発達を指摘されたあと、岐南町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
岐南町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
就学前から小中学生のお子さんの発達の相談は、こども家庭センターの「ねぎっこ相談」(058-214-3533)で受けています。発達相談(ことばがゆっくり、落ちつきがない、コミュニケーションがとりづらい、学習がわからないなど)とこころ相談があります。対象は岐南町にお住まいの乳幼児・児童(小中学生)をもつ保護者、相談員は臨床心理士、参加費は無料です。
日にちは毎週金曜日(祝祭日は除く)で、時間は午前9時30分から、午前10時30分から、午後1時30分から、午後2時30分からです。場所はこども家庭センター(保健相談センター、岐南町八剣7丁目107番地)で、事前予約制です。開催日の前日までにこども家庭センターへ電話で申し込みます。上記以外の日時は応相談です。
親子教室(こあらグループ・ぞうグループ)もこども家庭センターで開いています。こあらグループはおおむね2歳のお子さんと保護者、ぞうグループはおおむね3歳で来年度4月に年少になるお子さんとその保護者が対象です。月1回、午前10時から11時15分までで、定員は親子5組程度、事前登録制です。申し込みはこども家庭センター(058-214-3533)です。
乳幼児相談は、こども安心課(058-247-1344)が受け付けます。乳幼児個別相談(予約制)では身体計測、発育・発達相談、育児相談、離乳食・食事や歯・歯磨きの相談ができ、時間は9時30分から10時45分、場所は保健相談センターです。予約は開催日前日までに電話で申し込みます。日程は町の「乳幼児相談(令和8年度)」のページの表に載っています。電話相談は平日9時00分から16時45分に随時受け付けています。
多機能型地域子ども安心センター(058-246-3575)は、お子さんの発達と子育てについて一緒に考える窓口で、対象は岐南町にお住まいの小学校就学前の幼児の保護者です。
就学前から義務教育の期間中のお子さんの発達や就学先、支援についての相談は、羽島郡二町教育委員会(058-245-1133)です。
県の機関として、18歳未満のお子さんの相談は、岐阜県の中央子ども相談センター(児童相談所)が受けています。岐南町は所管地域に入っており、担当は家庭支援二課第三係(羽島市・岐南町・笠松町)、電話は058-201-1628です。代表電話は058-201-2111、所在地は〒502-0854 岐阜市鷺山向井2563-79(ぎふ清流福祉エリア内)です。
療育手帳は、岐南町の福祉課で交付申請を受け付けます。区分はA1(最重度)、A2(重度)、B1(中度)、B2(軽度)で、判定は子ども相談センターと知的障害者更生相談所が行います。中央子ども相談センターの判定課(058-201-1589)は、管轄地域にお住まいの児童の療育手帳の判定を担当しています。
出典:ねぎっこ相談(2025年4月1日 更新)/親子教室(2025年4月1日 更新)/乳幼児相談(令和8年度)(2026年8月31日 更新)/リーフレット『手と手をとりあって』(羽島郡二町教育委員会ほか発行・PDF)/羽島郡二町教育委員会 教育に関する相談/中央子ども相談センター(岐阜県公式ホームページ)/身体障害者手帳・療育手帳(2023年4月3日 更新)
岐南町こども家庭センター(058-214-3533)があります。町の各課連絡先では、こども未来部のこども家庭センターとして載っています。担当業務は、妊産婦、子育て家庭に対する相談支援、産後ケアに関することです。受付は午前9時から午後4時45分まで(土日祝は除く)です。
こども、妊産婦、子育て家庭の様々な悩みや困りごとなどの相談に、保健師、助産師、臨床心理士、保育士などの専門スタッフが応じ、助言や情報の提供、サービスの紹介などを行います。子育て期には、育児の悩みや困りごと、発達の心配など、お子さんについての様々な相談を受け付けています。保健師や臨床心理士が、相談に応じた助言や支援先の案内などを行います。
そのほか、子育てに疲れた、一時的にこどもを預けたいなどの相談、お子さんとの親子関係やヤングケアラーなどの相談も受けています。児童虐待を受けている場合や、そのおそれがある場合の相談通告にも応じています。
ねぎっこ相談と親子教室の会場は、こども家庭センター(保健相談センター、岐南町八剣7丁目107番地)です。
母子健康手帳の交付や転入時の手続きの際に、岐南町子育てハンドブックが配布されます。必要な場合は、こども家庭センターでも受け取れます。
出典:岐南町こども家庭センター(2026年5月1日 更新)/こども家庭センター/各課連絡先/ねぎっこ相談(2025年4月1日 更新)/岐南町子育てハンドブック(2025年12月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
岐阜県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は岐阜県のページにまとめています。
岐阜県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。笠松町 関ケ原町 垂井町 養老町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。