発達を指摘されたあと、片品村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
片品村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
片品村で子どもの発達を相談する窓口は子育て世代包括支援センターです。電話は0278-58-2142(健康管理センター内)。村の「こんな心配、こんな困った。どこへ相談?」のページは、「からだについて 体が小さい、はいはいができない、歩かない、言葉が遅いなど、発達が心配など」「こころについて 落ち着きがない、わがまま、おとなしすぎる、気になる癖、育てづらいなど」といった悩みを挙げ、「→相談は子育て世代包括支援センターへ ☎58-2142」と案内しています。
保育所への入所に関する問い合わせは片品保育所(0278-58-3172)、教育・就学についての問い合わせは教育委員会事務局(0278-58-2144)と、用件ごとに窓口を分けて案内しています。
村外の専門機関としては、利根沼田保健福祉事務所が「子育てママのこころの相談」を行っています。「月1回(予約制)日程はお問い合わせください」「利根沼田保健福祉事務所2階相談室」「担当課:保健課保健係」で、電話は0278-23-2185(代)です。
子どもに関する相談は、群馬県のこどもホットライン24(中央児童相談所)(24時間・年中無休、電話0120-783-884、携帯からは027-263-1100)や、児童相談所全国共通ダイヤル「#189」も村のページに案内されています。「189番にかけると、お近くの児童相談所につながります。厚生労働省の管轄です」と説明されています。
村の「子育て支援の主な担当部署」のページには、子育て世代包括支援センターのほか、役場保健福祉課(福祉係・保健係)、片品保育所、尾瀬じどうかん、役場住民課、教育委員会事務局の電話番号が並んでいます。子育て世代包括支援センターは健康管理センター内にあり、乳幼児健診の窓口と同じ場所・同じ電話番号です。
| 相談先 | 電話 |
|---|---|
| 子育て世代包括支援センター(健康管理センター内) | 0278-58-2142 |
| 利根沼田保健福祉事務所(子育てママのこころの相談) | 0278-23-2185(月1回・予約制) |
| こどもホットライン24(中央児童相談所) | 0120-783-884(24時間・年中無休) |
出典:こんな心配、こんな困った。どこへ相談?/障害福祉<福祉サービス>(沼田保健福祉事務所0278-23-2185)/子育て支援の主な担当部署
片品村の公式サイトには、こども家庭センターという名前の設置ページは見当たりませんでした。乳幼児健診・子育て相談の窓口として村が案内しているのは子育て世代包括支援センター(健康管理センター内、電話0278-58-2142)です。
「乳幼児健診」のページは、問い合わせ先を「片品村役場 子育て世代包括支援センター TEL 0278-58-2142 FAX 0278-58-4026」としています。「こんな心配、こんな困った。どこへ相談?」のページも、発達・こころ・生活・食事など幅広い相談の入口として同じ子育て世代包括支援センターを案内しています。
「子育て支援の主な担当部署」のページでは、子育て世代包括支援センターに続けて、役場保健福祉課(福祉係・保健係)、片品保育所、尾瀬じどうかん、役場住民課、教育委員会事務局の連絡先が並んでいます。健診・発達・子育て全般の相談は子育て世代包括支援センターに集約されているのが片品村の形です。
村の片品村子ども・子育て支援事業計画(第3期)には、こども家庭センターについての章があります。「子育て支援に関して包括的な業務を行う場として、令和2年度より『子育て世代包括支援センター』を開設しており、児童虐待の予防・対応等を担う『子ども家庭総合支援拠点』の機能も含め運営しています」とあり、現在の子育て世代包括支援センターは、児童虐待対応の機能も含めて運営されていることが分かります。「今後は、子ども家庭センターを設置し、より一層の母子保健・児童福祉の連携強化を図ってまいります」ともあり、計画の量の見込みの表では令和7年は0か所、令和8年以降は1か所という見込みが示されています。
出典:乳幼児健診/こんな心配、こんな困った。どこへ相談?/子育て支援の主な担当部署/片品村子ども・子育て支援事業計画(第3期)(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
群馬県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は群馬県のページにまとめています。
群馬県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。千代田町 東吾妻町 板倉町 神流町 甘楽町 草津町 明和町 みなかみ町 長野原町 中之条町 大泉町 邑楽町 下仁田町 玉村町 吉岡町 川場村 南牧村 榛東村 昭和村 高山村 嬬恋村 上野村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。