発達を指摘されたあと、千代田町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
千代田町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
未就学のお子さんの発達を相談する入口はすくすくこども相談(要予約)です。保健センター(総合保健福祉センター内)で行われ、電話は0276-86-5411です。町のページは「保護者の方とお子さん、妊婦さんを対象に妊娠中のことやお子さんの成長・発達についてなど、子育てについての相談を保健師や管理栄養士がお受けします」と説明しています。令和8年度は月1回(4月3日・5月7日など)、午前9時30分から午前11時までの受付で、予約は簡易電子申請ツール(Logoフォーム)または電話(保健センター0276-86-5411)で行います。
町の「千代田町で子育て」のページの乳幼児の項目には、すくすくこども相談のほかにことばの相談・運動発達相談という名前の相談も並んでいます。詳しい実施日・申込み方法を説明した専用ページは見当たりませんでしたので、利用したいときは保健センター(0276-86-5411)へお問い合わせください。
学齢期の就学のことは教育委員会事務局 学校教育係(電話0276-86-7008)が窓口です。町の「特別支援教育」のページは「心やからだに障害のある場合など、その程度や内容に応じて、その子にあった教育形態や方法を保護者とともに考え、話し合い、適正な就学指導に取り組んでいます。小学校就学前の幼児についても相談に応じていますのでご相談ください」と説明しています。
18歳未満のお子さんについて、養護や心身障がい、児童虐待などを相談する県の機関は東部児童相談所(太田市新田木崎町369-5/電話0276-57-6111)です。群馬県のページは東部児童相談所の管轄区域を「桐生市、太田市、館林市、みどり市、邑楽郡」としており、千代田町は邑楽郡に含まれます。
町の総合保健福祉センターには「高齢者・障がい者・子ども・生活困窮者の相談を総合相談窓口に統一する」総合相談窓口があり、地域包括支援センターが最初の相談に応じたうえで専門部署へ案内する仕組みです。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| すくすくこども相談(保健センター・要予約) | 0276-86-5411/妊娠・出産・子育て・発達の相談 |
| 教育委員会事務局 学校教育係 | 0276-86-7008/就学に関する相談全般 |
| 東部児童相談所(県の機関) | 0276-57-6111/養護・心身障がい・児童虐待など |
| 総合相談窓口(総合保健福祉センター) | 高齢者・障がい者・子ども・生活困窮者の相談を一括して受付 |
ことばの相談・運動発達相談は「千代田町で子育て」のページに名前だけが並んでおり、詳しい実施日を示す専用ページは見当たりませんでした。
出典:すくすくこども相談(要予約)/千代田町で子育て/特別支援教育/千代田町総合保健福祉センター/児童相談所一覧(群馬県)
千代田町のこども家庭センターは、町保健センター内(総合保健福祉センター内)に置かれています。町のページは「児童福祉法の一部改正に伴い、全ての妊産婦・子育て世帯・こどもに対して一体的な相談支援を行うため、令和6年4月1日から町保健センター内に『こども家庭センター』を開設しました」と説明しています。
町のページは、こども家庭センターの中身を「子育て世代包括支援センターが行っていた妊娠出産、育児等の相談や乳幼児健診などの母子保健の機能と子育て支援係が行っていた子育ての相談支援や児童虐待への対応などの児童福祉の機能を一元化し、全ての妊産婦、子育て世帯、こどもへ一体的に相談支援を行います」と説明しています。母子保健と児童福祉の2つの機能を、同じ建物の中で一本化した形です。
問い合わせ先は保健福祉課 子育て支援係(電話0276-86-5411)です。
| 窓口 | 場所と電話 |
|---|---|
| こども家庭センター(保健福祉課子育て支援係) | 町保健センター内(総合保健福祉センター)/0276-86-5411 |
こども家庭センターは令和6年4月1日に開設されました。
出典:こども家庭センター
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
群馬県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は群馬県のページにまとめています。
群馬県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。東吾妻町 板倉町 神流町 甘楽町 草津町 明和町 みなかみ町 長野原町 中之条町 大泉町 邑楽町 下仁田町 玉村町 吉岡町 片品村 川場村 南牧村 榛東村 昭和村 高山村 嬬恋村 上野村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。