発達を指摘されたあと、邑楽町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
邑楽町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
子どもの発達やことばを心配するときの窓口は、健康づくり課(保健センター) 母子保健係です。住所は群馬県邑楽郡邑楽町大字中野2570番地3、電話は0276-88-5533、窓口の場所は「役場庁舎東側」です。
子育て相談は、こだわりや落ち着きのなさなど発達・行動面の相談を受けます。町のページは「乱暴・わがまま」「偏食がある」「こだわりが強い」「集団行動が苦手」「人見知りがひどい・お友達と遊べない」「落ち着きがない」を「よくある相談」として挙げ、臨床心理士による個別相談(40分程度)としています。完全予約制で、相談後に必要な場合は医療機関等の紹介もあります。
ことばの相談は、就学前のお子さんのことばや行動面の発達を対象にした相談です。「ことばの発達が遅い」「正しい発音ができない」「どもる」「オウム返しが多い」などが「よくある相談」として挙がっており、言語聴覚士による個別相談(30分程度)で、こちらも完全予約制です。
幼児ことばの教室は、対象を「原則、年長児」とし、月曜日・木曜日(午前8時30分から11時25分、相談時間は40分程度)に、中野小学校(中野3021番地)で開かれます。町のページは「中野小の『ことばの教室』とは異なります」と注記しています。保護者同伴で2週に1回程度通い、発音訓練を行います。申込みは完全予約制で、保健センターへの来所または電話(0276-88-5533)です。
障がいのある人やその家族の相談の中核となる機関として、館林市と邑楽郡4町が共同で設置する基幹相談支援センターがあります(運営事業者は社会福祉法人館邑会・令和8年4月1日から3年間の委託)。窓口は福祉介護課 障害福祉係(0276-47-5024)です。
虐待が心配なときの連絡先には、県の機関である児童相談所もあります。邑楽町を管轄するのは群馬県東部児童相談所(太田市新田木崎町369番地5・0276-57-6111)で、群馬県のページは管轄区域を「桐生市、太田市、館林市、みどり市、邑楽郡」としています。児童相談所全国共通ダイヤルは189です。
| 相談 | 電話と方法 |
|---|---|
| 子育て相談(発達・行動) | 0276-88-5533/臨床心理士・40分程度・完全予約制 |
| ことばの相談 | 0276-88-5533/言語聴覚士・30分程度・完全予約制 |
| 幼児ことばの教室 | 0276-88-5533/原則年長児・月木・中野小学校・完全予約制 |
| 基幹相談支援センター(館林市邑楽郡4町共同) | 福祉介護課 障害福祉係 0276-47-5024 |
| 群馬県東部児童相談所(県の機関) | 0276-57-6111(太田市新田木崎町369番地5) |
幼児ことばの教室の会場(中野小学校)は、申込み先の保健センターとは別の場所です。
出典:子育て相談(2026年4月1日 更新)/ことばの相談(2026年4月1日 更新)/幼児ことばの教室(2026年4月1日 更新)/健康づくり課(保健センター) 母子保健係(2022年4月4日 更新)/館林市邑楽郡4町障がい者基幹相談支援センター運営業務委託に係る公募型プロポーザル実施について(2025年12月25日 更新)/東部児童相談所(群馬県)/児童相談所一覧(群馬県)(2026年4月1日 更新)
探したページ:https://www.town.ora.gunma.jp/li/040/index.html/https://www.town.ora.gunma.jp/soshiki/index.html/https://www.town.ora.gunma.jp/soshiki/gaiyo/20180827204125.html/https://www.town.ora.gunma.jp/soshiki/gaiyo/20180827203700.html/https://www.town.ora.gunma.jp/s022/syougaihukusikeikaku7.html
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
群馬県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は群馬県のページにまとめています。
群馬県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。千代田町 東吾妻町 板倉町 神流町 甘楽町 草津町 明和町 みなかみ町 長野原町 中之条町 大泉町 下仁田町 玉村町 吉岡町 片品村 川場村 南牧村 榛東村 昭和村 高山村 嬬恋村 上野村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。