発達を指摘されたあと、昭和村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
昭和村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
昭和村で子どもの発達を相談できる村の事業としてすくすくスクールがあります。子育て応援サイトのページは、対象を「昭和村にお住まいの就学前までのお子さん」、内容を「臨床発達心理士による個別相談」と説明しています。開催日は「『健康カレンダー』でご確認ください」、開催時間は「各開催日 午後2時00分〜午後3時30分」、場所は昭和村保健センター(昭和村大字糸井405-1、電話0278-24-5142)です。「※要予約のため、ご希望の方はお問い合わせください」との案内もあります。問い合わせ先は昭和村役場健康福祉課健康係(TEL:0278-24-5111)です。
発達障がいそのものの専門的な相談は、県の発達障害者支援センターが窓口です。村のページには「内容 自閉症や注意欠陥多動性障害(ADHD)など、発達障害の相談」「日時 月〜金曜日 9時00〜17時00(祝日、年末年始を除く)」とあり、電話は027-254-5380です。
18歳未満の相談全般は児童相談所、原則18歳以上の身体・知的障がいの相談・判定は心身障害者福祉センターが窓口として村のページに案内されています。障がいの早期発見や保健指導の相談は保健福祉事務所が担当します。
村内2か所の保育園に設置された地域子育て支援センターも、育児相談や情報提供の場として案内されています。「地域で子育てを支援する基盤の形成を図るため、村内2箇所の保育園内に『地域子育て支援センター』を設置しています。乳幼児の子どもと子どもをもつ親の交流の場として、親子の交流、育児相談や情報提供を行っています」と説明され、「事前申込み不要で料金もかかりません」とのことです。設置場所は昭和村第一保育園内(電話0278-22-2331)と昭和村子育保育園内(電話0278-24-6023)です。
家庭教育に関する電話相談として、群馬県の家庭教育電話相談「よい子のダイヤル」も村のページに案内されています。「家庭教育や子どもの問題などの相談」を受け付け、「火〜土曜日(祝日、休館日を除く)10時30分〜12時30分、13時30分〜15時30分、16時30分〜18時30分」に、県生涯学習センターが対応します。電話は027-224-4152です。
村の第2次しょうわライフプラン(素案・令和7年3月)は、学童期の行政の取組(担当:健康福祉課)として、一人ひとりに応じた健康相談・発達相談などを通し、保護者の育児不安の軽減、健全な親子関係の育成、望ましい養育環境の確保に向けて支援する方針を示しています。すくすくスクールなどの個別相談だけでなく、日常的な健康相談・発達相談を通じて保護者を支える考え方であることが分かります。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| すくすくスクール(要予約・臨床発達心理士) | 0278-24-5111/就学前までのお子さんの個別相談 |
| 発達障害者支援センター | 027-254-5380/自閉症・ADHDなど発達障害の相談 |
| 地域子育て支援センター(保育園2か所) | 0278-22-2331・0278-24-6023/育児相談・情報提供(予約不要) |
| 家庭教育電話相談「よい子のダイヤル」 | 027-224-4152/県生涯学習センター |
出典:すくすくスクール/発達障害者支援センター/家庭教育電話相談「よい子のダイヤル」/第2次しょうわライフプラン(素案・PDF)/障がい児支援について/地域子育て支援センター
昭和村の公式サイトには、こども家庭センターという名前のページは見当たりませんでした。乳幼児健診・発達の相談の窓口として村が案内しているのは健康福祉課(健康係・福祉係、電話0278-25-3285)です。
育児相談・情報提供の場としては、村内2か所の保育園に設置された地域子育て支援センターがあります。「地域で子育てを支援する基盤の形成を図るため、村内2箇所の保育園内に『地域子育て支援センター』を設置しています。乳幼児の子どもと子どもをもつ親の交流の場として、親子の交流、育児相談や情報提供を行っています」と説明され、事前申込みは不要で料金もかかりません。設置場所は昭和村第一保育園内(0278-22-2331)と昭和村子育保育園内(0278-24-6023)です。
村の第2次しょうわライフプラン(素案・令和7年3月)は、休養・こころの健康に関する取組として「こども家庭センターを周知し、困った時の相談体制をつくります」と記しています。こども家庭センターという名前の設置ページは村の公式サイトにまだ見当たりませんが、この計画からは、村が今後こども家庭センターの周知に取り組むことが分かります。
出典:地域子育て支援センター/乳児健康診査(4か月・7か月・12か月児)/第2次しょうわライフプラン(素案・PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
群馬県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は群馬県のページにまとめています。
群馬県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。千代田町 東吾妻町 板倉町 神流町 甘楽町 草津町 明和町 みなかみ町 長野原町 中之条町 大泉町 邑楽町 下仁田町 玉村町 吉岡町 片品村 川場村 南牧村 榛東村 高山村 嬬恋村 上野村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。