市鷺山向井2563-18、電話 058-233-5116)のページを案内しています。同センターは、岐阜県在住の発達障がいのある方(年齢は問いません)やその家族などに総合的な支援を行う機関です。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| おおぞら教室 | 0574-52-0021/就学前の町内在住のお子さんのことば・発達の相談と支援。電話予約・相談無料 |
| 保健センター | 0574-53-2515(直通)/乳幼児健診・育児相談。保健師・管理栄養士が対応 |
| こども家庭センター | 0574-42-7522(直通)/0歳から18歳までの子どもと家庭、妊産婦。まず電話 |
| 子育て支援センター(地域子育て相談機関) | 0574-53-4388/0歳から就学前の乳幼児と保護者。子育ての相談 |
| 中濃子ども相談センター(県の機関) | 0574-25-3111(代表)/18歳未満の子どもの相談。川辺町を管轄 |
| 岐阜県発達障害者支援センター(県の機関) | 058-233-5116/発達障がいのある方とその家族の相談 |
出典:おおぞら教室 紹介(川辺町教育委員会)/各乳幼児健診・相談/令和8年度ごみ・健康カレンダー(全ページ)/川辺町こども家庭センターについて/子育て支援センター(地域子育て相談機関)/子ども相談センター(岐阜県)(2018年11月26日 更新)/中濃子ども相談センター(岐阜県)/発達障害者支援センター(岐阜県)/身体障害者手帳と療育手帳の交付/教育委員会 教育支援課
川辺町は、令和6年4月1日にこども家庭センターを立ち上げています。町のページによれば、社会福祉士や保健師等が様々な相談を受け、必要な情報提供や支援を行います。対象は、町内の0歳から18歳までのすべての子どもとその家庭、及び妊産婦です。相談内容に応じて関係機関と連携調整を図りながら、それぞれの家庭にあったサポートを一緒に考えます。
町のページが挙げる相談の例には、子どもの発達が遅いような気がする、頼れる人が近くにいない、生活が苦しい、居場所がない、があります。相談の方法は、まず電話をして、その後、希望に応じて電話・来所・家庭訪問等で行います。秘密は厳守されます。子ども(18歳まで)も相談できます。
場所は川辺町教育委員会内(川辺町中川辺1518-4)、時間は月曜日から金曜日(土日祝日、年末年始を除く)の午前9時から午後4時30分、電話は0574-42-7522(直通)です。教育委員会 教育支援課の主な事務には、子育て支援(こども家庭センター)が入っています。
母子保健の相談は保健センター(0574-53-2515)、子育ての相談は子育て支援センター(地域子育て相談機関、0574-53-4388)でも受けています。子育て支援センターは令和6年5月に、すべての子育て世代が身近に相談できる相談機関として「地域子育て相談機関」に位置づけられました。開館時間は午前9時から12時、午後1時から4時で、土・日曜日、祝祭日、年末年始は休館です。対象は0歳から就学前の乳幼児とその保護者です。
| こども家庭センター関連の窓口 | 場所と電話 |
|---|---|
| こども家庭センター | 川辺町教育委員会内(中川辺1518-4)/0574-42-7522(直通) |
| 保健センター(母子保健) | 0574-53-2515(直通) |
| 子育て支援センター(地域子育て相談機関) | 川辺町比久見1032番地5/0574-53-4388 |
出典:川辺町こども家庭センターについて/教育委員会 教育支援課/子育て支援センター(地域子育て相談機関)/各乳幼児健診・相談
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
岐阜県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は岐阜県のページにまとめています。
岐阜県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。安八町 岐南町 神戸町 七宗町 揖斐川町 池田町 笠松町 北方町 御嵩町 大野町 坂祝町 関ケ原町 白川町 垂井町 富加町 輪之内町 八百津町 養老町 東白川村 白川村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。