発達を指摘されたあと、大泉町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
大泉町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
子どもの発達を心配するときの町の窓口は、福祉こども部 こども未来課(庁舎1階106番窓口・0276-63-3111)です。町は「子どもの発達に関する相談事業」として、幼児相談とあそびの教室の2つを実施しています。
幼児相談は、対象を「発達面などで心配のある就学前のお子さんとその保護者」とし、令和8年度は年9回開かれます。相談時間は「午前9時30分から午後2時のうち、1組1時間程度」で、事前予約が必要です。場所は保健福祉総合センター、内容は「家庭でのお子さんの様子をお聞きしながら、遊びや発達検査を通して、発達状況に合わせた関わり方などをいっしょに考えていきます」で、従事者は公認心理士、保健師、費用は無料です。申込みはこども未来課へ電話または来所です。
あそびの教室は、対象を「発達や生活面で心配のある就学前のお子さん(概ね1歳半から3歳まで)とその保護者」とし、令和8年度は月1回程度、午前10時から午前11時に開かれます。内容は「歌や手遊び、リズム遊びなどを通して、発達を促すための具体的な関わり方の提案を行っています」で、従事者は保育士、相談支援専門員、保健師等です。参加希望者は午前9時50分までに保健福祉総合センターへ行きます。
このほか、育児全般の相談として乳幼児健康相談(保健師・助産師・看護師が対応、予約制、保健福祉総合センターで月1回程度)と健やか広場(身長体重測定と交流会、保健師・助産師の個別相談つき、事前予約制で各回定員16組)があります。どちらもこども未来課(0276-63-3111)への電話またはLINEで予約します。
大泉町こども家庭センターは、令和8年4月1日に開設されました。町のページは「母子保健と児童福祉を一体化し、妊娠期から子育て期まで切れ目のない相談支援を行う機関」と説明し、相談できることの例に「子どもへの接し方がわからない」などと並べて「近所の子どもの様子が心配(泣き声や怒鳴り声など)」を挙げています。相談は保健師・助産師・公認心理師などの専門職が受け、こども未来課(庁舎1階106番窓口・0276-63-3111)が問い合わせ先です。
虐待が心配なときの連絡先は、こども未来課のほかに児童相談所があります。大泉町を管轄する群馬県東部児童相談所(太田市新田木崎町369番5号・0276-57-6111)は県の機関で、平日午前8時30分から午後5時15分まで対応します。児童相談所全国共通ダイヤル189は24時間対応です。児童相談所は療育手帳の判定(18歳未満)も行っています。
| 相談・事業 | 電話と対象 |
|---|---|
| 子どもの発達に関する相談事業(幼児相談・あそびの教室) | こども未来課 0276-63-3111/就学前のお子さんと保護者・予約制 |
| 乳幼児健康相談・健やか広場 | こども未来課 0276-63-3111(予約制) |
| 大泉町こども家庭センター | こども未来課 0276-63-3111(庁舎1階106番窓口) |
| 群馬県東部児童相談所(県の機関) | 0276-57-6111(太田市新田木崎町369番5号) |
「子どもの発達に関する相談事業」のページの更新日は2026年4月8日です。日程は令和8年度分ですので、令和9年度以降はこども未来課で確かめてください。
出典:子どもの発達に関する相談事業(2026年4月8日 更新)/乳幼児健康相談(2026年6月5日 更新)/健やか広場(2026年3月26日 更新)/こども家庭センターを開設しました(2026年4月1日 更新)/児童虐待の相談(2026年4月1日 更新)/障害者手帳(2020年9月7日 更新)
大泉町のこども家庭センターは、令和8年4月1日に開設されました。町のページ「こども家庭センターを開設しました」は、「町では、令和8年4月1日から母子保健と児童福祉を一体化し、妊娠期から子育て期まで切れ目のない相談支援を行う機関として『大泉町こども家庭センター』を開設しました」と説明しています。
相談できる内容として、町は「初めての妊娠・出産で心配がある」「予期せぬ妊娠(望まない妊娠)で悩んでいる」「子育てにストレスや疲れを感じている」「子どもへの接し方がわからない」「身近に頼れる人がいない」「近所の子どもの様子が心配(泣き声や怒鳴り声など)」を挙げ、「どんなに小さなことでも構いません」と案内しています。担当は保健師・助産師・公認心理師などの専門職です。
問い合わせ先は福祉こども部 こども未来課(庁舎1階106番窓口・0276-63-3111)です。大泉町のホームページには、こども家庭センターという名前の建物や独立した課の一覧は見当たらず、こども未来課が担う機能の名称として案内されています。乳幼児健診や子どもの発達に関する相談事業は、こども未来課の担当のまま保健福祉総合センター(大泉町大字吉田2465番地)で実施されているため、電話はこども未来課、実際に出向く場所は保健福祉総合センターになることが多い点にご注意ください。
こども家庭センターの専用の電話番号やファックス番号は、町のページに示されていません。
出典:こども家庭センターを開設しました(2026年4月1日 更新)/福祉こども部 福祉課/健やか広場(2026年3月26日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
群馬県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は群馬県のページにまとめています。
群馬県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。千代田町 東吾妻町 板倉町 神流町 甘楽町 草津町 明和町 みなかみ町 長野原町 中之条町 邑楽町 下仁田町 玉村町 吉岡町 片品村 川場村 南牧村 榛東村 昭和村 高山村 嬬恋村 上野村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。