発達を指摘されたあと、明和町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
明和町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
未就学のお子さんの発達を相談する入口は明和町子育て世代包括支援センターです。明和町保健センター内(〒370-0708 群馬県邑楽郡明和町新里8番地1・明和メディカルセンタービルB館1階)にあり、電話は0276-60-5917です。町のページは「令和2年4月1日より妊娠・出産・子育てのさまざまな疑問やお悩みに対応する相談窓口として、『子育て世代包括支援センター』が開設されました」と説明し、相談例に「子どもの成長が気になる」を挙げています。受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・年末年始を除く)です。
「子育てに関する訪問・相談」のページも同じ保健センターが窓口で、相談例として「子どもの発達が気になる」がそのまま挙げられています。町はこのページから群馬県の「何でも相談窓口」にもリンクしています。
学齢期の相談は学校教育課(役場庁舎2階、電話0276-84-3115・代表)が窓口です。就学時入学までの流れを示す町の資料は「就学に関するご相談は常時行っております。お気軽にこども園、学校教育課(84-3115)へご連絡ください」と案内しています。就学先の検討が必要な場合の相談は教育支援委員会(幼児・児童・生徒の適正就学等に関する諮問機関)が判定を行います。
18歳未満のお子さんについて、養護や心身障がい、児童虐待などを相談する県の機関は東部児童相談所(太田市新田木崎町369-5/電話0276-57-6111)です。群馬県のページは東部児童相談所の管轄区域を「桐生市、太田市、館林市、みどり市、邑楽郡」としており、明和町は邑楽郡に含まれます。
障がいのある方の虐待の相談・通報の窓口は明和町障害者虐待防止センター(明和町新里250-1・電話0276-84-3111)です。町のページは、休日・夜間の連絡先として090-4546-4040を別に案内しています。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 明和町子育て世代包括支援センター(保健センター内) | 0276-60-5917/妊娠・出産・子育て・発達の相談全般 |
| 学校教育課 | 0276-84-3115(代表)/就学相談全般 |
| 東部児童相談所(県の機関) | 0276-57-6111/養護・心身障がい・児童虐待など |
| 明和町障害者虐待防止センター | 0276-84-3111(休日・夜間090-4546-4040) |
障害者虐待防止センターの休日・夜間の連絡先(090-4546-4040)は、近隣の板倉町のページに載る番号と同じです。
出典:明和町子育て世代包括支援センター(2026年03月18日 更新)/子育てに関する訪問・相談(2026年04月01日 更新)/令和8年度 就学児入学までの流れ/障害者虐待について(2026年03月05日 更新)/児童相談所一覧(群馬県)
明和町のこども家庭センターは、母子保健を担う子育て世代包括支援センターと、児童福祉を担う子ども家庭総合支援拠点が連携する形で運営されています。町のページは「妊産婦や乳幼児のいる家庭を支援する『子育て世代包括支援センター(母子保健)』と、養育や貧困などの課題を抱えた家庭を支援する『子ども家庭総合支援拠点(児童福祉)』が連携し、妊娠期から18歳未満の子どもがいる家庭を関係機関・サービスと連携して総合的に支援します」と説明しています。相談窓口は役場と保健センターです。
相談内容として町のページは、妊娠中の不安や悩みの相談、予期せぬ妊娠をしてしまったときの相談・サポート、妊娠時の手続きや妊婦健診についての説明、出産・子育てにかかる費用など経済面の相談、産後の育児相談(成長や発達・ミルクや離乳食・予防接種・健診などについて)、子どものしつけ・性格・生活習慣についての相談、子どもの一時預かり、子どもの医療費助成、ひとり親家庭への助成・支援、虐待に関する相談、子どものひきこもりの相談、ヤングケアラーの子に関する相談を挙げています。
問い合わせ先は健康こども課 こども支援係(役場庁舎1階/電話0276-84-3111・代表)です。母子保健の窓口である保健センター(0276-60-5917)と合わせて、用件によって連絡先が分かれます。
| 窓口 | 場所と電話 |
|---|---|
| 健康こども課 こども支援係(児童福祉) | 役場庁舎1階/0276-84-3111(代表) |
| 保健センター(母子保健) | 明和メディカルセンタービルB館1階/0276-60-5917 |
こども家庭センターのページの更新日は2024年11月20日です。
出典:こども家庭センター(2024年11月20日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
群馬県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は群馬県のページにまとめています。
群馬県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。千代田町 東吾妻町 板倉町 神流町 甘楽町 草津町 みなかみ町 長野原町 中之条町 大泉町 邑楽町 下仁田町 玉村町 吉岡町 片品村 川場村 南牧村 榛東村 昭和村 高山村 嬬恋村 上野村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。