発達を指摘されたあと、東白川村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
東白川村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
赤ちゃん相談は、0歳から就園前のお子さんの成長・発達を確認し、育児等の相談に応じる場です。月に1回、保健福祉センターで開かれ、受付は9時30分から11時、予約制です。当日以外の相談も受け付けていて、申し込みは村民福祉課母子保健担当(代表電話 0574-78-3111)か、村のページにある予約フォームからできます。開催日は、たまごくらぶ予定表で確かめられます。
子育て世代包括支援センター エールは、みつば保育園内の子育て支援室にあり、電話は0574-78-2286です。妊娠・出産・子育てのワンストップ相談窓口として、助産師、保育士、保健師などが連携して相談に応じるとされています。その中の子育て相談『ふらっと』は、対象が0歳から18歳までの子育て中の方で、週1回(曜日は不定)、9時30分から11時15分と13時から15時に開かれ、電話での相談も受け付けています。曜日は有線放送等で知らされます。
子育て支援室は、職員2名を配置し、子育て相談や児童家庭相談などを行っています。障がいのある子どもの通所サービスについての相談は、村民福祉課の障がい福祉担当(0574-78-3111 内線160・161)です。
出典:乳幼児健康診査/子育て世代包括支援センター/子育て支援室/障がい福祉
村のホームページには、こども家庭センターという名称のページは載っていません。妊娠期から子育て期までの相談窓口として案内されているのは、東白川村子育て世代包括支援センター エールです。
エールは、妊娠・出産・子育てについてのワンストップ相談窓口で、みつば保育園内の子育て支援室にあります。助産師、保育士、保健師などの専門職や関係する機関のスタッフが連携して、子育て世代を総合的にサポートするとされています。電話は0574-78-2286です。
エールでは、子育て相談『ふらっと』(対象は0歳から18歳までの子育て中の方)と、赤ちゃんひろば(生後0か月から10か月までのお子さんとその保護者、毎月1回10時から11時、要予約)が開かれています。
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
岐阜県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は岐阜県のページにまとめています。
岐阜県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。安八町 岐南町 神戸町 七宗町 揖斐川町 池田町 笠松町 川辺町 北方町 御嵩町 大野町 坂祝町 関ケ原町 白川町 垂井町 富加町 輪之内町 八百津町 養老町 白川村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。