発達を指摘されたあと、富加町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
富加町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
町の子育てガイドブックは、発達に関する相談先として、こども課こども係(0574-54-2121)、子育て支援センター(0574-54-2108)、あゆみ教室(0574-54-2165)を挙げています。こども課こども係は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで、子育て支援センターは午前9時から午後5時まで、あゆみ教室は午前9時から午後4時30分までです。
あゆみ教室(児童発達支援)は町の施設で、子育て支援拠点施設「すくすく」内(加茂郡富加町加治田350番地)にあります。言葉などの発達が気になるお子さんや、集団にうまく馴染めないお子さんに、個別や小集団での指導を行います。利用できるのは富加町に在住の就学前までのお子さんで、お子さんの状態に応じて月2回から週2回程度、1回につき1時間前後の指導です。利用までの流れは、まず気軽に相談し、支援が必要な場合にお子さんの面談を行って指導を開始する、というものです。指導中は電話に出られない場合があり、電話がつながりやすい時間は午後1時から3時です。
専門員による発達相談は、就学前のお子さんが対象です。令和8年度は年6回、いずれも木曜日の午前10時30分から11時30分に、富加町保健センターで行われ、費用は無料で、相談員は心理士です。申し込みは相談日の2〜3日前までにこども課(0574-54-2121)へ電話します。発達検査も行えるので、希望する場合は予約のときに伝えます。日程は『発達相談の案内』のPDFで確かめられます。
県の機関の中濃子ども相談センターは、児童福祉法に基づいて設置されている児童相談所です。18歳未満のお子さんについてのあらゆる相談に応じ、相談は無料です。富加町を含む加茂郡の町村が管轄地域で、所在地は美濃加茂市古井町下古井2610-1(可茂総合庁舎)、電話は 0574-25-3111 です。町のページ『療育手帳』によると、18歳未満の方の療育手帳の判定はこのセンターで受けます。
障がいについての全般的な相談は、町の福祉保健課で受けています。町のページ『障がい者の相談窓口』には、身体障害者相談員・知的障害者相談員の設置と、専門的な機関へ相談したい場合の窓口として、次の指定相談支援事業所が載っています。
| 事業所名(対象・所在地) | 電話番号 |
|---|---|
| ひまわりの丘(知的障がい・関市桐ヶ丘3-2) | 0575-23-2551 |
| 第三美谷学園(知的障がい・関市武芸川町谷口2093) | 0575-37-2676 |
| ひびき(精神障がい・美濃加茂市蜂屋町上蜂屋3555) | 0574-25-1294 |
| かざぐるま(精神障がい・関市稲口774-1) | 0575-21-5566 |
| すいせい(精神障がい・郡上市美並町大原289) | 0575-79-2304 |
出典:あゆみ教室(児童発達支援)/専門員による発達相談/発達相談の案内(PDF)/富加町子育てガイドブック(PDF・令和7年4月時点)/中濃子ども相談センター/中濃子ども相談センター(子ども相談センター)/療育手帳/障がい者の相談窓口/子育て支援センター
町は、こども家庭センターを設置しています。町のページ『富加町こども家庭センター』は、妊娠中から子育て中まで子育て全般に関するお悩みや相談を聞き、保健師などが連携して、子育てされる方を切れ目なく支援すると案内しています。相談の例には「子どもの発育や発達が心配」があるほか、小学生・中学生・高校生の子どものこと、子どもや家族の関係について気になることも挙がっています。
お問い合わせ先として、こども課こども係(0574-54-2121)、子育て支援センター(子育て支援拠点施設「すくすく」内・0574-54-2108)、福祉保健課保健係(0574-54-2117)の3つが載っています。親子の健康カレンダーでは、こども課は子育て全般に関する相談・支援や妊娠期から乳幼児期を中心とした相談・支援を保健係などと連携して行い、保健係も妊娠期から乳幼児期を中心とした相談支援を行うと案内しています。子育て支援センターは、月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで(祝日・年末年始を除く)開館していて、利用料は無料です。
| 相談先 | 電話 |
|---|---|
| こども課こども係 | 0574-54-2121 |
| 子育て支援センター(「すくすく」内) | 0574-54-2108 |
| 福祉保健課保健係 | 0574-54-2117 |
出典:富加町こども家庭センター/令和8年度 親子の健康カレンダー(PDF)/子育て支援センター
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
岐阜県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は岐阜県のページにまとめています。
岐阜県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。安八町 岐南町 神戸町 揖斐川町 池田町 笠松町 北方町 坂祝町 関ケ原町 白川町 垂井町 輪之内町 八百津町 養老町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。