東白川村の乳幼児健康診査のページには、乳児健診、育児学級、1歳6か月健診、3歳児健診、はみがき教室が載っています。対象のお子さんには個別に通知が届きます。対象の年齢・月齢は実施日時点のものです。5歳児健診は、このページの健診の一覧には含まれていません。
日程は、村のホームページからダウンロードできる2026年度(令和8年度)のたまごくらぶ予定表に、実施日と対象者の生年月日が載っています。予定表には、日程は都合により変更となる場合があること、CATVのお知らせ等で確かめることが書かれています。
| 健診など | 対象と内容 |
|---|---|
| 乳児健診 | 3か月から5か月のお子さん。身体測定・問診・運動発達チェック・医師の診察・育児相談・栄養相談 |
| 育児学級 | 6か月から8か月のお子さん。身体測定・問診・運動発達チェック・育児相談・BCG接種・栄養相談 |
| 1歳6か月健診 | 1歳6か月から1歳8か月のお子さん。身体測定・内科健診・問診・保健相談・育児相談・栄養相談。歯科検診は別日 |
| はみがき教室 | 2歳2か月から2歳8か月のお子さん。口腔内チェック・はみがき指導・栄養指導 |
| 3歳児健診 | 2歳10か月から3歳のお子さん。身体測定・内科健診・問診・視聴覚検査・尿検査・保健相談・栄養相談。歯科検診は別日 |
問い合わせ先は村民福祉課 母子保健担当(0574-78-3111 内線160・161)です。
出典:乳幼児健康診査/2026年度(令和8年度)たまごくらぶ予定表(PDF)
就学の相談は、東白川村教育委員会が行っています。発育や発達が気になる、学習のつまずきや遅れで困っている、ことばの遅れや発音が気になる、落ちつきがなく情緒面が不安定、お友だちとの関係がうまくいかない、といったお子さんのことで悩みがあるときに相談できます。
教育委員会は、発育・発達に心配や不安のあるお子さんや、心身に障がい(疑いのある場合も含みます)のあるお子さんについて、小中学校への入学や進学にあたって就学相談を行っています。就学相談では、就学に関する流れの説明、情報提供や必要な検査を行い、その結果をもとに望ましい就学先を、保護者の意思を尊重しながら一緒に考えていくとされています。
窓口は東白川村教育委員会事務局(東白川村役場内)で、電話は0574-78-3111(内線420・421)です。申し込みの期限や方法は、村のホームページには載っていません。電話で確かめてください。
障がいのある児童生徒が特別支援学校や特別支援学級などで学ぶときに、保護者が負担する学用品費、通学用品、校外活動費、修学旅行費、学校給食費などを、家庭の経済状況等に応じて補助する特別支援教育就学奨励費の問い合わせ先も、同じ教育委員会事務局です。
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。